# 第13条：ボールの扱い方

バスケットボール · 第13条：ボールの扱い方 · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/basketball/laws/law-13-how-the-ball-is-played/)

手でのボールの扱い方、脚やこぶしでしてはならないこと、そして罰則。

## 13.131 手でボールをプレーする

ボールをプレーする正当な方法と、規則が禁じていること。

### テスト 1: 手、方向、正当なプレーの方法

- ゲーム中、ボールは手だけでプレーします。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.1条)
- 規則の範囲内で、ボールはどの方向にもパス、スロー、タップ、ロール、ドリブルすることができます。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.1条)
- タップは、ボールをプレーしてよい方法の一つです。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.1条)
- プレーヤーは、ボールを持って走ったり、故意に脚でプレーしたり、こぶしで打ったりしてはなりません。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- 第13.2条の違反はバイオレーションです。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- 相手チームが、バックボードの真後ろを除き、規則の違反に最も近い場所からスローインを得ます。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.3条)
- ボールを転がすことは、ボールをプレーしてよい方法の一つです。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.1条)
- ロール、タップ、キャッチ、ドリブルはいずれもボールをプレーする正当な方法です。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.1条)
- キャッチ、ドリブル、パスはいずれも手で行います。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.1条)
- こぶしでボールを打つのはバイオレーションで、ロール、開いた手でのタップ、パスは正当です。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)

## 13.132 脚、こぶし、罰則

脚やこぶしによる故意の接触と偶発的な接触、そのあとのスローイン。

### テスト 1: キック、こぶし、偶発的な接触

- 故意にボールを蹴るのはバイオレーションです。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- 故意に脚のどの部分であってもボールに触れたり、蹴ったり、止めたりすることは認められません。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- こぶしでボールを打つのはバイオレーションです。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- 通常の場所は、蹴りが起きた場所に最も近い場所ですが、バックボードの真後ろは決して選ばれません。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.3条)
- ボールは、バイオレーションをしたプレーヤーの相手チームに与えられます。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.3条)
- 足は脚の一部なので、故意に足でボールを止めるのも同じバイオレーションです。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- ボールが脚に偶然当たったのか故意に当たったのかは、審判の判断です。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- ボールを蹴ると、相手チームにその付近からのスローインが与えられます。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条、13.3)
- 偶然に脚に触れても、バイオレーションではありません。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)
- 認められるのは偶然に脚に触れた場合だけで、故意のブロック、キック、トラップはバイオレーションです。 (出典: FIBA OBR 2026、第13.2条)

出典: FIBA Official Basketball Rules 2026 (v1.1)、第13条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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