# 第40条：タイムドアウト

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第40条は、ウィケットが落ちた後やバッターがリタイアした後、タイムがコールされている場合を除き、次に入るバッターは3分以内に自分がボールを受ける準備をするか、もう1人のバッターの準備が整うようにしなければならず、できなければタイムドアウトでアウトになること、どちらのバッターもウィケットに来ない長い遅延の際の第16.3条の手続き、そしてボウラーには記録が与えられないことを定めています。

## 40.401 タイムドアウト

ウィケットが落ちた後やバッターがリタイアした後の、次に入るバッターの3分間。ボールを受ける準備をするか、もう1人のバッターの準備が整うようにすること、タイムがコールされている場合の例外、そしてアピール。

### テスト 1: 3分間の規定

- 第40.1.1条は、アウトまたはリタイアから3分と定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- ウィケットが落ちた後、またはバッターがリタイアした後。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 遅れると、アウトにつながります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 入ってくるバッターは、準備ができていなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1.1条は、3分を認めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1.1条は、タイムがコールされていない限り、新しいバッターまたはそのパートナーが次の投球を受ける準備を整えるために、攻撃側に3分を与えています。どちらも準備ができていなければ、入ってくるバッターはタイムドアウトでアウトになります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 入ってくるバッターは、タイムドアウトでアウトになります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1条、次に第40.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条)
- 1つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1条)
- 第40条は、スタンプトの次にあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条)

### テスト 2: タイムがコールされている場合を除く

- タイムがコールされていない限り、この要件が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1.1条は、タイムがコールされている場合を例外としています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- タイムがかかると、時計が止まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- タイムのコールは、第12.2条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第12.2条)
- タイムのコールだけが、この要件の例外になります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- いったんタイムがコールされると、例外によりアウトの規定は適用されなくなります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 例外を導く言葉は「…でない限り」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 時間内に準備ができていれば、アウトにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1.1条は、タイムがコールされていない限り適用されます。そのため、インターバル中のリタイアでは3分のカウントは始まらず、新しいバッターのイニングスはプレーが再開される「プレー」のコールで始まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 遅れが、タイムのコールでカバーされていてはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)

### テスト 3: ボールを受ける準備

- ボールを受ける準備ができていることが、要件です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 規則は、もう一方のバッターの準備も認めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 遅れると、アウトになります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 3分以内に準備ができていない。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 3分以内に準備ができていない場合だけが、アウトです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 3分以内に準備ができている。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 規則には「アウトまたはリタイアから3分以内に」とあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 準備ができていれば、アウトにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 規則では、3分と決まっています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- ウィケットが落ちた後、またはバッターがリタイアした後。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)

### テスト 4: タイムドアウトでのアピールと判定

- 第31.1条は、どのアウトにもフィールダーによるアピールが必要と定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.1条)
- キーパー側のエンドについて挙げられた3つには含まれません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.5条)
- アピールは、遅れの後に行われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- アウトにはフィールダーのアピールが必要で、これは第31条の冒頭の項と同じです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.1条)
- 判定は、ボウラー側のアンパイアが下します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.5条)
- 第31.8条は、アンパイアの同意を得てアピールを取り下げることを認めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.8条)
- アピールの取り下げ。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.8条)
- 同意は呼び戻しの前に必要です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.8条)
- 第31.3条は、タイムドアウトを含むアピールを、ボウラーが次の投球の助走（または投球動作）を始める前、かつタイムがコールされる前に行うことを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.3条)
- 3分以内に準備ができていない。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)

### テスト 5: タイムドアウトの事例

- 規則は、けがを例外としていません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1.1条は、オーバーのどの段階であっても同じ3分と定めています。オーバーの終盤にウィケットが落ちても、時間が増えることも減ることもありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- アピールは、遅れの後に行われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 40.1および40.2の各項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条)
- 第40.1.1条の両方の条件が成り立っています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第41条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)
- 第39条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第39条)
- 第39条、第40条、第41条および第42条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第39〜42条)
- 規則には「入ってくるバッター」とあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)

## 40.402 タイムドアウト：長い遅延と記録

どちらのバッターもウィケットに来ない長い遅延（3分が経過した時点からアンパイアは第16.3条を適用する）、タイムドアウトによるウィケットはボウラーの記録にならないこと、そしてこの条の相互参照。

### テスト 1: 長引く遅延

- 第40.1.2条は、アンパイアによる試合の裁定に言及しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- アンパイアによる試合の裁定。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 時間切れによって、手続きが始まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 開始時点は、3分が経過した時とされます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 第40.1.2条は、第16.3条を引用しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 手続きの開始は、3分が経過した時です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 40.1の第2項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 第40.1.1条、次に第40.1.2条です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1条)
- バッターがウィケットに来ません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- アンパイアは無期限には待ちません。バッターが来ないまま3分が経過すると、第40.1.2条により、その時点から数えて、試合を裁定する第16.3条の手続きを開始します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)

### テスト 2: ボウラーには記録が与えられない

- 第40.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- クレジットに関する項は、そのウィケットをどのボウラーの記録からも除きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 記録の問題は、その後に続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 2つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 第40.2条は、ボウラーに記録を与えません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 見出しが、その規定を述べています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- これらの条は、ボウラーの記録にならないと定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 第34条、第37条、第38条および第40条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第34〜40条)
- この項はボウラーに関するものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 第40.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)

### テスト 3: 長い遅延と第16.3条の事例

- 第40.1.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 第40.1.2条は、3分の終了を第16.3条の措置が始まる時点として扱います。そのため、試合を裁定するアンパイアの手続きは、その時点から進みます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- アウトになると、新しいバッターが入ります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1条)
- 引用のとおりです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第16.3条)
- 第40.1.2条は、それを時間切れの時点に固定します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- アンパイアは、その手続きを採用します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 時間切れで、第16.3条が始まります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- バッターがウィケットに来ません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- アウトになったので、別のバッターが入ります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)

### テスト 4: 第40条の相互参照

- タイムは、第12.2条によりコールされます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第12.2条)
- アンパイアによる試合の裁定。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.2条)
- 第12.2条、第16.3条および第31.5条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条)
- アピールのタイミング。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.3条)
- 第12.2条は「タイムのコール」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第12.2条)
- アピールへの判定。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.5条)
- 第37.6条は、守備妨害のアウトについてボウラーに記録を与えないとしています。これは第40.2条がタイムドアウトに適用する規則と同じです（第34.5条と第38.6条も、それぞれのアウトについて同じ定めを置いています）。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条)
- 第31条の手順。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31条)
- バッターのイニングス（リタイアを含む）。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第25条)
- リタイアは、第25.4条で扱われています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第25.4条)

### テスト 5: 第40条の全体

- 40.1.1および40.1.2。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1条)
- 1つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 第40.1.1条、第40.1.2条および第40.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条)
- 最後の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 第40.2条の見出しは「ボウラーには記録が与えられない」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.2条)
- 第37.6条、第38.6条および第40.2条はいずれもそう定めていますが、第39条は定めていません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37〜40条)
- 第40.1.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40.1.1条)
- 記録の問題は、その後に続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条)
- 第31.5条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第31.5条)
- 第37.6条、第38.6条および第40.2条は、いずれもそのウィケットをボウラーの記録にしないと定めています。第39条にはそのような項がないため、スタンプトはボウラーの記録になります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第37.6条、第38.6条および第40.2条)

出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条。相互参照：第12.2条、第16.3条、第25.4条、第31条および第37.6条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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