# 第36条：レッグ・ビフォア・ウィケット

クリケット · 第36条：レッグ・ビフォア・ウィケット · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/cricket/laws/law-36-leg-before-wicket/)

第36条は、ストライカーがLBWでアウトになるためにすべてが満たされなければならない5つの条件（ノーボールではない投球、ノーバウンドで止められた場合を除いてライン上またはオフサイドに着地すること、先にバットに触れていないボールが身体で止められること、打つ真剣な試みがない場合はウィケットとウィケットの間、またはオフスタンプの外側にある衝突点、そしてボールがウィケットに当たったであろうこと）、ボールが止められたかどうかの判断のしかた、そしてオフサイドの決め方を定めています。

## 36.361 レッグ・ビフォア・ウィケット：投球、着地、ボールを止めること

LBWでアウトになるためにすべてが満たされなければならない5つの条件と、そのうち最初の3つ。ノーボールではない投球、ノーバウンドで止められた場合を除いてライン上またはオフサイドに着地すること、そしてボールがバットに触れていない状態でストライカーの身体のいずれかの部分で止められること。

### テスト 1: すべての条件が満たされなければならない

- 第36.1条は第36.1.1〜36.1.5条を挙げ、そのすべてを満たすことを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 1つ目の項が、5つの状況を定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第36.1.1〜36.1.5条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- この条の見出しは「レッグ・ビフォア・ウィケット」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- 第36.1条は、第36.1.1〜36.1.5条のすべてを必要とします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- すべての状況が当てはまらなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第36条は「ヒットウィケット」の次で、「守備妨害」の前です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- 第36.1条、第36.2条、第36.3条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- この条は、すべての状況が当てはまる場合、と述べています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 1つ目の状況は、ボウラーがノーボールではないボールを投じることです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)

### テスト 2: 投球がノーボールではないこと

- 第36.1.1条は、ノーボールではないボールであることを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- 1つ目の状況を満たさないため、LBWでアウトにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- ノーボールなので、アウトは成立しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- この条が除外しているのは、ノーボールだけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- 第36.1.1条はノーボールを除外しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- 1つ目の状況です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- 正規の投球であれば満たされます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- すべての状況が、順に満たされます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第21条は「ノーボール」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第21条)
- ノーボールがLBWになることはありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)

### テスト 3: ボールが着地した場所

- 第36.1.2条は、ウィケットとウィケットの間のライン上、またはオフサイドに着地することを認めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- レッグスタンプの外側に着地すると、2つ目の状況を満たしません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- 着地は、当たるより前です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- オフサイドは、2つ目の状況に含まれます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- 2つ目の状況が認めない着地場所は、レッグサイドの行だけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- 「ノーバウンドで止められなければ」という文言は、フルトスを例外としています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- ノーバウンドで止められた場合は、着地の条件はなくなります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- レッグサイドは認められず、ライン上とオフサイドは認められます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- スタンプからスタンプまでのラインです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- 着地した場所が条件を満たさなければ、その後の動きにかかわらず成立しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)

### テスト 4: ストライカーの身体で止められること

- この条は「身体のどの部分でも」と述べています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 第36.1.3条は、ボールがそれ以前にバットに触れていないことを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- バットには触れず、その後にパッドに当たります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 3つ目の状況を満たしません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 先にバットに触れたボールは、3つ目の状況を満たしません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 第36.1.3条は、ノーバウンドでも着地後でもよいと述べています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 身体には、どの部分も含まれます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- バットに触れていれば、LBWは成立しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 3つ目の状況です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- ノーバウンドでも着地後でも認められるので、フルトスは3つ目の状況を満たします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)

### テスト 5: 最初の3つの条件の事例

- 投球、バウンド、遮断の各条件が満たされています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- バットが先にボールに触れています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 第36.1.1条、第36.1.2条および第36.1.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- ノーボールでした。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)
- レッグサイドにバウンドした場合に満たされない条件は2つ目で、ボールが落ちる位置を定めるものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- レッグサイドにバウンドしました。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- 第36.1.2条により、それは許容されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- バウンドに関する規定により、LBWにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- 第36.1.1条は投球がノーボールでないこと、第36.1.2条はボールがライン上またはオフサイドにバウンドすること（フルトスの場合を除く）を求めています。残りの3つの条件は、遮断、インパクト地点、そしてボールがウィケットに当たったかどうかに関するものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第36.3条は附則A.13を参照しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)

## 36.362 レッグ・ビフォア・ウィケット：衝突点とウィケット

衝突点（ウィケットとウィケットの間。ベイルより高い位置でもよい。バットで打つ真剣な試みがない場合は、オフスタンプのラインの外側でもよい）と、ボールが止められなければウィケットに当たったであろうという最後の条件。

### テスト 1: ウィケットとウィケットの間の衝突点

- インパクトはスタンプの間のライン上でなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 第36.1.4条は、ベイルの高さより上でもよいとしています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- インパクトはバウンドの後に起こります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- ベイルより上でも構いません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 本気でプレーしようとした場合、ウィケットとウィケットの間だけが条件を満たします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- インパクトはウィケットとウィケットの間でなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 4つ目の状況です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- ベイルより上でも下でも同じで、レッグスタンプの外側は条件を満たしません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- スタンプからスタンプまでのラインです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- バッターがプレーしようとした場合は、ライン上であれば足ります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)

### テスト 2: 打つ真剣な試みがない場合

- 本気でプレーしようとしなかった場合は、認められるインパクトの範囲がオフサイドに広がります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 本気でプレーしようとしなかった場合は、オフスタンプの外側でのインパクトも認められます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- プレーしようとしなかった場合は、範囲が広がります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 本気でプレーしようとした場合、インパクトはウィケットとウィケットの間でなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 他の行はどちらの場合でも条件を満たすため、プレーしようとしなかった場合の規定が必要なのは、オフスタンプの外側の行だけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- レッグサイドの外側は、いずれの場合も条件を満たしません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- オフサイド側への拡張は、本気でプレーしようとしなかった場合に限られます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- プレーしようとしなかった場合は、許容範囲が広がります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- アンパイアが判断する事項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 規則では「オフスタンプのラインの外側」とされています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)

### テスト 3: 止められなければ

- 遮られなければ、ボールはウィケットに当たっていたはずです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 5つ目の条件が満たされません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 軌道の推定が先で、判定はその後です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- いずれかのスタンプに当たれば、ウィケットに当たったことになります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- ウィケットに当たったはずの軌道だけが、条件を満たします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 5つ目の条件です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 5つ目の条件が満たされません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 上を越える軌道の推定では、LBWになりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 軌道の推定です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 推定した軌道は、スタンプに当たります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)

### テスト 4: 衝突点とボールの軌道の事例

- すべての条件が当てはまります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 5つ目の条件が満たされません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 条件を順に見ていきます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 本気でプレーしようとした場合は、インパクトがライン上であることが必要です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 第36.1条の条件がすべて満たされています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- バットが先に触れていれば、他の条件にかかわらずLBWの対象から外れます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- フルトスには、すべての条件が当てはまり得ます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第36.1.4条、次に第36.1.5条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第36.1.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- インパクトの高さは問題ではなく、問題なのは軌道です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)

### テスト 5: 第36.1条の全体

- 36.1.1〜36.1.5。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 最後の条件です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.5条)
- 判定は、確認とアピールの後に下されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- 4つ目の状況です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 第36.1.4条は、インパクト地点を扱っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.4条)
- 2つ目の状況です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.2条)
- 3つ目の状況です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.3条)
- 第35条、第36条、第37条および第38条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第35〜38条)
- すべてが当てはまらなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第37条は「守備妨害」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)

## 36.363 レッグ・ビフォア・ウィケット：ボールを止めることとオフサイド

ボールが止められたかどうかの判断のしかた（最初のものだけを数え、バットと身体が同時の場合はバットが先とみなし、その後の着地にかかわらず軌道は続くものと仮定する）と、ボールがインプレーになる時点でのストライカーの構えの位置によってオフサイドが決まること。

### テスト 1: 最初に止められたものだけが数えられる

- 第36.2.1条は、最初の遮断だけを考慮するとしています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)
- 最初の遮断だけが数えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)
- 2度目の接触は無視されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)
- 36.2の第1項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)
- 最初の遮断のみが考慮されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)
- 規則は、その3つを挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)
- 最初の遮断が、インパクトの規定を満たしません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)
- 第36.2.1条、第36.2.2条および第36.2.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2条)
- 第36.2条は「ボールの遮断」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2条)
- 最初の遮断のみです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.1条)

### テスト 2: バットと身体が同時の場合

- 第36.2.2条は、同時の接触をバットが先とみなしています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 3つ目の状況を満たしません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 規則の推定により、LBWにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 規則には、36.1.3の項目を評価する際の定めがあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 第36.2.2条は、それをバットが先とみなします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 同時の接触は、バットが先として扱われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- バットが先の場合も同時の場合も、どちらもLBWにはなりません。パッドだけの場合は、そうとは限りません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- LBWになりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 規則は、それをバットが先とみなします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)

### テスト 3: 軌道は続くものと仮定される

- 第36.2.3条は、軌道が続くものとみなします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 第36.2.3条は、遮断の後もボールが軌道に沿って進み続けたものとみなします。途中で再びバウンドしたかどうかは関係なく、後のバウンドは考慮されません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 想定の後に判定です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 後のバウンドは無視されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 第36.2.3条は、軌道が続くものとみなします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 3つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 規則には、36.1.5の項目を評価する際の定めがあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 第36.2.3条は、後のバウンドを無視します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 軌道は、後のバウンドにかかわらず続くものとみなされます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)
- 第36.2.3条は、遮断される前の軌道は後のバウンドにかかわらず続くものとみなすと定めています。そのため、ボールが再びバウンドする可能性は、ウィケットに当たったかどうかの判断にいっさい影響しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.3条)

### テスト 4: ウィケットのオフサイド

- オフサイドは、ボールがプレーに入った瞬間に決まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- ボールがプレーに入った瞬間が基準となる時点で、ストロークやガードの時点ではありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- その時点での位置が決め手です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- オフサイドは、その後のスタンスによっては変わりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- オフサイドは、各条件とボールの遮断に関する規定の後の、第3項で定まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- 附則A.13を参照してください。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- 3つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- 後から構えを切り替えても、変わりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- レッグの外側へのバウンドとインパクトは、どちらの側かによって決まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- 第3項の見出しです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)

### テスト 5: 第36条の全体

- 36.1、36.2、36.3の各項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- 2つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2条)
- 第36.1条、第36.2.1条、第36.2.2条および第36.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- 1つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1条)
- 第36.3条の見出しは「ウィケットのオフサイド」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.3条)
- 第35条は「ヒットウィケット」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第35条)
- 36.2の第2項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2.2条)
- 判定は、確認の後に下されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- 36.2.1〜36.2.3。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.2条)
- 1つ目の状況です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36.1.1条)

出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条。相互参照：第21条および附則A.13（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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