# 第41条：不正なプレー

クリケット · 第41条：不正なプレー · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/cricket/laws/law-41-unfair-play/)

第41条は、フェアプレーに対するキャプテンの責任、不正な行為についてのアンパイアのみによる判断、試合球とその状態を変えること、ストライカーの注意を故意にそらすこと、バッターへの注意をそらす、欺く、または妨害する行為、危険で不正なショートピッチの投球や地面に着かない投球、故意のフロントフットのノーボール、フィールダーとバッターによる時間の浪費、保護区域、ピッチの損傷、バッターによるランの盗み、そしてペナルティランを定めています。

## 41.411 不正なプレー：フェアプレーと不正な行為

「スピリット・オブ・クリケット」に対するキャプテンの責任、規則に定めのない不正な行為についてのアンパイアのみによる判断、デッドボールのコール、チームの最初の違反に対する最終警告、その後の違反に対する5ペナルティラン、そして運営団体への報告。

### テスト 1: キャプテンの責任

- 第41.1条は、責任をキャプテンに負わせています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.1条)
- 規則には「前文に記されているとおり」とあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.1条)
- 第41.1〜41.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)
- 第41.1条は、前文「スピリット・オブ・クリケット」を挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.1条)
- 第41.1条は、キャプテンに責任を負わせています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.1条)
- 1つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.1条)
- キャプテンが、責任を負います。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.1条)
- 第41.5〜41.8条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)
- 第41.1条が挙げているのは、キャプテンだけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.1条)
- 第41条は、タイムドアウトの次にあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)

### テスト 2: アンパイアのみによる判断

- 第41.2.1条は、アンパイアを挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 他の箇所で扱われていない不正な行為を対象とします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 報告が先で、罰則はその後です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- アンパイアは、デッドボールをコールし、シグナルします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 第41.2.1条は、アンパイアを唯一の判定者と定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- そのコールが違反していない側に不利にならないことが明らかになり次第。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- もう一方のアンパイアに報告します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 第41.2.1.1条、第41.2.1.2条および第41.2.1.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- アンパイアが、唯一の判定者です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 2つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2条)

### テスト 3: チームの最初の違反

- 第41.2.1.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- ある側の最初の不正な行為に対しては、ボウラー側のアンパイアがキャプテンを呼び、最初で最後の警告を与えます。この警告は、試合の残りの間、そのチームの全員に及びます（第41.2.1.1条）。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- 警告は、キャプテンを呼んだ後に与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- 試合の残りの間、適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- 最初の違反に対しては、ペナルティではなく警告が与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- そのチームの全員に適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- 警告とともに、そのチームの誰かが繰り返した場合は相手側に5ペナルティランが与えられることが、キャプテンに伝えられます（第41.2.1.1条）。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- 2つの警告は、キャプテンを呼んだ後に与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- 第41.2.1.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- 1つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)

### テスト 4: さらなる違反と報告

- 第41.2.1.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.2条)
- さらなる違反があったことを、もう一方のアンパイアに伝えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.2条)
- 報告は、試合の後に行われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.2条)
- 第41.2.1.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.3条)
- さらなる違反に、ペナルティランが科されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.2条)
- 第41.2.1.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.3条)
- キャプテン、関与したその他の個人、および必要な場合はチーム。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.3条)
- 第41.2.1.1条、第41.2.1.2条および第41.2.1.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.2条)
- その側による2度目の違反に、ペナルティが科されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.2条)

### テスト 5: 不正な行為の事例

- 第41.2.1条は、アンパイアを公正なプレーと不正なプレーの唯一の判定者とし、他の箇所で扱われていない行為もこれに含めます。ピッチを蹴って荒らすことは、第41.14条で扱われています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 早くコールすると違反していない側が不利になるため、規則は安全な時点まで待ちます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- その側による2度目の違反に、ペナルティが科されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)
- 41.1〜41.17の各項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)
- 第41.3条の見出しは「試合球と、その状態を変えること」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3条)
- 最後の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17条)
- 第42条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第42条)
- 第40条、第41条および第42条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40〜42条)
- キャプテンが呼ばれ、警告されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1.1条)
- カウントは、その側全体についてのものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.2.1条)

## 41.412 不正なプレー：試合球

アンパイアによるボールの頻繁で不定期な点検、ボールの状態を変える反則、フィールダーに許される行為（汗で磨く、アンパイアの監督の下で泥を取り除く、承認された布で乾かす）、ボールの交換と5ペナルティラン、そして守備側が再び違反した場合のボウラーの出場停止を扱います。

### テスト 1: ボールの点検

- 第41.3.1条は、頻繁かつ不規則な点検を求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)
- 疑わしい者がいれば、直ちにボールを点検しなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)
- 点検が、判断に先立ちます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)
- 41.3の第1項。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)
- 第41.3.1条は、頻繁かつ不規則な点検を求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)
- 第3項の見出しです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3条)
- ボールの状態を変えようとしていると疑う場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)
- 第41.3.1〜41.3.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3条)
- 規則には「不規則に」とあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)
- 41.3.2で許可されている行為。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.1条)

### テスト 2: 状態を変えることは反則

- 第41.3.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- バッターは、ボールを故意に傷つけることを認められていません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- 点検は、認定の前に行われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.3条)
- ボールの損傷。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- 他の3つは、規則で認められています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- 通常の職務を遂行する場合を除き。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- 第41.3.2条に適合しません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- 第41.3.2条は、そのように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- すべての選手。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)

### テスト 3: フィールダーがボールに対してしてよいこと

- 衣服で磨いてもかまいません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.1条)
- 認められる天然物質は、汗だけです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.1条)
- アンパイアが監督します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.2条)
- 人工物質は使用されません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.1条)
- 汗で磨くことだけが認められ、人工物質は認められません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.1条)
- そのように磨くことで、時間は浪費されません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.1条)
- 第41.3.2.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.2条)
- 第41.3.2.1〜41.3.2.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2条)
- 第41.3.2.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.2.3条)
- 人工物質は認められません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.3条)

### テスト 4: 不正に変えられたボールと交換

- 第41.3.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.3条)
- アンパイアは、相手側のキャプテンにボールの交換を望むかどうかを尋ねます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4条)
- ペナルティは、どちらの場合も与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4条)
- 必要であれば、ウィケットにいるバッターが代わりを務めることができます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4条)
- 第41.3.4.2条は、5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4.2条)
- 前のボールと同程度に摩耗したボール。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4.1条)
- 第41.3.4.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4.2条)
- 第41.3.4.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4.2条)
- 相手側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4.2条)
- 交換のボールが選ばれたかどうかにかかわらず。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.4.2条)

### テスト 5: 同じチームによる再度の違反

- 第41.3.5.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.1条)
- 第41.3.5.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.2条)
- 投球停止は、繰り返しの手続きの後に続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5条)
- ボウラー側のアンパイアが、守備側のキャプテンに指示します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.2条)
- 第41.3.5.2条は、直前のボールを投げたボウラーを投球停止とします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.2条)
- そのボウラーは、その試合でそれ以降投球できません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.2条)
- 直前のオーバーのどの部分も投げておらず、次のオーバーのどの部分も投げないボウラー。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.2条)
- この条は、その順に挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.2条)
- これは第5項にあたる部分です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5条)
- 追加の措置は、さらなる違反が守備側によるものである場合に限られます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3.5.2条)

## 41.413 不正なプレー：バッターの気をそらす行為と妨害

フィールダーがストライカーの気をそらそうと故意に試みた場合（デッドボール、5ペナルティラン、アウトなし、その投球は数えない、ノーボールのコールは有効のまま）と、ストライカーがボールを受けた後に、いずれかのバッターの気をそらす、欺く、または妨害する意図的な行為（デッドボール、アウトなし、接触は第42条で判断、ペナルティ、ラン、報告）を扱います。

### テスト 1: ストライカーの気をそらす行為

- 第41.4.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.1条)
- 第41.4.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.1条)
- ペナルティは、コールの後に科されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 直ちにデッドボールをコールし、シグナルします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 第41.4.2条は、デッドボールを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 第41.4.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 攻撃側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 第41.4.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 注意をそらそうとする意図的な行為です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)

### テスト 2: 気をそらす行為の影響

- その投球で、どちらのバッターもアウトにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- そのボールは、オーバーの1球として数えません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 報告は、最後です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- ノーボールのコールは、有効のままです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 第41.4.2条は、そのボールは数えられないとしています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 第41.4.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- 第41.4.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- ノーボールのコールは、有効のままです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- その投球で、どちらのバッターもアウトにはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)
- それ以前のノーボールのコールは、すべて有効のままです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.4.2条)

### テスト 3: ボールを受けた後の気をそらす行為、欺き、妨害

- 第41.4条に加え、ストライカーがボールを受けた後についての規定です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.1条)
- 言葉または動作によるものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.1条)
- コールは判断のあとに行われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5条)
- 第41.5.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.1条)
- 故意でなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.2条)
- 第41.5.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.2条)
- ボールを受けた後に、故意に欺こうとする行為です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.1条)
- 第41.5.1〜41.5.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5条)
- 2つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.2条)
- 故意かどうかはアンパイアが判断します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.2条)

### テスト 4: デッドボール、アウトなし、接触

- 第41.5.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.3条)
- 第41.5.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.4条)
- 判断が先で、罰則はそのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.5条)
- アンパイアは第42条にもとづき、二人で一緒に決定します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.5条)
- 第41.5.5条は、アンパイアを第42条へ導きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.5条)
- 第41.5.5条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.5条)
- 身体的接触があれば、第42条が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.5条)
- この条は、その順に挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5条)
- 3つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.3条)
- 4番目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.4条)

### テスト 5: 故意の妨害があった後の措置と罰則

- 第41.5.6条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.6条)
- ノーボールまたはワイドをスコアラーに合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.6条)
- 第41.5.3〜41.5.9条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5条)
- そのボールは、オーバーの1球として数えません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.7条)
- 第41.5.6条は、攻撃側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.6条)
- 完了したランに、進行中のランを加えて記録します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.8条)
- 進行中のランは、バッターが交差していたかどうかにかかわらず記録されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.8条)
- 第41.5.6〜41.5.10条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5条)
- 第41.5.9条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.9条)
- 第41.5.10条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.5.10条)

## 41.414 不正なプレー：危険な投球と故意のノーボール

危険かつ不正なショートピッチの投球（判断基準、ノーボール、最初かつ最終の警告、さらなる投球と出場停止）、腰より高い危険かつ不正なピッチに着かない投球（独立した手順）、故意のピッチに着かない投球に対する即時の出場停止、そして故意の前足のノーボールを扱います。

### テスト 1: 危険かつ不正なショートピッチの投球

- 第41.6.1条は、バッターが身体を負傷するおそれがあるかどうかで判断します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.1条)
- アンパイアは、投球が危険かどうかを判断するとき、ストライカーの技量を考慮します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.1条)
- 判断は、比較衡量のあとに下されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.1条)
- この規則は、速さ、長さ、高さ、方向を挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.1条)
- この規則は、防具は考慮しないと定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.1条)
- アンパイアはストライカーの技量を考慮します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.1条)
- ストライカーが防具を着けていることは、考慮されません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.1条)
- 第41.6.1条は危険なショートピッチの投球を、41.6.2は頭の高さを何度も超える不正な投球を、41.6.3は最初で最後の警告を伴うノーボールを定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6条)
- クリースに直立したストライカーの頭の高さを、繰り返し超えるものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.2条)
- ストライカーの頭の高さを超えてバウンドするボールです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.2条)

### テスト 2: ショートピッチ投球に対する最初の警告

- 第41.6.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 第41.6.3条では、アンパイアはただちにノーボールをコールし、ボールがデッドになったあと、ボウラーに最初で最後の警告を与え、もう一人のアンパイア、守備側のキャプテン、バッターに伝えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 警告は、ボールがデッドになったときに与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 最初で最後の警告です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 第41.6.3条は、ノーボールを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 第41.6.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 警告は、そのイニングス中、そのボウラーに適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 第41.6.3条は、このように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- アンパイアはノーボールをコールし、合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)
- 41.6の3番目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.3条)

### テスト 3: さらなる危険な投球

- アンパイアは、キャプテンに対して、そのボウラーを出場停止にするよう指示します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- アンパイアはノーボールをコールし、合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- 出場停止は、ボールがデッドになったあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- 守備側のキャプテンです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- 第41.6.4条は、ボウラーをそのイニングスの間、出場停止にします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- そのイニングスでは、再び投球することは認められません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- 第41.6.4条では、そのオーバーの残りは、2回続けて投球するボウラーが出ないよう選ばれた別のボウラーが投げます。直前のオーバーで投球しておらず、次のオーバーは投げないボウラーです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- この条は、その順に挙げています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.4条)
- 41.6.3と41.6.4の警告の流れは、41.7とは別個です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.5条)
- 第41.6.5条および41.7.5。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.6.5条)

### テスト 4: 危険かつ不正なピッチに着かない投球

- ストライカーの腰の高さより上を通過する、またはバウンドしなければ通過したはずの投球です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.1条)
- そのような投球が行われたときは、そのつどノーボールです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.1条)
- 警告は、デッドボールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.3条)
- ボウラー側のアンパイアが、負傷の危険があると判断した場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.2条)
- 基準は、バウンドしないまま腰の高さを超えるかどうかです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.1条)
- アンパイアは防具を考慮してはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.2条)
- 速さ、高さ、方向に加え、ストライカーの技量と繰り返しの有無です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.2条)
- 第41.7.1〜41.7.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7条)
- アンパイアは再びノーボールを合図し、最初で最後の警告を与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.3条)
- 警告の流れと措置の流れは、別個です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.5条)

### テスト 5: 故意のピッチに着かない投球と前足のノーボール

- 警告は省かれ、ボウラーは出場停止になります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.6条)
- ただちにノーボールをコールし、合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.6条)
- 出場停止は、コールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.8条)
- 第41.7.6条は、故意にバウンドさせない投球をしたボウラーを即座に出場停止にします。出場停止はそのイニングスの終わりまで続き、新しいイニングスでは最初からやり直しです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.6条)
- 第41.8条は、ボウラーをただちに出場停止にします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.8条)
- 前足を故意にクリースの外に出したノーボールの投球です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.8条)
- アンパイアは、守備側のキャプテンにそのボウラーを出場停止にするよう指示します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.8条)
- 規則は、そのように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.7.6条)
- 第41.8条は、ボウラーを直接出場停止にします。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.8条)
- そのイニングスでは、再び投球することは認められません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.8条)

## 41.415 不正なプレー：時間の浪費

守備側による時間の浪費（キャプテンへの最終警告、その後はオーバーの外なら5ペナルティラン、オーバーの途中ならボウラーの出場停止）と、バッターによる時間の浪費（両バッターへの最終警告、その後は守備側に5ペナルティラン）を扱います。

### テスト 1: 守備側による時間の浪費

- フィールダーが時間を浪費することは不正です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.1条)
- オーバーの進行が不必要に遅い場合、またはほかの方法で時間が浪費された場合です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- 警告は、コールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- 守備側のキャプテン、またはほかのフィールダーによるものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- 最初の違反には、最後の警告が与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- ボールがインプレー中であれば、デッドボールをコールし、合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- アンパイアはキャプテンに警告します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- 第41.9.1〜41.9.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9条)
- これが最初で最後の警告であることを示します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- アンパイアはバッターに伝えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)

### テスト 2: 守備側による再度の時間の浪費

- 攻撃側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- キャプテンに、そのボウラーをただちに出場停止にするよう指示します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- 出場停止は、コールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- そのイニングスでは、再び投球することは認められません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- オーバーの途中でなければ、罰則が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- 第41.9.3条は、交代して投げるボウラーについての通常の制限を借用しています。そのオーバーを投げ終えるボウラーは、直前のオーバーで一球も投げておらず、次のオーバーを投げることもできません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- アンパイアは、守備側のキャプテンに理由を伝えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- 報告は、最後です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- オーバーの途中ではないので、罰則が適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- オーバーの途中であれば、そのボウラーは出場停止になります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)

### テスト 3: バッターによる時間の浪費と警告

- 第41.10.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.1条)
- ストライカーは、ボウラーの準備ができたときには、常に準備ができていなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.1条)
- 警告が先で、通知はそのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)
- アンパイアは両バッターに警告します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)
- 最初の違反には、警告が与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)
- 最初で最後の警告です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)
- この警告は、そのイニングス中、適用されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)
- 第41.10.1〜41.10.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10条)
- アンパイアは、あとから入る各バッターにも、そのことを伝えなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)
- ボウラーが助走を始める前か、ボールがデッドになったときのどちらかです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)

### テスト 4: バッターによる再度の時間の浪費

- 守備側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- ボールがデッドの間の、適切なときです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 罰則は、ボールがデッドになったときに与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 守備側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 守備側がランを得ます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 第41.10.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 第41.10.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 第41.10.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 第41.10.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 試合後、アンパイアは二人で、バッターが繰り返し時間を浪費したことを、違反したチームの運営組織と、その試合に責任を持つ統括団体に報告します（第41.10.3条）。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)

### テスト 5: 事例で見る時間の浪費

- オーバーの途中ではありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.3条)
- バッターによる、さらなる時間の浪費です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.3条)
- 第41.9.2条、続いて41.9.3。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9条)
- 9番目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9条)
- 第41.10条の見出しは「バッターによる時間の浪費」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10条)
- 10番目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10条)
- 最初の違反のとき、第41.9.2条では、ボウラー側のアンパイアが守備側のキャプテンに最初で最後の警告を与え、起きたことをバッターに伝えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9.2条)
- 第41.10.2条、続いて41.10.3。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10条)
- 両バッターです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.10.2条)
- 41.9.1〜41.9.3。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.9条)

## 41.416 不正なプレー：保護区域とピッチの損傷

保護区域（各ポッピングクリースの前方5フィート、中心線の両側1フィート）、フィールダーまたはバッターが故意に、または避けられたはずなのにピッチを損傷すること、ボウラーが保護区域を走ること（警告、最終警告、出場停止）、そして保護区域内でのストライカーの位置を扱います。

### テスト 1: ピッチの保護区域

- 第41.11条の見出しは「保護区域」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- ポッピングクリースと平行で、それぞれの5フィート／1.52m手前にある、想像上の線です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- 第41.11〜41.14条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)
- それぞれそれと平行で、そこから1フィート／30.48cm離れています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- 第41.11条は5フィートと定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- 両端と両側が線で囲まれた長方形です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- ポッピングクリースと平行な、想像上の線です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- サイドラインは中心線から1フィート、エンドラインはそれぞれのポッピングクリースの5フィート手前にあり、2本のエンドライン間の距離はどちらの長さよりも長くなります（第41.11条）。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- サイドラインは、その両側に1本ずつあります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- 11番目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)

### テスト 2: フィールダーによるピッチの損傷

- 第41.12.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.1条)
- どちらかのアンパイアが、フィールダーがピッチ上にいる合理的な理由がないと見なした場合、そのフィールダーによる損傷は避けられるものです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.1条)
- 警告は、デッドボールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.2条)
- 最初の違反のとき、この規則はキャプテンへの警告にとどめ、それより重い措置は定めていません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.2条)
- 最初の違反には、警告が与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.2条)
- 守備側のキャプテンへの警告は、最初で最後のものであり、そのイニングス中続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.2条)
- 第41.12.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.3条)
- 第41.12.2条、続いて41.12.3。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12条)
- 該当する場合は、ノーボールまたはワイドをスコアラーに合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.3条)
- そこにいることに、合理的な理由がありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.12.1条)

### テスト 3: 保護区域を走るボウラー

- 第41.13.1条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13.1条)
- ボールが投球されたかどうかにかかわらずです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13.1条)
- この規則の3つの段階です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13条)
- 第41.13.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13.2条)
- 第41.13.2〜41.13.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13条)
- 第41.13.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13.2条)
- 第41.13.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13.3条)
- 第41.13.4条は、このように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13.4条)
- 第41.13.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13.4条)
- 第41.13.2〜41.13.4条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.13条)

### テスト 4: バッターによるピッチの損傷

- その直後に、そこから離れなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.1条)
- バッターによる避けられる損傷は、そのバッターがピッチ上にいることに合理的な理由があるかどうかで判断されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.1条)
- 警告は、デッドボールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.2条)
- 第41.14.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.2条)
- 第41.14.3条は、すべてのランを認めません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.3条)
- 両バッターに、繰り返すことのできない警告が与えられ、そのイニングス中続きます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.2条)
- 第41.14.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.3条)
- 規則は、そのように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.3条)
- アンパイアは、攻撃側のすべてのランを認めてはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.3条)
- アウトになっていないバッターを元のエンドに戻します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.14.3条)

### テスト 5: 保護区域内のストライカー

- 保護区域内、またはたびたび侵入せざるをえないほど近い位置で、バッティングの構えをとってはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15.1条)
- ただし、保護区域に不当に近いところにマークがないことが条件です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15.1条)
- 警告が先で、罰則はそのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15条)
- 第41.15.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15.2条)
- 保護区域内に位置をとってはなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15.1条)
- ボールがデッドになるまで待たなければなりません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15.2条)
- ストライカーの最初の違反には、最初で最後の警告が与えられ、ペナルティランはまだありません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15.2条)
- 第41.15.1〜41.15.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15条)
- 第41.15.3条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15.3条)
- 15番目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.15条)

## 41.417 不正なプレー：ランの盗みとペナルティラン

ボウラーの助走中にバッターがランを盗むこと（デッドボール、バッターは元の位置に戻される、守備側に5ペナルティラン）と、ペナルティランの一般規定（ボールがデッドになったときに合図し、結果が出た後でも与えられ、ペナルティエクストラとして記録し、守備側の完了したイニングスまたは次のイニングスに加算）を扱います。

### テスト 1: ランを盗むバッター

- 第41.16条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- バッターが交差したらただちに、デッドボールをコールし、合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 措置は、コールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- バッターを、もとのエンドに戻します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 守備側がランを得ます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 試みられたランを認めません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 守備側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 規則は、そのように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 守備側に5ペナルティランを与えます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- ノンストライカーが早くグラウンドを離れることです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)

### テスト 2: 事例で見るランの盗み

- 第41.16条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 第41.16条は、ボウラーがノンストライカーをランアウトにしようとする場合を例外としています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- ランを認めないのは、デッドボールのあとです。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 第41.16条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 第41.16条は、デッドボールを求めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 第41.16条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 第41.16条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 第41.16条は、第38.3条に譲ります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 16番目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- この規則は、ボウラーの助走について述べています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)

### テスト 3: ペナルティラン：合図と付与

- ボールがデッドになったとき、アンパイアはペナルティランを合図します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.1条)
- 合図です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.1条)
- 合図は、ボールがデッドになったときに行われます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.1条)
- 第41.17.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.2条)
- 第41.17.1条は、ボールがいつデッドになるかを定めています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.1条)
- 決勝打またはエクストラ。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.2条)
- レッグバイは与えられないこと、ランナーの制限、ヘルメット、正当な2度目の打撃です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.2条)
- 第41.17.2条は、このように列挙しています。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.2条)
- 第41.17.2条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.2条)
- 1つ目の小項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.1条)

### テスト 4: ペナルティランの記録方法

- ペナルティ・エクストラとして記録されます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.3条)
- ほかのあらゆる罰則に加えて与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.3条)
- バッターはエンドを入れ替えません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.3条)
- ボールがデッドになったときに与えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.3条)
- 第41.17.3条は、それらをペナルティ・エクストラとして記録します。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.3条)
- 第41.17.3条は、5ペナルティランを前後の投球とは切り離します。ボールがデッドになったときに加えられ、前の投球にも後の投球にも、ランとしては数えられません。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.3条)
- 5ランが与えられただけでは、バッターは入れ替わりません。第41.17.3条では、その投球でほかの要因により交差しない限り、今いるエンドにとどまります。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.3条)
- そのチームの次のイニングスに加えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.4条)
- そのチームが直近に完了したイニングスの合計に、ペナルティ・エクストラとして加えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.4条)
- そのチームの次のイニングスのスコアに加えられます。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17.4条)

### テスト 5: 第41条全体のまとめ

- 第40条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第40条)
- 第42条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第42条)
- 第41.1〜41.15条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)
- 3つ目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.3条)
- 第41.16条の見出しは「バッターによるランの盗み」です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.16条)
- 8番目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.8条)
- 11番目の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.11条)
- 第41.15、41.16、41.17条。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条)
- 最後の項です。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17条)
- 41.17.1〜41.17.4。 (出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41.17条)

出典: MCC Laws of Cricket 2017 code（第3版、2022年）、第41条。相互参照：第2.13条、第5.5条、第16.6条、第21.10条、第23.3条、第25.7条、第28.3条、第34.4条、第38.3条および第42条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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