# 第52条：附則A：審判のシグナル

バスケットボール · 第52条：附則A：審判のシグナル · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/basketball/laws/law-52-appendix-a-referees-signals/)

有効なハンドシグナルのみ：クロック、得点、交代とタイムアウト、バイオレーション、プレーヤーの番号、ファウル、フリースローの運営。

## 52.521 クロック、得点、バイオレーション

基本のシグナルとバイオレーションのシグナル。

### テスト 1: クロック、得点、テーブル

- 規則に図示されたハンドシグナルだけが、有効な審判のシグナルです。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A、A.1)
- 国際ゲームでは、シグナルに口頭でも英語で補うことが強く推奨されます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A、A.2)
- ファウルでクロックを止めるシグナルは握りこぶし1つ、それ以外の理由では開いた手のひらです。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 交代は、前腕を交差させて示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- チャージされたタイムアウト：Tの字を作って人差し指を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 指を3本伸ばす：試みは片腕、成功なら両腕。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ショットクロックのリセット：人差し指を伸ばして手を回します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 試みは片腕で、得点なら2本目の腕を上げます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ファウルでゲームを止め、報告し、交代を行ってから、プレーヤーを手招きで呼び入れます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 手を振り下ろす動作でクロックが動き出し、開いた手のひらまたはこぶしでクロックが止まり、親指を立てるのはコミュニケーションです。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)

### テスト 2: バイオレーションのシグナル

- トラベリング：こぶしを回します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- イリーガルドリブル、ダブルドリブル：手のひらで軽くたたくような動作をします。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 3秒：腕を振り、指3本を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 故意にボールをキックする、またはブロックする：足を指します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ゴールテンディング／インタフェアレンス：指を回し、人差し指をもう一方の手の上に伸ばして円を作ります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 親指を立てるのはコミュニケーションのシグナルです。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 親指を立て、次にオルタネイティングポゼッションアローを使ってプレーの方向を指します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- クロックを止め、バイオレーションを示し、次にプレーの方向を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 3秒、5秒、8秒は、それぞれその数を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ショットクロックのバイオレーションは指で肩に触れ、トラベリングはこぶしを回し、3秒は指3本を示し、バックコートは腕を振ります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)

## 52.522 番号とファウル

プレーヤーの番号、ファウルのシグナル、フリースローの運営。

### テスト 1: プレーヤーの番号と体の触れ合いのファウル

- 番号0：右手で0を示し、番号00：両手で0を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 番号6〜10：右手で5を示し、左手で1〜5を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 番号11〜15：右手でにぎりこぶしを示し、左手で1〜5を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 手の甲を向けて10の位の数字を先に示し、次に開いた手で1の位の数字を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ホールディング：手首を下向きにつかみます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ブロッキング（ディフェンス）または不当なスクリーン（オフェンス）：両手を腰に当てます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ボールを持ってのチャージング：にぎりこぶしで開いた手のひらを打ちます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ストップ、番号（10の位、次に1の位）、そしてファウルの順に示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 1〜5は右手、6〜10は右手で5と左手で1〜5、11〜15は右手のこぶしと左手で1〜5、16以降は10の位、次に1の位を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- 手の甲で10の位を先に、次に1の位を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)

### テスト 2: 特別なファウルとフリースロー

- テクニカルファウル：手のひらを示してTの字を作ります（人差し指でTを作るのはタイムアウトです）。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ディスラプティブファウル：片腕でこぶしを作り、次に顔の高さで2を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ディスクォリファイングファウル：両手でこぶしを作ります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- こぶしを動かすのはダブルファウルで、こぶしを動かさずに示すのは失格・退場です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- フェイク（ファウルを装う行為）：前腕を2回下ろします。ディレイ・オブ・ゲームは前腕を水平に2回振ります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- フリースローを伴わないファウルの後：腕をサイドラインと平行にして、プレーの方向を指します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- アクティブな（リード）審判は、指1本、2本または3本を水平に示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- ショットの動作中のファウル：片腕でこぶしを作り、次にフリースローの数を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- チームコントロールファウル：こぶしを反則したチームのバスケットに向け、次にこぶしでプレーの方向を示します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)
- フレグラント：手首を上向きにつかみます。下向きはホールディング、手のひらでTはテクニカル、両こぶしは失格・退場です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則A)

出典: FIBA Official Basketball Rules 2026 (v1.1)、附則A（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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