# 第37条：守備妨害

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第37条は、どちらのバッターも守備妨害でアウトになる場合（言葉または動作で守備側を故意に妨害したり気をそらせたりする場合、またはストライカーがバットを持っていない手で故意にボールを打つ場合）、アウトにならない場合（偶発的な場合、けがを避けるための場合、正当にウィケットを守る打球）、キャッチを妨害すること、同意なくフィールダーにボールを返すこと、得点されるラン、そしてボウラーには記録が与えられないことを定めています。

## 37.371 守備妨害：アウトとノットアウト

どちらのバッターが守備妨害でアウトになるか（言葉または動作で守備側を故意に妨害したり気をそらせようとしたりする場合、またはストライカーがバットを持っていない手で故意にボールを打つ場合。ノーボールのコールの有無は問わない）と、アウトにならない場合（偶発的な場合、けがを避けるための場合、正当にウィケットを守る打球）。

### テスト 1: 守備側を故意に妨害する、または気をそらせる

- 守備側を言葉または動作で故意に妨害する、または注意をそらそうとすることが違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- この条は「ボールがプレー中に」と述べています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- 妨害はフィールダーの動きの後に起こり、イニングスを終わらせます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- この条は、言葉と動作の両方を対象としています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- 故意の妨害だけが違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- この条は、どちらのバッターにも適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- 言葉で故意に注意をそらすことは、この条の対象です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- 第37.1〜37.6条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)
- 第34条も参照。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- 1つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)

### テスト 2: バットを持っていない手でボールを打つ

- ボールを受けている間に、バットを持っていない手で故意に打つことが違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- 第37.1.2条は、ボウラーが投げたボールを受けることに触れています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- バットを持たない手で故意に打つと、そのバッターのイニングスは終わります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- 規則には「最初の打球であっても、2度目以降の打球であっても」とあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- バットを持たない手で打つ場合だけが違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- ボールに向かってプレーすることや、ウィケットを守るために複数回打つことも対象です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- バットを持たない手での故意の打球は、第34条ではなく第37.1.2条の対象です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- バットで打った後でも、バットを持たない手で打てば違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- 第34条はバットを持たない手を除外しており、第37条がそれを引き継いでいます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第34.1.1条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)

### テスト 3: この条はノーボールにも適用される

- 第37.1.3条は、ノーボールがコールされたかどうかにかかわらず適用されるとしています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.3条)
- 3つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.3条)
- アウトは成立し、ペナルティも残ります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5条)
- 第37.1.3条は、アウトを維持します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.3条)
- 第37.1.3条は、どちらの場合でもこの条を適用します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.3条)
- 第34.1.3条は、「ボールを2度打つ」がノーボールがコールされたかどうかにかかわらず適用されるとしており、これは第37.1.3条が「守備妨害」について定めているのと同じです。どちらの条もノーボールに及ぶ点で、ボウルド、キャッチ、LBWとは異なります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第34.1.3条)
- この条は、どちらの場合にも適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.3条)
- 第37.1.1条、第37.1.2条および第37.1.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1条)
- この項には、違反を特定の種類の投球に結びつける定めはありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.3条)
- 第32条、第33条および第36条はノーボールを除外していますが、第37.1条は除外していません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.3条)

### テスト 4: 守備妨害でノットアウト

- 第37.2条は、偶発的な妨害や注意をそらす行為、けがを避けるための妨害、ウィケットを守るための正当な2度目の打球を免除します。謝罪、ボールの状態、フィールダーの状態は影響しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- 偶発的な妨害は例外です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- けがを避けるための行為は例外です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- けがを避けるための行為は例外です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- 例外となるのは、偶発的な妨害だけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- けがを避けるための行為は例外です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- 第34.3条に基づく、正当なガードのストロークです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- この条は、その順に挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- ボールを正当に2度以上打った場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- 2つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)

### テスト 5: 守備妨害に関する事例

- プレー中のボールを故意に妨げること。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- 言葉で注意をそらすことも、この条の対象です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- アピールへの判定は、違反の後に下されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1条)
- 故意の行為ではありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- プレー中のボールを故意に妨げることが違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- 1つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1条)
- 37.1〜37.6の各項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)
- 第36条、第37条、第38条および第39条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36〜39条)
- 第37条は、レッグ・ビフォア・ウィケットの次にあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)
- キーパー側のエンドについて挙げられた3つには含まれません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.5条)

## 37.372 守備妨害：キャッチとボールを返すこと

キャッチの妨害（どちらのバッターであっても、ウィケットを守っている場合でも、ストライカーがキャッチでアウトになるのを防ぐ故意の妨害。ノーボールの投球での妨害を含む）と、同意なくフィールダーにボールを返すこと。

### テスト 1: キャッチを防ぐこと

- いずれかのバッターの故意の妨害または注意をそらす行為によって、ストライカーがキャッチでアウトになることが妨げられた場合、ストライカーはアウトです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- 第37.3.1条は、ストライカーをアウトとします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- 妨害によって、キャッチが妨げられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- 規則には「どちらのバッターによる場合も」とあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- 第37.3.1条は、ストライカーを守備妨害でアウトとします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- キャッチが、故意の妨害によって妨げられました。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- この項の前半です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- 第37.3.1条、第37.3.2条および第37.3.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3条)
- 3つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3条)
- 妨害によって、キャッチが妨げられました。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)

### テスト 2: ウィケットを守っているときでも

- 第37.3.2条は、その場合でも37.3.1が適用されるとしています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.2条)
- 正当なガードも、キャッチを妨げたことの免責にはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.2条)
- 正当なストロークでも、妨害の免責にはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.2条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.2条)
- 第37.3.2条は、ガード中であっても37.3.1を適用します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.2条)
- ボールを正当に2度以上打った場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.2条)
- 第37.3条は、「ただし37.3を参照」という文言で、第37.2条の例外を限定しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- 第37.2条、次に第37.3条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- 第37.2条のガードに関する例外には、37.3への参照が付されています。正当な2度目の打球であっても、それによってキャッチを妨げた場合、ストライカーは救われません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- キャッチを妨げました。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.2条)

### テスト 3: ノーボールの投球での妨害

- 妨害または注意をそらす行為の原因となったバッターがアウトです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- 原因を作ったバッターがアウトです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- ノーボールでの妨害は、行った本人をアウトにします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- 妨害の原因となったバッターです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- 第37.3.3条は、原因を作ったバッターをアウトとします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- ノーボールに対してウィケットを守るために正当な2度目の打球を行っている間にキャッチの妨害が起きた場合、ストライカーはアウトではありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- 個別の例外が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- その例外によって、救われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- 3つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- 第37.3.1条はフェアなボールに適用され、ストライカーをアウトとします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)

### テスト 4: フィールダーにボールを返す

- フィールダーの同意なしに。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- バット、または身体のいずれかの部分で。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 同意がなければ、違反となります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- ボールがプレー中のいつでも。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 同意なしに返すことが違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 同意なしに返すことが違反です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- フィールダーの同意があれば、違反ではなくなります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 同意があれば、違反ではなくなります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 4つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 第34.2.1条は、第37.4条に言及しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)

### テスト 5: キャッチと返球の事例

- 37.3.1〜37.3.3。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3条)
- 第33.2.2.2条は、正当に複数回打たれた後のキャッチを認めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第33.2.2.2条)
- 第37.1〜37.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)
- 第37.4条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 第37.4条の見出しは「フィールダーへのボールの返球」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)
- 最後の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 第5項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5条)
- 結果は、妨げたことに続いて決まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- 第37.3.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.1条)
- 第37.4条は、ボールがプレー中のいつでも適用されます。バッターがフィールダーの同意なしに、バットまたは身体を使ってフィールダーにボールを返した場合は、守備妨害でアウトです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)

## 37.373 守備妨害：ランと記録

守備妨害によるアウトの後のラン（完了したランは得点になりペナルティは有効のまま。ただしキャッチが防がれた場合は完了したランは得点にならず、ノンストライカーは戻る）、第18条との相互参照、そしてボウラーには記録が与えられないこと。

### テスト 1: キャッチが防がれなかった場合のラン

- 第37.5.1条は、違反の前に完了したランを得点として認めます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 規則は、これらの付与も列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 完了したランとペナルティが得点されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 違反の前に完了したランは、得点されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- ワイドのペナルティは、バッターがアウトになっても第1項が維持する付与の一つです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- ペナルティとして与えられるランと、バッターがアウトになったときに得点されるラン。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- ワイドによる1ランのペナルティは、得点されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- ペナルティと完了したランは、有効です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 1つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 完了したランのみです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)

### テスト 2: キャッチが防がれた場合のラン

- 第37.5.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 5ペナルティランだけが有効です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- ランは無効となり、バッターは戻ります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 第18.11条が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 第37.5.2条は、完了したランは得点されないとしています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 完了したランは、得点されません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 規則は、そのように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 第37.5.2条が述べているのは、完了したランが失われること、およびどちらかの側に与えられた5ペナルティランが有効であることだけです。ノーボールやワイドの1ランのペナルティはそこでは扱われておらず、第21.15条と第22.6条によって維持されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 第18.11条が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)

### テスト 3: ボウラーには記録が与えられない

- 第37.6条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- ボウラーの記録にはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 記録の問題は、その後に続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 最後の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 第37.6条は、ボウラーに記録を与えません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 見出しが、その規定を述べています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- これらの条は、ボウラーの記録にならないと定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 第37.4条、第37.5条および第37.6条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)
- この項はボウラーに関するものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 第37.6条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)

### テスト 4: 第37条の相互参照と事例

- 第37.1.1条は、第34条（ボールを2度打つ）への参照を1つだけ付して終わっています。故意の2度目の打球は、どちらの違反にもなり得るためです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.1条)
- ペナルティとして与えられるラン。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 第18.6条、第18.8条および第18.11条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5条)
- バッターがアウトになったときに得点されるラン。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 第37.5.2条は、第18.11条を引用しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 元のエンドに戻るバッター。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 第37.5.1条は、1ランのペナルティを得点します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 第37.5.2条が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)
- 第37.5.1条により、妨害の前にバッターが完了していたランが、1ランまたは5ランのペナルティとともに得点されます。進行中のランがあれば、それは失われます。この場合は、完了した2ランです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.1条)
- 第18.11条が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5.2条)

### テスト 5: 第37条の全体

- 第36条は「レッグ・ビフォア・ウィケット」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第36条)
- 第38条は「ランアウト」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第38条)
- 第37.1〜37.6条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)
- 37.1.1〜37.1.3。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1条)
- 第37.5条の見出しは「得点されるラン」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.5条)
- 2つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.2条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.1.2条)
- 記録の問題は、その後に続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条)
- 37.3の第3項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.3.3条)
- 4つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.4条)

出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37条。相互参照：第18.6条、第18.8条、第18.11条、第31.5条、第33.2.2.2条および第34条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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