# グラウンド、ボール、道具 · 野球, レベル1：入門

野球 · レベル1：入門 · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/baseball/level-1/field-ball-and-gear/)

グラウンド、ボール、道具: 事実100件, テスト10件.

ダイヤモンドと塁、フェアとファウル、マウンドとホームプレート、ダッグアウトとブルペン、ボール、バット、グラブ、捕手の防具、ヘルメットなどの防具、ユニフォームと練習用具。

## テスト 1: ダイヤモンドと塁

- ホームプレートから見ると、四つの塁がつくる正方形は角を下にして立ち、ダイヤモンドのように見えます。 (出典: 野球一般資料)
- プロの塁間は90フィートです。少年野球では短く、60フィートのことが多いです。 (出典: 野球一般資料)
- ホームを下にして真上から見ると一塁は右にあるので、走る向きは左回り（反時計回り）です。 (出典: 野球一般資料)
- 三つの塁は正方形のバッグで、五角形なのはホームプレートだけです。 (出典: 野球一般資料)
- 走者は塁と塁の間のベースラインに沿って走ります。 (出典: 野球一般資料)
- 打者走者は常に、ホームプレートの右側にある一塁へ向かいます。 (出典: 野球一般資料)
- 塁は詰め物をした帆布やゴムの袋なので、選手はよく「バッグ」と呼びます。 (出典: 野球一般資料)
- プレートからホームまで約60フィート6インチ、本塁から一塁まで90フィート、本塁から二塁まで約127フィートです。 (出典: 野球一般資料)
- 途中で二塁を踏まなければなりません。走者はすべての塁を順に踏みます。 (出典: 野球一般資料)
- 二塁はホームプレートの向かい側、投手板の先にあります。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 2: 内野、外野、ファウルグラウンド

- ファウルラインがフェアテリトリーとファウルテリトリーを分けています。 (出典: 野球一般資料)
- 外野は、おおよそ内野の土が終わって芝が始まるところから始まります。 (出典: 野球一般資料)
- フェアテリトリーは、2本のファウルラインの間とライン上で、フェンスまで広がっています。 (出典: 野球一般資料)
- 塁に届く前にラインの外へ落ちればファウルです。 (出典: 野球一般資料)
- ファウルポールに当たった打球はフェアで、越えればホームランです。名前に反してそうなります。 (出典: 野球一般資料)
- センターとコーナーの外野手の間は、二塁打がよく落ちるところです。 (出典: 野球一般資料)
- 空中で捕る場合、ファウルでもフェアでも関係なく、打者はアウトです。 (出典: 野球一般資料)
- マウンド、次に二塁、それから外野の芝と、フェンス手前のウォーニングトラックです。 (出典: 野球一般資料)
- ホームプレートから打球は内野、外野の芝、そしてウォーニングトラックの上を通ります。 (出典: 野球一般資料)
- ウォーニングトラックは、フライを追う外野手にフェンスまであと数歩だと知らせます。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 3: マウンドとホームプレート

- 投手は、グラウンドより高いマウンドから投げます。 (出典: 野球一般資料)
- ラバー（投手板）は、投手が投げるときに立つ位置を示します。 (出典: 野球一般資料)
- ホームプレートは白いゴム製の五角形の板で、後ろ側がとがっています。 (出典: 野球一般資料)
- 傾斜から投げると下向きの角度がつき、打ちにくい球になります。 (出典: 野球一般資料)
- 球審は、ストライクゾーンが見えるように捕手の後ろに立ちます。 (出典: 野球一般資料)
- 次の打者は「ネクストバッターズサークル」で、ダグアウトとプレートの間の円の中で体をほぐします。 (出典: 野球一般資料)
- 土が荒れているとボールが妙にはねたり投手が滑ったりするので、なめらかにならします。 (出典: 野球一般資料)
- 足を板にかけ、捕手のサインを見て、投球動作に入ります。 (出典: 野球一般資料)
- プレートの幅は約17インチ、マウンドの円は約18フィート、内野は一辺90フィートです。 (出典: 野球一般資料)
- 右打者は三塁側に立ち、左肩を投手に向けます。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 4: ダグアウトとブルペン

- ダグアウトは、後ろの観客がその上から見えるよう、たいてい地面より数段低くつくられています。 (出典: 野球一般資料)
- ブルペンは、救援投手が登板前に投げて準備する場所です。 (出典: 野球一般資料)
- ホームチームとビジターチームにそれぞれダグアウトがあり、ベースラインに沿って一つずつあります。 (出典: 野球一般資料)
- ブルペンは外野フェンスの向こうにあることが多いですが、ファウルラインに沿って置く球場もあります。 (出典: 野球一般資料)
- ダグアウトには、チームの選手、監督、コーチが入ります。 (出典: 野球一般資料)
- ブルペンキャッチャーが救援投手のウォームアップを受けるので、試合に出る捕手は試合に専念できます。 (出典: 野球一般資料)
- 選手はダグアウトの裏や下にあるクラブハウスで着替え、食事をし、準備をします。 (出典: 野球一般資料)
- 救援投手はまず肩をつくり、監督に呼ばれて登板します。 (出典: 野球一般資料)
- ダグアウトからクラブハウスへ、たいていトンネルが通じています。 (出典: 野球一般資料)
- ダグアウトは、ベースラインに沿った、掘り下げられたチームの待機場所です。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 5: ボール

- 野球のボールは、白い革のカバーを赤い糸で縫い合わせたものです。 (出典: 野球一般資料)
- 野球のボールは周囲が約23 cm、ソフトボールは約30 cmです。 (出典: 野球一般資料)
- 縫い目の握りを変えると回転が変わり、その回転で球が変化します。 (出典: 野球一般資料)
- こすると新しいボールのつるつるした光沢が取れ、投手が握れるようになります。 (出典: 野球一般資料)
- ファウルボールやホームランボールを捕ることは、球場で過ごす一日の楽しみの一つです。 (出典: 野球一般資料)
- 2枚のカバーは108の二重の縫い目で縫い合わされています。 (出典: 野球一般資料)
- ファンは捕ったボールを持ち帰れます。相手チームのホームランボールを投げ返すのが慣例のファンもいます。 (出典: 野球一般資料)
- 審判は新しいボールを袋に入れて持ち、投手に渡します。 (出典: 野球一般資料)
- 野球のボールの重さは約145 gで、卓球のボールとバスケットボールの中間です。 (出典: 野球一般資料)
- 投手は、投球ごとに特定の回転をかけるため、縫い目に沿って、あるいは縫い目をまたいでボールを握ります。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 6: バット

- プロのバットの大半は、メープル、アッシュ、バーチです。 (出典: 野球一般資料)
- 打者は細いグリップを握り、太いバレルでボールを打ちます。 (出典: 野球一般資料)
- ノブは、バットが手からすっぽ抜けるのを防ぎます。 (出典: 野球一般資料)
- 細いグリップ付近で打つと、手に痛い衝撃が走り、バットが割れることもあります。 (出典: 野球一般資料)
- パインタールやテープは、打者がバットをしっかり持つ助けになります。 (出典: 野球一般資料)
- プロの試合では木製を使い、アマチュアでは金属製や複合素材のものがよく使われます。 (出典: 野球一般資料)
- バットは、プレート全体に届く長さで、素早く振れる軽さであるべきです。 (出典: 野球一般資料)
- バットはラックから取り、ネクストバッターズサークルで何度か素振りをして、それから打席に入ります。 (出典: 野球一般資料)
- 粗い原木をろくろ（旋盤）で成形し、やすりをかけ、仕上げて、焼き印を入れます。 (出典: 野球一般資料)
- バレルのスイートスポットは、当たるとボールがいちばん遠くへ飛び、手への痛みも最小になる場所です。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 7: グラブとミット

- グラブは革でできていて、革は手になじんで形が整います。 (出典: 野球一般資料)
- キャッチャーミットは、球を何球も受けるため、厚くパッドが入っています。 (出典: 野球一般資料)
- ファーストミットは長く、低い送球をすくい上げるのに役立ちます。 (出典: 野球一般資料)
- ウェブは、親指と人さし指の間の、ひもで編まれた部分です。 (出典: 野球一般資料)
- 小さくて浅いグラブなら、内野手は送球のために素早くボールを取り出せます。 (出典: 野球一般資料)
- グラブは、投げない側の手にはめます。 (出典: 野球一般資料)
- グラブを使い、革をもみほぐしていくと、徐々に深いポケットができます。 (出典: 野球一般資料)
- 両手を使うと、捕球が確実になり、ボールを素早く取り出せます。 (出典: 野球一般資料)
- 形づくり、ボールを包んでひもで縛り、そしてたくさんキャッチボールをします。 (出典: 野球一般資料)
- ポケットは、ボールが収まるべきくぼみです。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 8: 捕手の防具

- 捕手のマスクは、パッド入りの枠に鉄格子をつけたものです。 (出典: 野球一般資料)
- レガースは、ひざ、すね、足の甲を覆います。 (出典: 野球一般資料)
- プロテクターは、ワンバウンドの球やファウルチップの衝撃を受け止めます。 (出典: 野球一般資料)
- 一体型のヘルメットとマスクは、顔だけでなく頭全体を守ります。 (出典: 野球一般資料)
- 打者のフォロースルーが回って、捕手の頭に当たることがあります。 (出典: 野球一般資料)
- ニーセーバーはレガースにつけるくさび形の補助具で、しゃがむ負担を和らげます。 (出典: 野球一般資料)
- ひざの間で出す指のサインは、投手に球種、そしてしばしばコースも伝えます。 (出典: 野球一般資料)
- まずレガース、次にプロテクター、それから頭の防具とミットです。 (出典: 野球一般資料)
- 捕手は、ボールが落ちてくる場所から離れた方向へマスクを投げ捨て、つまずかないようにします。 (出典: 野球一般資料)
- 捕手の防具は昔から、つらい仕事を皮肉った「無知の道具」と呼ばれてきました。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 9: ヘルメットと防具

- 打席に立つ人も、塁を走る人も、ヘルメットをかぶります。 (出典: 野球一般資料)
- 耳当ては、投手に向いた側の頭を守ります。 (出典: 野球一般資料)
- Cフラップは耳当てを延ばして、ほおとあごを覆います。 (出典: 野球一般資料)
- 硬いプラスチックのガードは、ファウルボールや投球がよく当たる骨を守ります。 (出典: 野球一般資料)
- パッド入りの帽子の内張りは、強い打球から投手を守る助けになります。 (出典: 野球一般資料)
- 太陽の中でフライを見失うのは、野手にとって悪夢です。 (出典: 野球一般資料)
- 薄い革のバッティンググローブは、握りを助け、手を守ります。 (出典: 野球一般資料)
- ヘルメットをかぶり、ネクストバッターズサークルで待ち、打席に入って構えます。 (出典: 野球一般資料)
- 頭、ひじ、手、すねの順に、上から下へ。 (出典: 野球一般資料)
- ベースコーチは、強いファウルボールが飛んでくるプレートの近くに立ちます。 (出典: 野球一般資料)

## テスト 10: ユニフォーム、スパイク、練習用具

- 帽子には、チームのロゴやイニシャルが付いています。 (出典: 野球一般資料)
- スパイクは、走る、向きを変える、投げるときに滑るのを防ぎます。 (出典: 野球一般資料)
- 背番号はジャージの背中に付き、前にも付くことがあります。 (出典: 野球一般資料)
- 伝統的に、ホームチームは白、ビジターチームはグレーのユニフォームを着ます。 (出典: 野球一般資料)
- L字型のネットは、練習の投手をライナーから守ります。 (出典: 野球一般資料)
- バッティングケージでは、ボールをグラウンド中に追いかけ回さなくても打撃練習ができます。 (出典: 野球一般資料)
- マシンは、練習中の打者に次々と投球できます。 (出典: 野球一般資料)
- スパイクの靴から帽子まで、下から順です。 (出典: 野球一般資料)
- 選手はウォームアップし、投げ、打撃練習をして、それから試合が始まります。 (出典: 野球一般資料)
- スパイク付きの野球靴は「クリート」と呼ばれます。 (出典: 野球一般資料)

出典: 野球全般の参考資料、WBSCおよびリーグの資料、指導書。問題はすべて独自に作成しており、転載はしていません。番号の付いた規則は「規則」カテゴリーで扱います。

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