# 第13条：フリーキック

フットサル · 第13条：フリーキック · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/futsal/laws/law-13-free-kicks/)

第13条は、フリーキックの種類と間接フリーキックの合図、フリーキックがゴールに入った場合の扱い、あらゆるフリーキックをどこでどのように行うか（4秒、距離、壁、持ち上げることとフェイント）、フリーキックでの反則と罰則、累積ファウル、そして6つ目以降の累積ファウルに与えられる直接フリーキック（DFKSAF）の手順、反則、結果を扱います。

## 13.131 フリーキックの種類と手順

直接フリーキックと間接フリーキックと、それぞれが与えられる場合。4秒のカウントと間接フリーキックの合図。フリーキックがゴールに入った場合の扱い。ペナルティーエリア、ピッチへの入場、ピッチ外の例外を含む、フリーキックを行う位置。静止したボールと、5mおよび1mの距離。そして、ボールを持ち上げること、フェイント、相手競技者に向けて蹴ることを扱います。

### テスト 1: フリーキックの種類、間接フリーキックの合図、ゴールに入ったボール

- フリーキックは常に反則をした者の相手側に与えられ、反則者のチームにも、タッチの数や反則の累計にも左右されません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- カウントは、ピッチ上にいる審判員の1人が示す目に見える合図であり、テーブルやベンチからの合図ではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 上げた腕は、そのキックが間接であることを全員に知らせる合図であり、ほかの身振りは別の判定に属します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 腕は、キックが行われ、ほかの競技者がボールに触れるか、ボールがピッチの外に出るまで上げたままにします。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 合図が示されていて、キックが直接ゴールに入った場合、守備側はゴールクリアランスで再開します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 合図がなければゴールクリアランスの根拠がなくなるので、キックは単にやり直しとなります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 直接フリーキックは、ほかの競技者が一切ボールに触れなくても、相手チームから得点できます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 自陣のゴールに直接蹴り込んだ場合、フリーキックの種類にかかわらず、相手チームにコーナーキックが与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 相手チームのゴールにそのまま得点できるのは直接フリーキックだけなので、キックの種類が決め手です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))
- 相手チームのゴールにそのまま入った場合に守備側のゴールクリアランスとなるのは、間接フリーキックだけです。ほかの組み合わせでは得点かコーナーキックになります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §1 (Types of Free Kick))

### テスト 2: フリーキックを行う位置：原則とペナルティーエリアの例外

- 起点は反則が起きた地点で、例外が少数あります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 守備側は、自チームのフリーキックについて、自チームのペナルティーエリア内のどこにでも自由にボールを置けます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- キックは、エリア内や決まった地点からではなく、ラインまで出して行われます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 想定されるラインはタッチラインと平行に走るので、キックはピッチ上での横方向の位置を保ちます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 場所を決めるのは反則者ではなくボールの位置で、ボールはペナルティーエリアのラインまで出されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 自由な位置への置き直しが認められるのは、キッカー自身のペナルティーエリア内でのフリーキックだけで、エリア外のものには一般の規定が適用されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- ほかの条では特定の地点が定められていることがあり、この例外はそれらにそのまま従います。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 最も近い地点の規定により、キックは反則と同じ側に保たれます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 1つの例外は守備側チーム自身のキックに自由を与え、もう1つは守備側に対する間接フリーキックをラインまで移します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 守備側自身のキックはエリア内で自由に置けますが、残りの3つはすべてラインまで移されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))

### テスト 3: フリーキックを行う位置：ピッチへの入場とピッチ外での反則

- ピッチへの入場と退出の反則は、反則者がピッチ外にいることもあるため、ボールの位置に結びついています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- キックは、プレーが止まったときにボールがあった場所で行われ、競技者がピッチに足を踏み入れた場所ではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 間接フリーキックはエリア内からは始まらないので、ボールの地点に代えて最も近いライン上の地点が用いられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 退出の反則は間接フリーキックとなり、位置は反則者ではなくボールによって決まります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- ピッチ外での反則は、境界線上の最も近い地点に戻ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 両方の条件が重なる必要があるので、間接の反則は、ゴールラインのその区間でもフリーキックのままです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 規則は外的要因を別扱いとしており、その事象は異なる方法で処理されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- ペナルティーキックとなるには、最も近い地点が反則者側のゴールラインの区間にある必要があり、タッチライン上の地点は該当しません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 入場と退出の反則はボールに従い、ピッチ外で行われた反則は境界線に従います。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 守備側競技者の反則はラインまで移されますが、エリア外での入場の反則は、単にボールがあった場所で行われます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))

### テスト 4: ボール、4秒、5mと1mの距離

- フリーキックは、ピッチ上のどこで行う場合でも、静止したボールから始まります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- プレーは、ボールをはっきり動かすキックで始まり、笛や2度目のタッチでは始まりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- キッカーによる2度目のタッチは、ほかの誰かが触れるまで待たなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 標準の距離は、どの種類のフリーキックでも5mです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 攻撃側は、キックがインプレーになるまで、守備側のペナルティーエリアの外で待ちます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 2人以上の守備側競技者による壁は1mの緩衝距離で守られ、これは5mというボールからの距離よりずっと小さい値です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 緩衝距離は、キックが行われてボールがはっきり動くまで続きます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 4秒の制限は、すべてのフリーキックで共通に定められています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 2つの義務は異なります。キッカーはほかの競技者が触れるのを待ち、相手競技者は距離を空けます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 正しい組み合わせは、静止したボール、4秒の制限、5mの距離で、誤答選択肢はそれぞれこの3つのうち1つを変えています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))

### テスト 5: キックを行う：持ち上げること、フェイント、相手競技者に向けて蹴ること

- 規則は、片足でも両足同時でも、ボールを持ち上げることを明確に認めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- フェイントはフットサルの一部なので、通常のフリーキックでは罰せられません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- ボールを再びプレーするために、相手競技者に向けて不用意でなく意図的に蹴ることは認められ、プレーは続行されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 2度目のタッチの禁止は、相手競技者であれ味方競技者であれ、ほかの競技者がボールに触れた時点で終わります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 保護が及ぶのは、そのキックが不用意、無謀、または過剰な力によるものではない間に限られます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 規則は、片足での持ち上げと並べて、両足での持ち上げも挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 通常のフリーキックでは、より厳しい再開方法とは対照的に、フェイントが許されています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- 規則は最低限の移動距離を定めておらず、キックのあとにはっきり動けば足ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- どちらの技術も明確に認められているので、キッカーへの制限ではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))
- フェイントと持ち上げはどちらも許されていますが、ほかの3つは手順の違反です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §2 (Procedure))

## 13.132 フリーキックでの反則と累積ファウル

ボールに近すぎる相手競技者と1mの壁の規則、クイックフリーキックと意図的な遅延。キッカーのセカンドタッチ、ハンド、交代して入った競技者によるボールへの接触。4秒の制限とペナルティーエリア内への侵入。何が累積ファウルとなるか、その数え方と記録の仕方。そして、アドバンテージ、合図、延長戦を扱います。

### テスト 1: 近すぎる相手競技者、クイックフリーキック、壁

- 相手競技者が距離を守らなければ、通常はやり直しとなり、これを回避できる唯一の方法がアドバンテージです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- すばやく蹴ったキックが近くにいた相手競技者にインターセプトされた場合はやり直しにならず、プレーはそのまま続きます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- すばやく行うフリーキックを故意に妨げることは遅延として罰せられ、警告となります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- やり直しとなるのは通常の近くにいた相手競技者の場合で、インターセプトされたすばやいキックはそのまま有効です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 壁の周囲の1mの緩衝距離を破ると、守備側に間接フリーキックが与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 規則は、2人以上の守備側競技者が壁を作ると述べています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 距離に関する反則は扱いが異なり、1つはやり直し、もう1つは守備側の再開となります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- やり直しの代わりにプレーを続けさせる方法として明記されているのが、アドバンテージです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 意図が重要です。故意の妨害は懲戒の問題ですが、通常の近さはそうではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 考えられる結果は、やり直し、インターセプトされたすばやいキックをそのままにすること、妨害が故意だった場合の警告です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))

### テスト 2: キッカー自身の反則：セカンドタッチ、ハンド、交代要員

- キッカーによる2度目のタッチは、間接フリーキックの反則です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- ハンドの反則は、2度目のタッチの反則を間接から直接に格上げします。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- キッカー自身のペナルティーエリア内でのハンドの反則は、相手チームにペナルティーキックを与えます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- ゴールキーパーは例外で、再開は間接フリーキックに下がります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 交代でピッチに入った競技者のプレーはキッカーの2度目のタッチとして扱われるので、相手チームには接触した地点での間接フリーキックが与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 間接の反則ではエリア内からは何も蹴られないので、最も近いライン上の地点が適用されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- この反則は、交代でピッチに入った競技者が先にボールに触れることを要するので、単に入っただけでは足りません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- ハンドの有無が違いを生みます。足でのタッチは間接で、手でのタッチは直接です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 規則は、キッカーと交代でピッチに入った競技者を、キック後の2つ目の反則として挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 反則の核心は、キッカーのタッチがほかのどの競技者より先に来ることです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))

### テスト 3: 4秒とペナルティーエリア内への侵入

- カウントを超過すると、相手チームに間接フリーキックが与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 再開は、ほかの場所に移されず、元の位置が保たれます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 遅延したチーム自身のペナルティーエリア内であれば、キックは最も近いライン上の地点まで移されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- 離れる時間がなかった攻撃側競技者は罰せられないので、プレーは止まりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- インプレーになる前に、エリア内からボールをプレーすると、やり直しとなります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- いるだけなら容認されますが、ボールに触れたりチャレンジしたりすることは認められません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- やり直しとなるのは、ボールをプレーしたりチャレンジしたりした場合で、ただいただけの場合ではありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- この反則はどこで起きても間接なので、ペナルティーキックにはなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- どちらも、位置にかかわらず間接フリーキックの反則です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))
- これらの選択肢のうちやり直しとなるのはエリアへの侵入だけで、ほかの3つはいずれも認められます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §3 (Offences and Sanctions))

### テスト 4: 累積ファウル：何が数えられ、どう記録されるか

- この累計は、直接フリーキックの反則から数えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 規則は、そのようなファウルの出どころとして第3条、第4条、第12条を挙げています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 試合報告書は、すべてのピリオドにおけるすべてのチームの公式の累計を保持します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 累計は、チームごと、ピリオドごとに別々に数えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 累計は直接フリーキックに結びついているので、間接の反則は累計に入りません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 第2ピリオドのファウルは、リセットされずに延長戦へ持ち越されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 通常の各ピリオドは新たに始まるので、第1ピリオドの累計は第2ピリオドに加算されません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- カードは別の問題なので、直接フリーキックは引き続き累計に加算されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 第2ピリオドの累計は0から始まるので、3つだけが数えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 累計は、直接フリーキックという出どころと、チームとピリオドを単位とする基準を組み合わせたものです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))

### テスト 5: アドバンテージ、合図、6つ目のファウルとのつながり

- 両方の条件が成り立たなければならないので、累計が少ないというだけでは足りません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- それまでに5つのファウルがあれば、次のファウルにはアドバンテージが認められません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 合図は、最初にプレーが止まるまで待ちます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 規則は、タイムキーパーと第3審判に向けた義務的な合図を定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 合図がなければ、ファウルが実際に起きていても記録されない可能性があります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- アドバンテージを適用しても、ファウルは消えず、累計に残ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 得点または明らかな機会が阻止された場合は、アドバンテージの選択肢はなくなります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 再開は6つ目以降の累積ファウルに与えられる直接フリーキック（DFKSAF）で、その手順は第13条に詳しく定められています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- 5つまでという上限は、反則をしたチーム自身の累計に適用されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))
- アドバンテージは再開に影響しますが、累計と合図はそのまま残ります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §4 (Accumulated Fouls))

## 13.133 6つ目の累積ファウルからの直接フリーキック

DFKSAFが与えられる場合とペナルティーキックの例外。10mマークと反則の区域。壁がないことと、ゴールへのシュートが義務であること。ゴールキーパーとほかの競技者の位置。キックそのもの、バックヒール、4秒、ピリオドの終了。そして、侵入、キッカー側、ゴールキーパー側、両チーム、外的要因によるすべての反則と結果を扱います。

### テスト 1: DFKSAFが与えられる場合、10mマーク、壁なし

- この特別なキックは、チームの6つ目のファウルから始まり、ピリオドごとに別々に数えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 6つ目のファウルに達したあとは、そのピリオド中のそれ以降の累積ファウルも、すべて同じ扱いになります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- ペナルティーエリア内では、通常のペナルティーキックがDFKSAFに代わります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 標準の位置は10mマークで、ボールの一部がその中心の上か、中心にかかっている必要があります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- キッカーに選択肢が生じるのは、想定される10mラインより後方のゾーンでの反則だけです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- ゴールライン付近のゾーンの外では、固定された10mマークが唯一の位置です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- このキックはゴールへの直接の攻撃として行うもので、キッカーにはほかの選択肢がありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 通常のフリーキックとは違って、このキックでは壁は認められません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- DFKSAFは、通常の直接フリーキックとは対照的に、壁なしでゴールを狙う義務的なシュートです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 両方の部分が正しくなければならないので、誤答選択肢はそれぞれ、累計、基準、壁なしの規定のどれかを崩しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))

### テスト 2: 誰がどこに立つか：ゴールキーパー、ほかの競技者、合図

- ゴールキーパーは、キックが行われるまで少なくとも5m離れていなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 遅延することとゴールの枠に触れることが、不当な妨害の明記された形です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 動くゴールの枠やネットはキッカーの気を散らすおそれがあるので、静止していなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 4つの条件がすべて同時に適用されます。ピッチ上にいること、5mの距離にいること、ボールより後方にいること、エリアの外にいることです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 規則は、ピッチに触れている身体のどの部分があるかによって位置を定めています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- キッカーを特定することで、誤ったキッカーによる反則が判別できるようになります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 合図は審判員から出され、全員が正しく位置についてからです。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 3mは必要な5mの内側なので、ゴールキーパーの反則です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- エリアは、キッカーとゴールキーパーを除くすべての競技者に対して立ち入り禁止です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))
- 誤答選択肢はそれぞれ、ゴールキーパーの距離か、ほかの競技者の位置のどちらかを崩しています。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Award and Procedure))

### テスト 3: キックそのもの：方向、4秒、セカンドタッチ、ピリオドの終了

- このキックは、相手チームのゴールへの直接の攻撃です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- ヒールキックは、それがゴールへの直接の攻撃であれば問題ありません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- 通常のフリーキックと違い、インプレーになるにはボールが相手チームのゴールに向かって動かなければなりません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- 4秒の制限は、すべてのフリーキックと同様に、DFKSAFにも適用されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- 遅延は守備側に間接フリーキックを与え、DFKSAFが行われるはずだった地点で行われます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- ほかの誰かが触れる前にボールを2度プレーすると、再び相手チームに間接フリーキックが与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- ほかのキックと同じく、ハンドの反則は反則を直接のものに変えます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- ピリオドは、キックが終わるまで延長されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- キックは、ボールが止まる、ピッチの外に出るなど、いくつかの事象が起きた時点で終了します。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))
- ゴールキーパーが触れただけではキックは終わりませんが、ほかの3つの事象はすべてキックを終わらせます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – The Kick))

### テスト 4: ボールがインプレーになる前の反則：侵入とキッカー側

- キッカー側は、侵入がゴールキーパーに明らかに影響した場合に罰せられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- ボールをプレーしたり、ボールにチャレンジしたりして、得点するか機会を作った場合、侵入は罰せられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 守備側については、キッカーへの明らかな影響、または機会を防ぐためにボールをプレーしたことが基準です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 最初の反則は注意で、その後の反則には警告が与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- キッカー側が反則をしたあとに決まった得点は認められません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 得点がなければやり直しはなく、守備側に間接フリーキックが与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 3つの例外はいずれもキックの性質を損なうもので、結果にかかわらず間接フリーキックで終わります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 助走のあとのフェイントは禁止されたフェイントで、警告の対象となる反則です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 2つの場合を分けるのはタイミングで、助走のあとのフェイントだけが罰せられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 誤ったキッカーは、注意の段階を経ずに、直ちに罰せられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))

### テスト 5: 結果：ゴールキーパー側、両チーム、外的要因

- ゴールキーパーは反則から利益を得られないので、得点は認められます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- この場合にやり直しとなるには、キッカーへの明らかな影響が必要です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- ゴールキーパーは、反則を通じて行ったストップから何の利益も得られません。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- ゴールキーパーはまず注意を受け、その後の反則には警告が与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 守備側の味方競技者の反則のあとのミスは、やり直しと最初の注意をもたらします。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 同等の反則は相殺され、やり直しとなり、反則をした競技者には注意が与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 同時の反則ではキッカーの反則が優先されるので、守備側に間接フリーキックが与えられます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 原則として、妨害はキックのやり直しによって是正されます。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- 害のない妨害は得点を取り消しませんが、攻撃側が引き起こした場合は別です。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))
- リバウンドを経てキックが終わったあとの妨害は、ドロップボールにつながります。 (出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025-26、第13条 §5 (DFKSAF – Offences and Sanctions))

出典: FIFA Futsal Laws of the Game 2025/26、第13条（独自の表現で要約。問題は競技規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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