# 第19条：レフェリー

バドミントン · 第19条：レフェリー · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/badminton/laws/law-19-the-referee/)

技術役員への指示より：任命と主審の権限、コート上のけが、シャトル、用具、試合間の休憩、出来事。

## 19.191 レフェリーと役員

誰が誰を任命するか、競技区域とレフェリーの役割。

### テスト 1: レフェリー、任命、主審の管轄

- 主審は、レフェリーによって試合ごとに任命され、レフェリーの権限のもとで職務を行います。 (出典: BWF ITTO 2025、2.2)
- 副レフェリーの判断はレフェリーの判断とみなされ、レフェリーへの訴えはできません。 (出典: BWF ITTO 2025、4.1.3.2)
- 主審の管轄は、試合前にフィールド・オブ・プレーに入ったときから、試合後にそこを出るときまで続きます。 (出典: BWF ITTO 2025、2.7)
- コートが設けられ、観客の立ち入りが認められない区域全体のことです。 (出典: BWF ITTO 2025、2.7)
- できる限り、中立の技術役員を試合に任命します。 (出典: BWF ITTO 2025、3.1.2)
- サービスジャッジと線審は、レフェリー、または互いに協議した主審が交代させることができます。 (出典: BWF ITTO 2025、2.3)
- レフェリーは適切な関係者に回し、結果が報告されるようフォローします。 (出典: BWF ITTO 2025、3.5.1.2)
- ITTO 2.1〜2.3：レフェリーはBWFまたは大陸連盟が任命し、レフェリーが試合役員を任命します。 (出典: BWF ITTO 2025、2.1〜2.3)
- 確認し、熟考して協議し、決定し、その判断が理解されるようにします。 (出典: BWF ITTO 2025、4.1.5)
- 必要な場合、レフェリーは主審に呼ばれなくても試合中にコートに入ることができます。 (出典: BWF ITTO 2025、3.5.1.6)

## 19.192 けがと病気

レフェリー、医師、そして選手自身の判断。

### テスト 1: 試合中のけがと病気

- レフェリーはまず主審と話して事実を把握し、必要ならドクターを呼びます。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.1.1)
- ドクターは診察し、医学的に続行が望ましいかどうかを助言します。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.1.2)
- 主審が、けがによる遅延の時間を計ります。 (出典: BWF ITTO 2025、5.14.1、3.6.1.1)
- 付き添い、助言、通訳の補助をできるのは最大2人までです。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.1.3)
- 公平のため、相手サイドにも同じ配慮が認められます。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.1.3)
- 出血が止まる、傷が手当てされる、またはレフェリーが別の助言をするまで、ゲームは遅らせます。 (出典: BWF ITTO 2025、5.14.2)
- 主審は「棄権しますか？」と尋ね、確認が取れればその旨を告知します。 (出典: BWF ITTO 2025、5.14.3)
- 主審、レフェリー、ドクターの診察と助言、そして選手自身の判断の順です。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.1.1、3.6.1.2)
- 心停止が疑われる場合、ドクターはレフェリーの指示を待たずにすぐに駆けつけます。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.1.6.1)
- ドクターは助言をしますが、続行するかどうかの決定は選手にあります。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.1.2)

## 19.193 シャトル、用具、出来事

シャトルの速度、用具、試合間の休憩、不品行。

### テスト 1: シャトル、用具、試合間の休息、トラブル

- 双方がシャトルスピードの変更を望む場合、すぐにレフェリーが呼ばれます。 (出典: BWF ITTO 2025、5.13.4)
- シャトルを交換するかどうかは主審が決めます。交換は公平でなければなりません。 (出典: BWF ITTO 2025、5.13.1)
- インターバル以外で試合中に選手へ渡す用具は、選手ではなくレフェリーに渡されます。 (出典: BWF ITTO 2025、3.5.16)
- どの選手も、試合間に最低60分のインターバルを受ける権利があります。 (出典: BWF ITTO 2025、3.5.19.4)
- レフェリーは、例外的な状況ではインターバルを30分を下回らない範囲で短縮できます。 (出典: BWF ITTO 2025、3.5.19.4)
- レフェリーはまず主審（必要ならサービスジャッジも）と話し、そのあとで選手と話します。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.2.1)
- レフェリーがコート上またはコート付近で対応している間、別の指示がない限りプレーは中断されたものとみなされます。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.2.1)
- まず主審から事実を聞き、次に選手から聞き、そして決定します。 (出典: BWF ITTO 2025、3.6.2.1、3.6.2.2)
- 25秒、60秒、120秒、そして60分です。 (出典: BWF ITTO 2025、5.10.8.2、3.5.19.4；第16.2条)
- 使用するシャトルの速度の決定は、レフェリーが単独で判断します。 (出典: BWF ITTO 2025、5.13.4)

出典: BWF Laws of Badminton, V6.0（2027年1月4日施行）、およびBWF Instructions to Technical Officials V8.0（第2〜5節）（独自の表現で要約。問題は競技規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

テストを受ける: https://insporta.app/try?utm_source=book&utm_medium=referral