# 第47条：クルーチーフ：任務と権限

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ゲーム前のクルーチーフの確認、最初のジャンプボール、各クォーター前のホイッスル、最終決定、没収ゲーム、スコアシート。

## 47.471 ゲーム前と開始時

用具、ボール、クロック、ジャンプボール、各クォーター前のホイッスル。

### テスト 1: ゲーム前

- クルーチーフは、ゲームで使用するすべての用具を検査し、承認します。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.1条)
- クルーチーフは、ホームチームが用意した使用済みボール2個以上の中から、ゲームボールを選びます。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.3条)
- クルーチーフは、ほかのプレーヤーにけがをさせるおそれのある物を、プレーヤーが身につけることを認めてはなりません。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.4条)
- クルーチーフは、公式のゲームクロック、ショットクロック、ストップウォッチを指定し、テーブルオフィシャルズを確認します。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.2条)
- クルーチーフは、最初のジャンプボールと、ほかのクォーターを始めるオルタネイティングポゼッションのスローインを執り行います。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.5条)
- 審判の権限は、ゲーム開始予定の20分前にコートへ到着した時点で始まります。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.9条)
- クルーチーフは、第2クォーター以降の各クォーターの開始時に、オルタネイティングポゼッションのスローインを執り行います。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.5条)
- 第1クォーターの3分前と1.5分前にホイッスルを吹き、そのあとジャンプボールです。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.13条、47.5)
- 権限は到着時に始まり、用具とボールはジャンプボールの前に承認されます。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.1〜47.5条、47.9)
- 第1クォーターと第3クォーターの前に、残り3分と1.5分でホイッスルを吹きます。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.13条)

## 47.472 権限とスコアシート

ゲームの中止、没収ゲーム、最終決定、スコアシートへの署名。

### テスト 1: 最終決定とスコアシート

- クルーチーフには、チームがゲームを没収されると決定する権限があります。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.7条)
- クルーチーフは、必要なとき、または審判の意見が分かれたときに、最終の決定を下します。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.11条)
- アンパイア、いる場合はコミッショナー、テーブルオフィシャルズに相談することができます。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.11条)
- 最後にスコアシートを承認して署名すると、審判の運営上の任務と、ゲームとの関わりは終わります。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.9条)
- そうした行為はスコアシートの裏面に記入し、詳細な報告書を主催団体に提出します。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.10条)
- クルーチーフには、規則に特に定めのないあらゆる事項について決定する権限があります。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.14条)
- クルーチーフには、状況に応じてゲームを中止する権限があります。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.6条)
- ディスクォリファイングファウルは、署名の前に、ロッカールームでスコアシートの裏面に記入します。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.10条)
- 第2クォーターの前は、残り30秒でホイッスルを吹き、そのあとアローに従ったスローインで始めます。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.13条、47.5)
- ホームチームの使用済みボールのどちらも適さない場合は、使えるなかで最も品質のよいボールを選びます。 (出典: FIBA OBR 2026、第47.3条)

出典: FIBA Official Basketball Rules 2026 (v1.1)、第47条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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