# 第55条：附則D：チームの順位決定

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勝ち点、同順位の決定基準、没収、グループやフェーズをまたぐ比較、ホームアンドアウェーの合計得点によるシリーズ。

## 55.551 勝ち点と同順位の決定

勝ち点と基準の順序。

### テスト 1: 勝ち点と基準

- チームには、勝利で勝ち点2、敗戦（不戦敗を含む）で勝ち点1、ゲームの没収による敗戦で勝ち点0が与えられます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1)
- 勝ち点2の1勝と勝ち点1の2敗で、合計4になります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1)
- 勝ち点2の3勝と勝ち点1の2敗で、合計8になります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1)
- この手順は、総当たり方式のすべての大会に用いられます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.2)
- 同点のチーム間のゲームが最初の決め手になります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- 次に、そのチーム間のゲームでのゲーム得失点差が大きいほうが上位になります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- FIBAランキングのない大会では、基準で決まらない場合は抽選で決めます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- 直接対決の成績、次に直接対決の得失点差、次に直接対決の総得点、そしてグループ全体の得失点差の順です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- 成績、次に得失点差、次に総得点、そしてFIBAランキングの順です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.4.1)
- 勝利で2、没収以外の敗戦で1、没収では0です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1)

### テスト 2: 同順位の決定

- 成績が並んだ場合は、そのチーム間のゲームで決まり、Aが勝っています。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3、D.2.1)
- あるチームの順位が決まったら、残りのチームについて手順を最初からやり直します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.4)
- この段階では、同点のチーム間のゲームだけが数えられます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- 直接対決の成績が並んだ場合は、そのチーム間の得失点差が大きいほうが上位です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- 1チームの順位が決まったら、残りのチームについて手順をやり直すので、2チーム間のゲームが最初の決め手になります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.4)
- ナショナルチームの大会では、該当するFIBAランキングが最終順位を決定します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- 4番目の基準は、グループ内のすべてのゲームでの総得点が多いことです。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)
- 1チームの順位が決まったら、残りのチームについて手順をやり直します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3〜D.1.4)
- 得失点差ではBが上位です。CとDは手順をやり直し、CがDに勝っています。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.2.2)
- 得失点差ではBが1位です。CとDは手順をやり直し、CがDに勝っているので、Dはその中で3位です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.4、D.2.2)

## 55.552 没収、グループ、シリーズ

没収、グループ間の比較、フェーズ、合計得点によるシリーズ。

### テスト 1: 没収とグループ間の順位

- グループフェーズでのグループ内順位が高いほうが上位です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.5.2)
- 各グループで同じ順位のチームは、1つのグループにまとめられます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.4.1)
- クロスオーバーグループの最下位チームの全ゲームの結果も無効になります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.3.3)
- 同じ順位のチームを1つの表にまとめ、修正後のグループ成績で判定します。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.4.1)
- 大きいグループの最下位チームのゲームは、全チームのゲーム数が同じになるまで無効にされます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.4.2)
- グループをまたぐ比較のための無効化は、各チームのグループ内での当初の順位を変えません。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.4.2)
- 棄権したチーム、または2度の不戦敗となったチームの結果は、関係するすべてのフェーズで無効になります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.5.1)
- まず棄権したチームをすべてから取り除き、そのうえで他のチームの順位を決めます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.5.1)
- グループ内順位が高いほうが先で、次にグループフェーズの勝敗の成績、得失点差、総得点の順です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.5.2)
- 成績が並んでいるため、AのBに対する勝利で決まります。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3)

### テスト 2: ホームアンドアウェーのシリーズ

- 2ゲームは、80分間の1ゲームとみなされます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.6.1)
- 最初のゲームの終了時に同点の場合、オーバータイムは行いません。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.6.2)
- どちらも160点なので、ゲーム2はオーバータイムで決着をつけます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.7.5)
- 両方のゲームに勝ったチームがシリーズの勝者です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.6.4)
- 1勝ずつの場合は、合計得点が多いほうが勝ちで、Aが4点上回っています。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.6.4、D.7.2)
- ゲーム1ではオーバータイムなし、Bが合計得点172-165でリードしています。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.7.3)
- ゲーム2でオーバータイムが必要になるのは合計得点が並んだ場合だけで、Bが160-155でリードしています。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.7.4)
- オーバータイムを行うのはゲーム2だけで、合計得点が同点の場合に限られます。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.6)
- まず両方に勝ったチーム、そうでなければ合計得点、同点ならゲーム2のオーバータイムです。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.6.3〜D.6.4)
- 1勝ずつなので合計得点で決まり、Aが152、Bが148です。 (出典: FIBA OBR 2026、附則D、D.6.4、D.7.2)

出典: FIBA Official Basketball Rules 2026 (v1.1)、附則D（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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