# 第16条：結果

クリケット · 第16条：結果 · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/cricket/laws/law-16-the-result/)

第16条は試合の結果を定めています。内容は、2イニングスの試合と1イニングスの試合での勝利、アンパイアによる試合の裁定（敗北を認めること、プレーの拒否、失われた時間）、第13.1.2条にもとづく合意で定められる結果、タイと引き分け、勝利を決める打撃とエクストラ、結果の表記方法、結果の正確さ、スコア記録の誤り、そして得点が合意された後は結果を変更できないという規則です。

## 16.161 結果：勝利、タイ、引き分け

2イニングスの試合と1イニングスの試合での勝利、タイ、引き分け、第13.1.2条にもとづく合意で定められる結果、そしてどの結果が適用されるかの判断を扱います。

### テスト 1: 2イニングスの試合での勝利

- 第16.1条は、相手チームの完了した2つのイニングスの合計を上回るランを挙げたチームに勝利を与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 相手チームの両方のイニングスが比較されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 第13.3条（Completed innings）を参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 16.6（決勝打またはエクストラ）も参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 355は350を上回っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 400は399を上回っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 比較の対象になるのは、完了したイニングスだけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 合計が多いチームが勝ちます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 第16.1条は、2イニングス制での勝利を扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 第16.1条が求めているのは、合計が上回っていることだけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)

### テスト 2: 1イニングスの試合での勝利

- 第16.2条は、合計が高いチームに勝利を与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- 1つのイニングスと、完了した1つのイニングスを比べます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- 第16.2条は、1イニングス制での勝利を扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- 240は236を上回っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- すべてのイニングスが完了し、得点が同じです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- 第13.3条（Completed innings）を参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- 132は131を上回っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- 各チーム1イニングスずつです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条および第16.2条)
- 150は149を上回っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- 16.6も参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)

### テスト 3: タイ

- 第16.5.1条は、すべてのイニングスが完了し、得点が同じであることを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- すべてのイニングスが完了しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- すべてのイニングスが完了し、得点が同じです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- Bのイニングスは完了していないので、タイにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- イニングスが完了し、得点が同じです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- 第16.5.1条の見出しは「タイ」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- 第16.5条の見出しは「その他の試合：タイまたは引き分け」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5条)
- 第16.5.1条と第16.5.2条では、別々の結果です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5条)
- タイには、すべてのイニングスが完了していることが必要です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- 第16.6.1条が、それらを挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)

### テスト 4: 引き分けと合意された結果

- 引き分けとは、結果がほかのどの方法でも決まらない場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 第16.5.2条は、第42.6.2条を挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 第42.6条は「選手をフィールドから退かせることをキャプテンが拒否する場合」です。42.6.2は、同じ出来事をめぐって双方のキャプテンが拒否し、選手がフィールドを去って結果が出ない場合で、第16.5.2条はこれを引き分けと記録します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- ほかの結果は決まっていません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 第16.5.2条の見出しは「引き分け」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 引き分けになるには、挙げられたすべての方法が成り立たなかったことが必要です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 第16.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.4条)
- 第16.4条の見出しは「第13.1.2条にもとづく取り決めがある試合」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.4条)
- 結果は、取り決めに定められたとおりになります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.4条)
- タイには、イニングスが完了していることが必要です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)

### テスト 5: 適用される結果

- 350は349を上回っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- どちらも合計380です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- Bのイニングスは完了しておらず、ほかの結果も当てはまりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- Bの合計がAを上回っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)
- タイとは、すべてのイニングスが完了して得点が同じ場合です。後攻のチームは、イニングスを終える前に勝つことがあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16条)
- 2イニングス制の試合での勝利です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- タイには、イニングスが完了していることが必要です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- Bのイニングスは、より少ないランで完了しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- Bのイニングスは完了していません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 最後に攻撃するチームは、ランが相手の合計を上回った時点で勝利します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)

## 16.162 結果：アンパイアによる試合の裁定

敗北を認めることとプレーの拒否、プレー拒否の可能性があるときのアンパイアの手順、拒否にあたらない行為による時間の損失、そして第42.6条、第2.8条、第11条との関連を扱います。

### テスト 1: 敗北を認めることとプレーの拒否

- 第16.3.1.1条および第16.3.1.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1条)
- アンパイアの判断によります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1.2条)
- アンパイアは、試合を相手チームの勝ちとしなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1.2条)
- 第16.3.1.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1.1条)
- 第16.3.1.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1.2条)
- 第16.3条は、第13.1.2条にもとづく取り決めの有無にかかわらず、という書き出しで始まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3条)
- 敗北を認めたチームは、試合に負けます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1.1条)
- 第16.3条の見出しは「アンパイアによる試合の裁定」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3条)
- 第16.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3条)
- 第16.3.1.2条は、取り決めがどうであっても適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1条)

### テスト 2: プレー拒否の可能性があるときの手順

- 第16.3.2条は、アンパイアが2人でそろって原因を確認するところから始まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- アンパイアは、2人でそろって原因を確認しなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- そのうえで、そのチームのキャプテンに知らせなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- そのチームのキャプテンです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- キャプテンが拒否を続ければ、試合の裁定が下されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- その行為が拒否にあたると2人で判断した場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- 第42.6.1条も参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- この条は、アンパイアが2人でそろって行うことを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- キャプテンに知らせ、その行為が続いた場合にだけ、試合が裁定されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- ある行為が拒否にあたるおそれがあるとアンパイアの1人が考えた場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)

### テスト 3: 事例で見るプレーの拒否

- 試合が裁定されるのは、キャプテンが拒否を続けた場合に限られます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- アンパイアは、16.3.1にしたがって試合を裁定します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- アンパイアが2人でそろって判断します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- 第16.3.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- アンパイアは、キャプテンにそのように知らせなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- 第16.3.2条は、アンパイアの手順を扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- 第16.3.3条は、プレー開始後にそのような行為があった場合を扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- 第16.3.2条は、第42.6.1条に言及しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- 第16.5.2条は、第42.6.2条に言及しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 第16.3.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)

### テスト 4: 拒否にあたらない行為による時間の損失

- 16.3.2にあるような行為のうち、拒否にあたらないものを扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- 「タイム」のコールから「プレー」のコールまでです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- インターバル（第11条）とプレーの中断（第2.8条）は除きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- 第2.8条を参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- 第16.3.3条：選手の行為で失われたプレー時間は、その日のプレー終了時刻に加算されるので、その日は同じ時間だけ遅く終わります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- 第16.3.3条は、この失われた時間だけを理由に、最終1時間の最低オーバー数を減らすことを禁じているので、定められた数のオーバーはそのまま投げることになります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- 午後2時10分から午後2時25分までです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- プレー終了時刻は、失われた時間の分だけ延長されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- インターバルは除かれます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- この時間だけを理由に、オーバー数は差し引かれません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)

### テスト 5: 敗北を認めること、試合の裁定、引き分けとの関連

- 敗北を認めることと、プレーの拒否です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1条)
- 敗北を認めたチームは、試合に負けます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1.1条)
- 敗北を認めたチームが、試合に負けます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.1.1条)
- 第16.5.2条は、第42.6.2条を挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- 第16.3条の見出しは「アンパイアによる試合の裁定」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3条)
- 第16.6.1条は、結果のひとつとして第16.3条を挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 第16.3.3条は、失われた時間の分だけプレー終了時刻を延長します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.3条)
- 第16.3条は、13.1.2にもとづく取り決めの有無にかかわらず適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3条)
- 1人または複数の選手の行為です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3.2条)
- 第16.3条には、その見出しがついています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3条)

## 16.163 結果：勝利を決める打撃、エクストラ、結果の表記

結果が決まった時点での試合の終了、勝利に必要なランとキャッチ、勝利に必要なランの前のバウンダリー、そして結果の表記方法（ウィケット、ラン、ペナルティラン、「マッチ・コンシーデッド」、「マッチ・アワーデッド」）を扱います。

### テスト 1: 結果が決まった時点で試合は終了する

- 第16.6.1条：試合は終了します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 第41.17.2条の場合を除き、それ以降のことは一切数えません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 第41.17.2条（ペナルティラン）の場合を除きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 16.9も参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 第16.6.1条：結果が出た時点で試合は終了し、それ以降に起きたことは、第41.17.2条のペナルティランを除き、試合の一部にはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 第16.6.1条が、それらを挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 一覧は、16.1、16.2、16.3、16.4、16.5.1です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- それ以降のことは、試合の一部とはみなされません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)
- 第16.6条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6条)
- 例外は、第16.6.1条にあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.1条)

### テスト 2: 勝利に必要なランとキャッチ

- キャッチの前に完了したランを含めなくても、合計が十分な場合に限られます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- ストライカーがアウトになりうるキャッチが完了する前に完了したランです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- または、キャッチの妨害です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- それらは、キャッチが完了する前に完了していました。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- そのランは、キャッチの前に完了していました。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- 第16.6.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- ストライカーがアウトになりうるキャッチに適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- そのキャッチは、ストライカーがアウトになりうるものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- キャッチの前に完了したランは、数えられません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)
- 最後に攻撃するチームの勝利に必要な合計に関する規定です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.2条)

### テスト 3: 勝利に必要なランの前のバウンダリー

- バウンダリーの得点は、すべて加算されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- バットで打った場合は、ストライカーの得点になります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- バウンダリーの得点は、すべて加算されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- バウンダリーの得点は、すべて加算されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- 第16.6.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- ストライカーの得点になるのは、バットで打った場合だけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- 148足す4は152です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- 138足す6は144です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- 第16.6.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)
- バットで打った場合、バウンダリーの得点はすべてストライカーに入ります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.6.3条)

### テスト 4: 結果の表記

- 第16.7条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 10ウィケット引く3ウィケットで、まだ7ウィケットが残っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 第16.7条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 250引く230は20ランです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 第16.7条は、イニングスの完了後に5ペナルティランが与えられた場合を扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 5ペナルティランの付与です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 第16.7条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 第16.7条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 10引く6で、まだ4ウィケットが残っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 10引く9で、まだ1ウィケットが残っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)

### テスト 5: 事例で見る結果の表記

- 240引く236は4です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 10引く8は2です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- すべてのイニングスが完了し、得点が同じです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.1条)
- Bのイニングスは完了していません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5.2条)
- ペナルティランによって、完了したイニングスが勝利に十分な得点になります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 239引く236は3です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- チームは5ウィケット失って152で終え、まだ5ウィケットが残っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- ウィケット数が使われるのは、最後に攻撃するチームの場合だけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 最後に守備をしたチームが勝った場合は、ラン差での勝利です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 第16.7条の見出しは「結果の表明」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)

## 16.164 結果：結果の正確さ、スコア記録の誤り、変更できない結果

第16条の構成、第16.9条が適用される場面、スコア記録の誤りの後のプレーの再開または得点の訂正、そして第16.9条と第16.10条の関係を扱います。

### テスト 1: 第16条の全体像をつかむ

- 第16.8条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.8条)
- 第16.10条の見出しは「結果は変更されない」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.10条)
- 第16.9条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- 条項は16.1から16.10までです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16条)
- どちらも第2.15条に言及しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.8条および第16.10条)
- 第16.7条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.7条)
- 第16.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.4条)
- 第16.5条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.5条)
- 第16.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.1条)
- 第16.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.2条)

### テスト 2: 第16.9条が適用される場面

- きっかけは、試合が終了したと思ってフィールドを去ることです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- 結果に影響するスコアリング上の誤りです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- 16.10に従います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- アンパイアが、スコアリング上の誤りがあったことに気づいた場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- この条は、選手とアンパイアがフィールドを去ったあとの場合を扱います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- 結果に影響する誤りを扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- 16.9.1と16.9.2です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)
- 第16.9.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 第16.9.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- 第16.6.1条は、16.9も参照するよう示しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条)

### テスト 3: 誤りの後のプレーの再開

- 最後に攻撃するチームのイニングスが完了しておらず、オーバーまたは時間が残っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 規定のオーバー数がまだ完了していません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 取り決めた時間にまだ達していません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- ただし、一方のチームが敗北を認めた場合は別です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- オーバーが完了し、時間に達するか経過するまでです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 試合が終わったと思われた時点の「タイム」のコールの時点のものとして扱います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- そのあいだの時間は考慮しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- それより早く結果が出ない限り、プレーは続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 残りのオーバー数は、「タイム」のコールの時点のものとして扱います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 残り時間は、「タイム」のコールの時点のものとして扱います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)

### テスト 4: プレーが残っていないときの得点の訂正

- 第16.9.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- アンパイアは、両キャプテンに知らせなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- アンパイアは、両キャプテンに知らせなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- アンパイアは、ただちに両キャプテンに知らせなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- スコアと結果に必要な訂正です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- 第16.9.2条は、イニングスが完了している場合に適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- 第16.9.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- 第16.9.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- もうプレーすることは残っていません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- 16.9.1ではなく、第16.9.2条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)

### テスト 5: 第16.9条と第16.10条の関係

- 第16.9条は、16.10に従います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条および第16.10条)
- 第16.10条は、スコアに合意した時点で、あらゆる変更を認めません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.10条)
- 第16.9条は、16.10に従います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条および第16.10条)
- 第16.9.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 第16.9.2条は、オーバーが終わっていて、プレー時間が残っていない場合を扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.2条)
- ただし、一方のチームが敗北を認めた場合は別です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 試合が終わったと思われた時点の「タイム」のコールです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 第16.9.1条はプレーの再開を命じ、第16.9.2条はスコアの訂正だけを行います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- それは考慮しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9.1条)
- 第16.9条は、16.10に従います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.9条および第16.10条)

出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16条、相互参照として第2.8条、第2.15条、第3.2条、第11条、第12.10条、第13.1.2条、第13.3条、第41.17.2条、第42.6条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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