# アイスダンス規則 第1条：氷とパターン：軸、ローブ、シークエンス

フィギュアスケート · 第1条：氷とパターン：軸、ローブ、シークエンス · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/figure-skating/laws/ice-dance-law-1-the-ice-and-the-pattern-axes-lobes-sequences/)

アイスダンスの土台となるライン、ダンスのパターンの描き方と変更できる範囲、パターンダンスを構成するパート、そしてリズムダンスとフリーダンスのステップシークエンスの種類について。

## 1.11 軸、ローブ、シークエンス

氷とダンスの軸、ローブ、規定のパターンと任意のパターン、パターンダンスのパート、ステップシークエンスのグループ。

### テスト 1: 氷の軸とダンスのパターン

- 長軸は中心線で、氷面を縦に2つに分ける直線です。横切る線は短軸です。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701.1〜701.2)
- 氷面のまわりを回る想像上の線で、ダンスのパターンの基準になります。氷上に印はつけられません。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701.3)
- 通常の連続軸は、2本の直線を、両端の半円でつないだものです。ダンスによっては、この半円がリンクの端に沿うよう平らにされます。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701.3)
- 規則がとくに取り上げているのはパソドブレです。その連続軸は、半円でつないだ通常の直線ではなく、楕円形です。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701.3)
- 横断軸とは、ダンスの連続軸と90度で交わる想像上の線です。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701.4)
- ローブとは、連続軸の片側にとどまり、ほぼ半円を描くステップの連なりのことです。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則702.3)
- セットパターンダンスでは、ダイアグラムがすべてのエッジの位置、方向、曲率を指定しており、カップルはできるだけ忠実にそれに従います。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則702.1)
- 短軸は横方向（30m）、長軸は縦方向（60m）、対角線は約67mで、連続軸は氷面を1周するので、群を抜いて最も長くなります。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701、規則342（リンクの広さ）)
- 連続軸の直線部分は、通常、長軸と平行で、長軸と氷面の側面とのほぼ中間を通ります。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701.3)
- キリアンは円形のダンスで、その連続軸は円に近くなります。Aは通常の2本の線と半円、Cは両端が平らなもの、Dはパソドブレの楕円です。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則701.3)

### テスト 2: ダンスのパートとステップシークエンス

- オプショナルパターンダンスは、元のステップシークエンス、ポジション、タイミングが保たれるなら、パターンを変更してもかまいません。変更したパターンの繰り返しは、いずれも同じように滑り、同じ場所から再開します。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則702.2)
- パターンダンスは、任意の導入ステップから始めることができ、ダンスの開始はその後の最初のステップです。リズムダンスのパターンダンス要素には、導入ステップはありません。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.1〜703.2)
- シークエンスとは、1つの完全なパターンをなす、ステップとターンの決まった順序のことです。セクションとは、そのシークエンスの一部です。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.3、703.5)
- パターンダンス要素とは、規則707に挙げられたパターンダンスのシークエンスまたはセクション、あるいはそれらのダンスのステップとターンを組み合わせたものです。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.6)
- ホールドでのステップシークエンスは、ダンスホールドまたはその変形で滑ります。ホールドを変えるための離れは、1小節を超えてはなりません。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.4.a.i)
- パートナーは触れ合ってはいけませんが、できるだけ近くにいるべきで、一般に腕2本分を超えて離れないようにします。エッジやターンが反対方向に向かうときの短い間は例外です。ミラーまたは同じフットワークで滑ります。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.4.a.ii)
- サーキュラーのステップシークエンスは、サーペンタインとともにグループBに入り、どちら回りでもかまいませんが、短軸方向では氷面の全幅を使わなければなりません。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.4.b.ii)
- パターンダンスはいくつかのシークエンスで滑られ、それぞれが完全なパターンです。セクションはシークエンスの一部で、ステップは片足でのトレース1つです。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.3、703.5、704.1)
- サーペンタインは、一方の端の長軸から始まり、2つ（S字形）または3つの大きな曲線で全幅を横切り、反対の端の長軸で終わります。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.4.b.ii)
- グループAは直線のステップシークエンスで、ミッドライン（A、長軸に沿う）とダイアゴナル（C、コーナーからコーナーへ）です。Bは円形、Dは蛇行のステップシークエンスで、どちらもグループBです。 (出典: ISU Sports Rules S&P/ID 2026、規則703.4.b)

出典: ISU Sports Rules, Single & Pair Skating and Ice Dance、2026年6月12日施行、第III部、規則701〜703（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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