# 第1条：ピッチ

フットサル · 第1条：ピッチ · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/futsal/laws/law-1-the-pitch/)

第1条は、フットサルのピッチそのものを定めています。表面とライン、国際試合と国際試合以外の寸法、ペナルティーエリア、10mマーク、交代ゾーン、コーナーエリア、テクニカルエリア、ゴールとゴールの移動、そしてピッチの周囲の広告と音を扱います。小項目の数が最も多い条であるため、1回でまとめて作るのではなく、内容の量に合わせた複数のサブレベルに分けて作成しています。

## 1.11 ピッチの表面、ライン、寸法、計測するエリア

プレーイングサーフェスとその素材、ピッチのラインの種類と範囲（認められていないマークに対する罰則を含む）、境界線の呼び方、ハーフウェーラインとセンターサークル、コーナーのリトリートマーク、認められているピッチの寸法と計測の決まり、ペナルティーエリアの形状とマーク、10mマークとコーナーエリア、そしてこれらの計測される形状が互いにどう関係するかを扱います。

### テスト 1: プレーイングサーフェスとピッチのライン

- 第1条は、平らで滑らかな、研磨性のない表面を求めており、木材が望ましい素材とされています。競技者や審判員にとって危険な表面は認められません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Pitch surface）)
- 人工芝は、例外的な場合に、国内の大会に限り、競技会規定で定められている場合にのみ認められます。FIFA Quality Programmeのラベルは、推奨される木製の床に適用されるもので、人工芝には適用されません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Pitch surface）)
- ピッチは、滑りにくい（つまり危険でない）連続した線で表示しなければなりません。破線は明確に認められていません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- 第1条は、ピッチに表示するのは同条が示すラインのみと定めています。多目的ホールの場合は、同条が自ら定めた例外です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- 多目的ホールでは、ほかの競技のラインも、色が異なり、フットサルのラインと明確に区別できる限り認められます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- 反則した競技者は反スポーツ的行為で警告されます。プレーが止められた場合は、ボールがあった地点から相手チームの間接フリーキックで再開します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- 第1条は、長い方の2本の境界線をタッチライン、短い方の2本をゴールラインと定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- センターマークは、ハーフウェーラインの中点にある半径6cmのマークで、半径3mの円に囲まれています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- このマークはピッチの外側に、各コーナーアークから5m、ゴールラインに対して直角に表示され、守備側がコーナーキック時の最小の後退距離を判断できるようにします。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- 第1条は、ラインはそれが境界となるエリアに属すると定めており、ライン上のボールはそのエリア内にあることになります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)

### テスト 2: ピッチの寸法と計測の決まり

- 第1条は、国際規格でも国際規格以外の寸法でも、タッチライン（長い方の境界線）がゴールラインより長いことを求めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions）)
- 第1条は、ピッチのすべてのラインの幅を8cmと定めており、競技会規定で自由に決められるものではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions）)
- 第1条は、国際試合以外ではタッチラインの長さに25〜42mという広い幅を認めており、国際大会ではこれが38〜42mに絞られます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions）)
- 国際試合以外の試合のゴールラインは16〜25mの範囲で設定でき、国際大会の最小値20mよりも幅が広くなっています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions）)
- 国際大会ではタッチラインが38〜42mに絞られ、国際試合以外で認められる25〜42mの範囲の内側に収まります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions）)
- 国際大会のゴールラインは20〜25mでなければならず、国際試合以外で認められる16〜25mの広い範囲の上半分にあたります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions）)
- 第1条が定めるのは外側の最小値と最大値だけで、その範囲内での正確な長さとゴールラインの長さは競技会規定が決めます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions）)
- ラインはそれが囲むエリアに属するため、すべての寸法はラインの外側から測ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions、測定に関する注記）)
- 第1条の測定に関する注記は、ペナルティーマークの距離を、マークの中心からゴールラインの後端までと定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions、測定に関する注記）)
- 第1条は、この距離を10mマークの中心から、5mマークのうちゴールに近い方の端まで、と定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3（Pitch dimensions、測定に関する注記）)

### テスト 3: ペナルティーエリアの形状とマーク

- ゴールポストの外側から、ゴールラインに対して直角に、想像上の6mの線が2本伸び、その先から半径6mの四分円が続きます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- 各四分円の上端は、ゴールラインと平行な3.16mの直線で結ばれ、ペナルティーエリアを閉じます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- ペナルティーマークは、ゴールポストの中間点から6mの位置にあり、両ポストから等距離です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- ペナルティーマークは半径6cmの円形のマークで、ゴールポストの中間点から6mの地点にあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- ペナルティーエリア内のDFKSAF補助マークは10mマークから5mの位置にあり、円形のマークではなく、8cm×40cmの線で表示されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- ピッチ外のコーナー後退距離マークとペナルティーエリア内のDFKSAF補助マークは、再開の種類が異なるにもかかわらず、どちらも幅8cm、長さ40cmで表示されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2、§4（Pitch markings; the penalty area）)
- ペナルティーエリアは、両側の2本の線、2つの四分円、3.16mの連結線、そしてゴールライン自体で区切られます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- このマークは、DFKSAFが行われる際に、守備側のゴールキーパーが必要な距離を判断できるようにするためだけのものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- 各四分円はより近いタッチラインの方向へ曲がり、半径6mはゴールポストの外側から測ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)
- 第1条は、ペナルティーエリアで6mを2度使っています。1つは各直線の長さ、もう1つは各四分円の半径です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4（The penalty area）)

### テスト 4: 10mマークとコーナーエリア

- 10mマークは、ゴールポストの中間点から10m、両ポストからも同じ距離にあり、マーク自体は半径6cmの円です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§5（The 10m mark）)
- 10mマークの両側5mの位置に、半径4cmのマークが2つあり、10mマークからキックが行われる際に相手が保つべき最小距離を示します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§5（The 10m mark）)
- ゴールラインから10m離れて平行に引かれる想像上のその線は、DFKSAFで10mマークと反則地点のどちらを選べるかの境界を示します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§5（The 10m mark）)
- ゴールラインとその想像上の線の間の帯では、ファウルを受けた側が選びます。DFKSAFは、10mマークか、ファウルの起きた場所のどちらかで行います。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§5（The 10m mark）)
- コーナーアークは半径25cmの四分円で、各コーナーからピッチ内に、幅8cmの線で描かれます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§7（The corner area）)
- 第1条は、この表示をコーナーアークと呼んでいます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§7（The corner area）)
- コーナーアークはボールを置く位置を示し、ピッチ外の後退距離マークは、審判が守備側の5mの距離を判断するのに役立ちます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2、§7（Pitch markings; the corner area）)
- 第1条のすべての数値は、ピッチの長さ25〜42mから4cmのマークに至るまで、メートルとセンチメートルで表されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1〜§7（全般）)
- 2組のマークは、どちらも、キックによる再開時に競技者と審判員が最小の後退距離を判断できるようにするためのもので、一方は10mマーク用、もう一方はコーナー用です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2、§5（Pitch markings; the 10m mark）)
- フットサルの第1条はコーナーアークを定めていますが、屋外のサッカーと違い、コーナーフラッグポストは求めていません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§7（The corner area）)

### テスト 5: ピッチの形状を総合する

- 表示されるすべてのラインの幅は8cmという第1条の規定は一般的なもので、ペナルティーエリアの説明にその例外は設けられていません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3、§4（Pitch dimensions; the penalty area）)
- FIFA Quality Programmeの認定を受けた床の推奨は、協会代表チーム同士の試合と、国際クラブ大会の試合に適用されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Pitch surface）)
- 第1条は、ペナルティーマークと10mマークに同じ半径6cmを定めており、違いはゴールからの距離だけです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4、§5（The penalty area; the 10m mark）)
- 10mマークの両側5mにある2つのマークだけが、より小さい半径4cmで、ペナルティーマーク、10mマーク、センターマークはすべて6cmです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§5（The 10m mark）)
- どちらの表示も四分円で、標準の8cmの線幅で描かれますが、半径は大きく異なります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4、§7（The penalty area; the corner area）)
- ペナルティーマークはゴールから6mで、10mマークの10mより近い位置にあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§4、§5（The penalty area; the 10m mark）)
- コーナー後退距離マークは各コーナー付近のピッチ外にあり、DFKSAF補助マークはペナルティーエリア内にあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2、§4（Pitch markings; the penalty area）)
- 第1条は、ペナルティーエリア、10mマーク、コーナーアークを、ピッチ自体の長さや幅に左右されない固定の絶対寸法として定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§3、§4、§5、§7（Pitch dimensions; penalty area; 10m mark; corner area）)
- ハーフウェーラインは2本のタッチラインの中点を結び、ピッチを2つのハーフに分けます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2（Pitch markings）)
- 一方はボールを置くためにピッチ内にあり、もう一方は、守備側が保つ5mの間隔を判断する助けとするためだけに、ピッチ外にあります。ラインが違えば、役割も違います。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2、§7（Pitch markings; the corner area）)

## 1.12 ゴールとゴールの移動

フットサルのゴールの構造と色、クロスバーが破損した場合の対応、ゴールが動いたとみなされる場合についての第1条のガイドライン、守備側または攻撃側の競技者がゴールを動かしたり倒したりした場合の再開と罰則のすべてを扱います。

### テスト 1: ゴールの構造、素材、色

- 第1条は、ゴールをゴールラインの中央に置くため、2本のゴールポストはピッチのコーナーから等距離にあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- ゴールは、コーナーから等距離にある2本の垂直なポストと、その上端をつなぐ水平のクロスバーで構成されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- ポストの内側の間隔は3m、クロスバーの下端から床までは2mです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- ゴールポストとクロスバーは幅8cm、奥行き8cmで、ゴールラインの幅8cmと一致します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 第1条は、認められる形状として、正方形、長方形、円形、楕円形、またはこれらを組み合わせたものを挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 第1条は、両方のゴールのゴールポストとクロスバーが同じ形状であることを求めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- ネットは適切な素材でつくり、しっかり支え、ゴールキーパーの妨げになってはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 第1条は、公式のゴールにはボールの入るのを妨げかねない、ポストとクロスバー以外の余分な構造物（例：支持棒）を付けないことを推奨しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- ゴールポストとクロスバーは、ピッチと異なる色でなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- ゴールは、参加者を危険にさらすおそれがあるため、床に固定してはなりません。代わりに、後部に重りを置くなど、適切な安定化の仕組みが必要です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)

### テスト 2: クロスバーが破損した場合と、ゴールを立てたままにすること

- クロスバーがずれたり壊れたりした場合は、元の位置に修理または交換されるまでプレーを止めます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- クロスバーを修理できない場合、第1条は試合を中止すると定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 第1条は、クロスバーの代わりにロープを使うことは認められないと明記しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- クロスバーを修理できる場合、試合は第8条に定めるとおり、ドロップボールで再開します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 第1条は、ゴールを床に固定してはならない理由として、参加者の安全を挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 移動式のゴールは、ほかのゴールと同じ安定化の仕組みの要件を満たす場合にのみ使用できます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 第1条自身が挙げる、適切な安定化の仕組みの例は、ゴールの後部に置く重りです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- ゴールポストとクロスバーは、承認された素材でつくられ、危険であってはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 第1条は、公式大会のゴールにはゴールポストとクロスバー以外のものを付けないことを推奨し、ボールのゴール入りを妨げかねない構造物の例として支持棒を挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9（The goals）)
- 色と形状はプレー前に、構造に関する規定で定められます。ほかの3つは、いずれもプレー中のゴールの移動に関わるものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§9〜§10（The goals; goal movement）)

### テスト 3: ゴールが「動いた」とみなされるのはいつか、得点は認められるか

- ゴールのポストの少なくとも1本が、通常の位置でゴールラインに接していない場合、ゴールは動いたものとみなされます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 2本のゴールポストがどちらもゴールラインに接したままであれば、ボールがゴールラインを完全に越えたとき、審判はゴールを認めなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ボールが入ったかどうかは、ゴールポストが通常あるべき位置の間で、クロスバーの下を、ゴールラインを完全に越えて通過したかで判断します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ゴールが倒れた場合でも、ボールの軌道は、倒れた実際の位置ではなく、クロスバーの通常の高さを基準に判断します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 動いたゴールを正しい位置に戻すのを審判が確認しやすいよう、ゴールポストの下に追加のマークをつけてもかまいません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 第1条は、ゴールラインに接しているかどうかの同じ判定を、各ポストに個別に当てはめます。どちらか一方でも満たさなければ、ゴールは「動いた」ことになります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ゴールが正しい位置にあり、ボールがゴールラインを完全に越えていれば、第1条のガイドラインは、それを得点と扱います。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ボールは、ゴールが実際にどこへ動いていたかにかかわらず、ゴールポストが通常あるべき位置の間を、クロスバーの通常の高さの下で、完全に通過しなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 第1条は、ゴールの移動に関するガイドラインを審判に向けて示しており、審判がプレー中に適用します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 1本のポストがゴールラインに接していないだけでゴールが「動いた」ことになるのですから、両方のポストが外れていれば当然そうなります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)

### テスト 4: 守備側の競技者が自分たちのゴールを動かす場合

- ボールがゴールに入らず、触れもしなかった場合、偶発的な移動はドロップボールで再開します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ボールがゴールに入らず、触れもしなかった場合、故意の移動は間接フリーキックで再開し、反則した競技者は警告されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ここでは、ゴールとの接触は何も変えません。偶発的な移動は、やはりドロップボールでの再開です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ボールがゴールに触れたが入らなかった場合、故意の移動にはペナルティーキックが与えられ、得点または決定的な得点の機会の阻止により退場となります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ボールがゴールに入った場合、ゴールは認められます。警告となるのは、移動が故意だった場合に限ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ボールがゴールに入った場合、移動が故意であってもゴールは有効で、反則した競技者は退場ではなく警告となります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 退場となるのは、ボールがゴールに触れたが入らず、かつ移動が故意だった場合に限られ、ほかの故意のケースは警告となります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ボールがゴールに入らない偶発的な2つのケースは、ゴールに触れた場合も触れなかった場合も、ドロップボールで再開します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 守備側の競技者による偶発的なケースは、いずれも警告にはなりません。警告となるのは故意の行為に限ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 守備側の競技者による故意のケースは、再開の方法であれ、認められるゴールであれ、すべて攻撃側に有利になります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)

### テスト 5: 攻撃側の競技者が相手チームのゴールを動かす場合と、両者の比較

- 攻撃側の競技者が偶発的にゴールを動かした場合はドロップボールで再開し、この状況では得点を認めてはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ゴール自体がボールに触れると、罰則は間接から直接に格上げされます。警告は、それとは関係なく科されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- その接触がなければ、罰則は直接ではなく間接のままで、警告は接触の有無にかかわらず科されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 第1条は、攻撃側の競技者が相手のゴールを動かしたり倒したりした場合、偶発的か故意かを問わず、得点を完全に認めないと定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 守備側の競技者による故意の移動は、ボールが入ればなおゴールが認められますが、攻撃側の競技者による移動は、ボールにかかわらず決して認められません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- ゴールとボールの接触の有無が、直接フリーキック（接触あり）と間接フリーキック（接触なし）を分けます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 攻撃側の競技者が偶発的にゴールを動かした場合は、ドロップボールでの再開のみで、警告はありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 偶発的なゴールの移動は、攻撃側でも守備側でも、すべてドロップボールでプレーを再開します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- 直接フリーキックは、攻撃側の競技者のゴールに対する反則への罰則として、相手（守備側）チームに与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)
- どのケースでも、故意のゴールの移動は、同じ行為を偶発的に行った場合より重い罰（警告、退場、または得点の取り消し）を受けます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§10（Goal movement）)

## 1.13 交代ゾーン、テクニカルエリア、安全

チームの交代ゾーンの位置とその表示方法、テクニカルエリアの範囲、ライン、戦術的な指示やウォーミングアップを含む行動の決まり、そして第1条がピッチと観客席の柵の間に求める安全な距離を扱います。

### テスト 1: 交代ゾーン：位置とライン

- 交代ゾーンはテクニカルエリアの前にあり、ハーフウェーラインから5mの位置にあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 交代ゾーンは、タッチラインに沿って5mの長さがあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 両端は80cmの線で表示され、均等に分けて、ピッチ内に40cm、ピッチ外に40cmとなります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 端の表示は幅8cmで、第1条の一般的な線幅の数値と一致します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- チームの交代ゾーンは、そのチームが守るハーフにあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 各チームの交代ゾーンは、後半に、新たに守るハーフに合わせて入れ替わります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 第1条は、同じ規定を、必要となる延長戦のピリオドにも適用しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 第1条は交代の手順そのものは第3条に委ね、ここでは交代ゾーンの形状だけを定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 端の表示に示された幅8cmは、ピッチのラインに関する第1条の一般規定と一致します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2〜§6（Pitch markings; the substitution zones）)
- 各ゾーンは自チームが守るハーフにあるため、両チームのゾーンは別々のハーフにあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)

### テスト 2: テクニカルエリア：範囲とライン

- テクニカルエリアは、チーム役員と交代要員が座るために指定されたエリアです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- ガイドラインでは、テクニカルエリアは座席エリアの両側にそれぞれ1mまでしか広げません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 前方への広がりは、タッチラインから最大75cmがガイドラインとされています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条はこれらの数値をガイドラインと呼んでいます。テクニカルエリアの大きさと位置は施設によって異なるためです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条は、テクニカルエリアの境界を示すために表示を使うべきだとしています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- テクニカルエリアに入れる人数は、競技会規定が定めます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- テクニカルエリアにいる人は、競技会規定に従い、試合前に確認されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条は、テクニカルエリアにいる人に責任ある行動をとるよう求めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- テクニカルエリアにいる人は、第1条が挙げる特別な事情を除き、テクニカルエリアの範囲内にとどまらなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条自身の例は、理学療法士または医師が、審判の許可を得てピッチに入り、負傷した競技者を診る場合です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)

### テスト 3: テクニカルエリアでの行動とウォーミングアップ

- 第1条が認めているのは、一度に1人だけが立って戦術的な指示を伝えることです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 1人という制限は常に適用される規定で、審判があらかじめ許可を与えるものではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条は、交代要員とフィットネスコーチのために、テクニカルエリアの後方にウォーミングアップゾーンを設けています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- ゾーンがない場合、第1条は代わりにタッチライン付近でのウォーミングアップを認めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- その代替措置では、競技者や審判の妨げにならないこと、責任ある行動をとることが求められます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条は、ウォーミングアップの規定の対象となる者として、交代要員とフィットネスコーチを挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 指示を出す人数の制限とウォーミングアップの規定は、第1条の別々の規定です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条の例では、競技者を診るためにピッチに入る前に、審判の1人の許可が必要です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- テクニカルエリアにいる人の確認は競技会規定に従います。第1条は、あえてそれを定めずにいます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 第1条は行動の義務そのものを定め、人数の数値は競技会規定に委ねています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)

### テスト 4: 交代ゾーンとテクニカルエリアを総合する

- 交代ゾーンは、テクニカルエリアの前、タッチライン上にあります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- ハーフタイムと延長戦で入れ替わると説明されているのは、交代ゾーンだけです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 交代ゾーンの端の表示には正確な数値が与えられていますが、テクニカルエリアの境界はガイドラインにとどまります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- そのゆるやかなガイドライン調の表現は、テクニカルエリアのもので、交代ゾーンの固定寸法のものではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§8（The technical area）)
- 交代ゾーンの数値は固定で、テクニカルエリアの数値は明確にガイドラインです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- 第1条は、交代が実際にどう行われるかについては第3条を参照しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6（The substitution zones）)
- 第1条は交代ゾーンを5mと定める一方、テクニカルエリアの人数は競技会規定に委ねています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- ウォーミングアップは、テクニカルエリアの後方かタッチライン付近で行い、交代ゾーンでは行いません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- 第1条は、交代ゾーン、テクニカルエリア、その後方のウォーミングアップゾーンを定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- 3つとも、フィールド・オブ・プレーの外で、チーム関係者がピッチの周囲のどこに位置するかを整理するためのものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)

### テスト 5: 観客席の柵までの安全な距離と、各ゾーンの復習

- 競技会規定は、参加者の安全のため、境界線からバリアまでの最小距離を定めなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Safety）)
- 第1条は、広告付きのバリアが安全距離の規定の対象であることを、特に明記しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Safety）)
- 第1条は、競技会規定に距離を定めることを求めていますが、その数値自体は定めていません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Safety）)
- ピッチの寸法には第1条で最小値と最大値が定められていますが、バリアまでの距離には数値がまったくなく、距離を定めることが求められるだけです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1、§3（Safety; pitch dimensions）)
- 交代ゾーンはタッチライン上に示され、テクニカルエリアはチームのベンチの周りに、後方へ下がって設けられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- 第1条は両方を設けることを求めていますが、どちらにも正確な数値は示しておらず、細部は会場や競技会に委ねています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1、§8（Safety; the technical area）)
- 第1条の文言は、競技者、チーム役員、審判員を別々に挙げる他の箇所とは違い、「参加者」を広く保護しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Safety）)
- 交代ゾーンとテクニカルエリアにはどちらも寸法の数値がありますが、ウォームアップゾーンにはありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§6、§8（Substitution zones; the technical area）)
- この規定は競技会規定そのものに向けられており、競技会規定が必要な距離を定めなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1（Safety）)
- 3つの規定はいずれも、関係者の位置を整理し、参加者の安全を守るためのものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1、§6、§8（Safety; substitution zones; the technical area）)

## 1.14 広告、BGM、第1条の復習

ピッチの床面、ゴールネット、テクニカルエリアの床面にある広告とロゴ、ピッチの周囲に立てる広告、BGMと効果音に関する決まり、そして第1条全体で繰り返し出てくる数値と委任された判断をつなぐ総まとめの復習を扱います。

### テスト 1: ピッチ上そのものに表示される広告とロゴ

- ピッチの床面の広告やロゴは、競技会規定に別段の定めがない限り、認められるのが原則です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- 第1条は、この広告をピッチの床面にもテクニカルエリアにも認めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- 第1条は、ロゴの所有者となりうるものとして、FIFA、大陸連盟、各国協会、大会、クラブ、その他の団体を挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- 認められている場合でも、この広告が競技者や審判員の気を散らしたり混乱させたりしてはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- ピッチの広告やロゴは、境界線から少なくとも0.75m離れていなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- 第1条はピッチのラインへの広告を禁じていますが、1つだけ例外を設けています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- 例外として挙げられているのは1つだけで、センターサークルの外側にあるハーフウェーラインです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- 第1条は、ロゴやエンブレムの実物による表示と仮想の表示の両方を明確に対象としています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- この同じ許可は、ピッチの床面を超えて、テクニカルエリアにも及びます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)
- この例外が適用されるのは、ハーフウェーラインがセンターサークルの外側にある部分だけです。サークルの内側の部分は他のラインと同じ扱いで、広告は認められません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§11（Advertising, logos and emblems on the pitch）)

### テスト 2: ゴールネットとテクニカルエリアの広告

- ゴールネットの広告は、競技会規定が禁止しない限り、認められるのが原則です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§12（Advertising on the goal nets）)
- ゴールネットの広告は、競技者や審判員を混乱させたり、その視界を妨げたりしてはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§12（Advertising on the goal nets）)
- ゴールネットの規定と同様に、この規定も認めることから始まり、競技会規定による禁止の余地があります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §13 (Advertising in the technical areas))
- テクニカルエリアの床面の広告は、そのエリアにいる人や他の参加者の気を散らしたり混乱させたりしてはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §13 (Advertising in the technical areas))
- どちらの条項も、原則として認められ、競技会規定で禁止できるという同じ構造になっています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §12, §13 (Advertising on the goal nets; in the technical areas))
- ゴールネットの広告には距離の数値がまったくなく、混乱させたり視界を妨げたりしないという条件があるだけです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11, §12 (Advertising on the pitch; on the goal nets))
- §11と§13はどちらも、広告が近くにいる人の気を散らしたり混乱させたりしないことを条件にしています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11, §13 (Advertising on the pitch; in the technical areas))
- ゴールネットの規定は、特に競技者と審判員の視界を守るものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§12（Advertising on the goal nets）)
- テクニカルエリアの規定は、そこにいる人と他の参加者を、気が散ったり混乱したりすることから守るものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §13 (Advertising in the technical areas))
- 3つとも出発点は同じで、まず認められ、競技会規定が禁止する権限を持ちます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11, §12, §13 (Advertising on the pitch; on the goal nets; in the technical areas))

### テスト 3: ピッチの周囲の広告：立てる広告ボード

- 直立型広告は、タッチラインから少なくとも1m離して設置しなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))
- 直立型広告は、距離に関係なく、テクニカルエリアと交代ゾーンでは全面的に禁止されています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))
- 直立型広告のエンドラインからの距離は、固定の数値ではなく、ゴールネット自体の奥行きに結びついています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))
- 直立型広告は、ゴールネットからも少なくとも1m離さなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))
- そこでは1mの規定は関係ありません。テクニカルエリアや交代ゾーンには、タッチラインからどれだけ離れていても、直立型の広告ボードを置くことはできません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))
- この規定はゴールネットの奥行きを基準に定められているため、ネットが深いほど広告は後方に下がります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))
- ゴールの近くでは2つの別々の距離が重なります。ネット自体の奥行きと、そこからさらに1mです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))
- 直立型広告には1mの距離が必要ですが、ピッチ上の広告は0.75mで足ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11, §14 (Advertising on the pitch; around the pitch))
- 直立型広告は、ピッチの床面に置かれるものとは違い、ピッチ面から離れてその周囲に立ちます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11, §14 (Advertising on the pitch; around the pitch))
- テクニカルエリアと交代ゾーンという2つのゾーンを全面禁止として挙げているのは、直立型広告の条項だけです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §14 (Advertising around the pitch))

### テスト 4: BGMと、広告に関する決まりの比較

- 第1条は、条件付きで、試合中のBGMや効果音を認めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §15 (Background music and sound effects))
- BGMが、審判員の笛やタイムキーパーの音響信号または笛をかき消してはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §15 (Background music and sound effects))
- また、音楽が、競技者、交代要員、チーム役員、審判員の間の意思疎通を妨げてはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §15 (Background music and sound effects))
- 広告の条項と同様に、音楽も原則として認められますが、特定の支障を生じさせないことが条件です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11〜§15 (Advertising and sound clauses))
- 第1条は、審判員の笛と並べて、タイムキーパーの音響信号または笛も挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §15 (Background music and sound effects))
- 第1条は、意思疎通の保護をチーム役員と審判員にも広げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §15 (Background music and sound effects))
- どの条項も、競技会規定による確認か、妨げないという明示された条件のどちらかに基づいており、全般に通じる数値はありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11〜§15 (Advertising and sound clauses))
- 数値の距離（0.75m）があるのはピッチ床面の広告だけで、ゴールネットの広告と音楽は、妨げないという条件に頼っています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11, §12, §15 (Advertising on the pitch; on the goal nets; background music))
- 音楽は妨げないという条件だけで規制され、距離の測定はまったく関係しません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §15 (Background music and sound effects))
- 5つの条項はすべて、広告、ロゴ、音がプレー、審判、意思疎通を混乱させたり妨げたりするのを防ぐためのものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11〜§15 (Advertising and sound clauses))

### テスト 5: 第1条全体の復習

- テクニカルエリアのガイドラインとなる側の広がりも1mと定められており、ゴールネットの広告規定とはまったく別のものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §8, §14 (The technical area; advertising around the pitch))
- 0.75mはテクニカルエリアのタッチラインからの前方への広がりも定めており、広告の規定とはまったく別のものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §8, §11 (The technical area; advertising on the pitch))
- ゴールポストとクロスバーは、すべてのラインとともに、ピッチ全般の幅8cmを共有しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §3, §9 (Pitch dimensions; the goals))
- ペナルティーエリアのサイドラインは6mで、ペナルティーマーク、10mマーク、センターマークはいずれも半径6cmです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§2、§4（Pitch markings; the penalty area）)
- ピッチの長さには第1条で最小値と最大値がありますが、テクニカルエリアの人数には数値がまったくありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §3, §8 (Pitch dimensions; the technical area))
- 直立型広告は、他の3つに共通する競技会規定を条件とする文言ではなく、固定の距離で規制されています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §11〜§14 (Advertising clauses))
- それぞれ6m、10m、少なくとも12.5mで、ペナルティーマークが最も近く、次に10mマーク、そしてハーフウェーラインの順です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §2〜§5 (Pitch markings; dimensions; the penalty area; the 10m mark))
- 定期的に位置が入れ替わると説明されているのは交代ゾーンだけです。ゴールの移動は突発的な出来事であり、予定された変更ではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §6, §10 (Substitution zones; goal movement))
- 第1条ではほぼすべての名前の付いたスペースに数値が付いていますが、このウォームアップゾーンは数少ない例外です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条§1、§8（Safety; the technical area）)
- 第1条はピッチ、ライン、ゾーン、ゴール、周辺を扱っており、競技者の行為は主に第12条など別の条で定められています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第1条 §1〜§15 (The whole of Law 1))

出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第1条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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