# 規則14：球に対する処置：マークすること、拾い上げること、ふくこと；箇所にリプレースすること；救済エリアにドロップすること；誤所からプレーすること

ゴルフ · 規則14：球に対する処置：マークすること、拾い上げること、ふくこと；箇所にリプレースすること；救済エリアにドロップすること；誤所からプレーすること · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/golf/laws/rule-14-procedures-for-ball-marking-lifting-cleaning-replacing-dropping-in-relief-area-wrong-place/)

球のマーク、拾い上げ、ふくこと、元の箇所へのリプレースとライが変わった場合、救済エリアへのドロップ、球がインプレーに戻るとき、誤りの訂正、誤所からのプレーを扱います。

## 14.141 マーク、拾い上げ、ふくこと、リプレース

箇所のマーク、拾い上げられる人と球をふいてよい場合、リプレース、変わったライ、止まらない球を扱います。

### テスト 1: 拾い上げる前に箇所をマークする

- 球の箇所は、球のすぐ後ろまたはすぐ横に、ボールマーカーを置くか、クラブを地面につけて持つことでマークします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- リプレースしなければならない球を、箇所をマークせずに拾い上げると、1罰打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- ボールマーカーはストロークの前に取り除かなければならず、置いたままにすると1罰打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- 救済を受けるために球を拾い上げるときは、その箇所をマークする必要はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- クラブを球のすぐ後ろまたはすぐ横で地面につけて持つのは、マークする2つの方法のひとつです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- 間違った方法で箇所をマークすると、1罰打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- 拾い上げるとは、球を持ち上げること、回転させること、その他の方法で故意に箇所から動かすことを含みます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1)
- マーカーは最初に置き、ストロークの前に最後に取り除きます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- 救済を受けるために球を拾い上げる場合、マークは必要ありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)
- Cのコインは球からかなり離れています。Aのコインは球のすぐ後ろにあり、Bはクラブを球のすぐ後ろで持っていて、Dのティーは球のすぐ横にあります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1a)

### テスト 2: 拾い上げられる人と球をふくこと

- 球は、プレーヤー本人か、そのたびにプレーヤーが認めた人が拾い上げることができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1b)
- キャディーは、パッティンググリーン上ではプレーヤーの球を、認められなくても拾い上げることができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1b、例外)
- 確認のために拾い上げた球は、確認に必要な範囲でのみふくことができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c)
- 傷やひびを調べるために拾い上げた球は、ふいてはいけません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c；規則4.2c)
- 救済を受けるために拾い上げた球は、ふくことができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c)
- プレーの障害になるために拾い上げた球は、ふいてはいけません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c；規則15.3b)
- 認められていないのにふくと1罰打で、拾い上げた球は引き続きリプレースしなければなりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c)
- 確認の場合は、識別マークが見える程度までふくことが認められます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c；規則7.3)
- 救済を受けるときは、拾い上げた球をインプレーに戻す前にふくことができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c)
- Bは球を確認するためだけに拾い上げたので、マークが見える程度までしかふけません。グリーン上のAと、救済を受けるCとDはふくことができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.1c)

### テスト 3: 球のリプレース：どの球を、誰が、どのように

- リプレースするときは、いくつかの例外を除き、元の球を使わなければなりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2a)
- 元の球を妥当な努力で数秒のうちに回収できない場合は、別の球を使うことができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2a、例外)
- 球は手で置かなければならず、正しい箇所に間違った方法でリプレースした球をプレーすると1罰打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2b(2))
- 球は、プレーヤー本人か、その球を拾い上げた人または動かす原因となった人がリプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2b(1))
- 球を拾い上げた人は誰でも、それをリプレースできます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2b(1))
- リプレースが認められていない人がリプレースした球をプレーすると、1罰打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2b(1))
- 球はその箇所に手で置き、そこにとどまるように放します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2b(2))
- 元の球を、手で、その箇所に置き、そのあとマーカーを取り除きます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2)
- 回収できない元の球は、別の球に取り替えることができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2a、例外)
- Bは手で置かずに箇所にドロップされています。Cのキャディーが拾い上げたので、リプレースしてかまいません。Dの元の球は水の中で紛失しています。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2b)

### テスト 4: 球をリプレースする場所と変わったライ

- 付着した自然物に接している場合、箇所にはその物に接している位置も含まれます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2c)
- 砂のライは、できるだけ元どおりに再現し、球が埋もれていた場合は球の一部が見えるようにします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d(1))
- 砂以外では、球は、ホールに近づかず、1クラブレングス以内で最もライが似ている最も近い箇所にプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d(2))
- 箇所は、1クラブレングス以内で、ホールに近づかず、同じコースエリアにある必要があります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d(2))
- 正しい場所からプレーするときに砂のライを再現しないと、一般の罰を受けます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d(1))
- 拾い上げた結果として取り除かれたルースインペディメントは、元に戻す必要はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2c)
- 元のライが分からない場合は推定し、それに従って球をリプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d)
- 似たライは、制限の範囲内で、近くで探します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d(2))
- 砂では、元のライは改善せずに再現します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d(1))
- Bは1クラブレングス以内でホールに近づかない似たライです。Aは踏み固められたライ、Cはホールに近く、Dは1クラブレングスを超えています。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2d(2))

### テスト 5: リプレースした球が箇所に止まらないとき

- 球がとどまらない場合、プレーヤーは2回目を試さなければなりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)
- 球は、とどまる最も近い箇所で、ホールに近づかない場所にプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)
- 元の箇所がバンカーまたはペナルティーエリアにある場合、新しい箇所も同じバンカーまたはペナルティーエリアにある必要があります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)
- パッティンググリーンからの場合、箇所はグリーン上でもジェネラルエリアでもかまいません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)
- ジェネラルエリアで、リプレースされて止まったあとに自然の力で動いた球は、新しい箇所からプレーします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e；規則9.3)
- 球がとどまる最も近い箇所に移る前に、元の箇所で2回試す必要があります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)
- 新しい箇所はホールに近づいてはならず、そこからプレーすると誤所からのプレーになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e；規則14.7a)
- 2回試し、そのあと球がとどまる最も近い箇所にプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)
- とどまる最も近い箇所には、ホールに近づかないという制限が適用されます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)
- Bは球がとどまる最も近い箇所で、ホールに近づいていません。Cはホールに近く、Dは必要以上に離れています。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.2e)

## 14.142 救済エリアへのドロップ

正しい方法と正しい場所でのドロップ、救済エリア内への静止、2回のドロップの後のプレース、ドロップした球を故意に止めることを扱います。

### テスト 1: 正しい方法でドロップする

- 球はプレーヤー本人だけがドロップしなければならず、キャディーもほかの人もしてはいけません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(1))
- 球は、立ったときのプレーヤーのひざの高さから放します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(2))
- 間違った高さからのドロップは間違った方法でのドロップなので、正しくやり直さなければなりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(2)；規則14.3b(4))
- ひざの高さは立った状態で測りますが、ドロップするときに立っている必要はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(2))
- 球は、地面に当たる前にプレーヤーの体や用具に触れてはいけません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(2))
- 球は、投げたり、回転をかけたり、転がしたりせずに、真下に落とさなければなりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(2))
- プレーヤーは、ドロップするたびに、元の球でも別の球でも使うことができます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3a)
- ひざの高さから、真下に落とし、そして球が落ち着きます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(2))
- 間違った方法のドロップは、正しくやり直すだけです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(4))
- Aはひざの高さから球を真下に落としています。Bは肩の高さから、Cは横に投げ、Dはプレーヤーの靴の上に落ちています。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(2))

### テスト 2: 正しい場所にドロップする

- プレーヤーは救済エリアの内側に立っても外側に立ってもかまいませんが、球は救済エリア内にドロップしなければなりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(3))
- 後方線上の救済では、球は線上そのものにドロップし、その箇所が救済エリアを決めます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(3)；解説14.3b(4)/1)
- 救済エリアの外にドロップした球は、どこに止まっても間違った方法でドロップされたことになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(3)；規則14.3b(4))
- 間違った方法のドロップをやり直す回数に制限はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(4))
- 間違った方法でドロップしたあと救済エリアからプレーした場合は、誤所からのプレーではなく、1罰打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(4))
- エリアの外からプレーした球は誤所からのプレーなので、ストロークプレーでは2打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(4)；解説14.3b(4)/1)
- 間違った方法のドロップは、球をプレースしなければならなくなる前の2回のドロップには数えません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(4))
- 線上では、球が落ちた箇所そのものが救済エリアを決めます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(3))
- エリアの外へのドロップは、球が転がって中に入ったとしても、やり直します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(4))
- Bは、1クラブレングス以内ですが、線上ではなく線のそばにドロップされています。A、C、Dは、球が横切った地点より後方の線上にあります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(3)；解説14.3b(4)/1)

### テスト 3: 球は救済エリア内に止まらなければならない

- 救済は、正しいドロップのあと、球が測ったエリアの内側で落ち着いたときにはじめて完了します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(1))
- 落ちたあとに人や用具に触れても、球がエリア内で止まれば問題ありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(1))
- 正しいドロップのあとに外へ転がり出た場合は、もう一度ドロップするだけです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))
- 偶然の当たりは罰なしですが、球はエリアの外に止まったので、もう一度ドロップします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(1)；規則14.3c(2))
- 1クラブレングスとは、パター以外でプレーヤーが持っている最も長いクラブの長さです。 (出典: Rules of Golf (2023)、定義（Club-Length）)
- 球が救済エリア内で止まると、インプレーになります。規則に基づかずに拾い上げると1罰打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(1)；規則9.4b)
- 救済エリアは基点よりホールに近づくことはないので、この球は救済エリアの外にあります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))
- 2回目のドロップでエリア内にとどまれば、救済は完了します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c)
- 落ちたあとに偶然触れても、球がエリア内にとどまれば何も変わりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(1))
- Aは救済エリア内にドロップされ、そこにとどまりました。Bは外にドロップされ、Cは転がり出て、Dはキャディーがドロップしました。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(1))

### テスト 4: 2回のドロップとその後のプレース

- 正しい2回のドロップがどちらもエリアから出てしまうと、ドロップは終わり、次はプレースになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))
- 何よりも先に、その落ちた箇所で2回のプレースを試みます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))
- 球は、規則14.2eの制限の範囲内で、とどまる最も近い箇所にプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2)；規則14.2e)
- 球がとどまる最も近い箇所は、救済エリアの外になることがあります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))
- ドロップしなければならないのにプレースした球をプレーすると、一般の罰を受けます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3b(4)；規則14.3、罰)
- 2回目のドロップで最初に地面に触れた箇所が、プレースする箇所になります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))
- 規則14.3に基づいて球をドロップまたはプレースするたびに、どの球を使ってもかまいません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3a)
- 2回ドロップし、そのあと2回目に落ちた箇所にプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))
- プレースも2回失敗した場合、球は落ち着く最も近い地点に置きます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2)；規則14.2e)
- Bは2回目に落ちた箇所を示しています。Aは1回目のドロップで落ちた箇所、Cは2回目の球が止まった箇所、Dは中心です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3c(2))

### テスト 5: ドロップした球を故意に止める

- ドロップした球をプレーヤーまたはキャディーが故意に止めた場合は、再ドロップと一般の罰になります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d)
- エリア内に止まる妥当な可能性がなければ、罰はなく、2回のドロップのうちの1回に数えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d、例外)
- 故意に止められたドロップは数えず、球をもう一度ドロップします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d)
- これは、人が動いている球に故意に触れること、または球が止めるために故意に置かれた物に当たることを指します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d)
- 球を止めるために故意に置かれた用具があれば、故意に止めたことになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d)
- ドロップのときまたはその前に救済エリアを改善することは、規則8.1が扱います。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3；規則8.1a)
- ドロップした球を故意に止めた罰は、球をもう一度ドロップしたあとも残ります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5c、例外)
- 止められたドロップは数えず、キャディーの行為の罰はプレーヤーが負います。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d)
- エリア内にとどまる可能性がない場合、止めても罰はなく、外へのドロップとして数えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d、例外)
- Aではキャディーが足を出して球を止めています。Bは偶然プレーヤーの足に当たり、Cはもともとあったレーキに当たり、Dはただ転がり出ています。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3d)

## 14.143 インプレーへの復帰、誤りの訂正、誤所

球がインプレーに戻るとき、ストローク前の誤りの訂正、直前の箇所からのプレーのやり直し、誤所からのプレー、重大な違反を扱います。

### テスト 1: 球がインプレーに戻るとき

- インプレーの球は、コースから拾い上げられたり、紛失したり、アウトオブバウンズになったりすると、インプレーではなくなります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- プレーする意図をもってコースに戻した球は、誤所にドロップされた場合でもインプレーです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- リプレースした球は、ボールマーカーがまだ取り除かれていなくてもインプレーです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- ティーイングエリアからの場合、球は、プレーされたときにはじめて再びインプレーになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- その意図をもってプレーに戻した球は、取り替えが認められていなかったとしてもインプレーです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- インプレーにする意図をもって球をリプレース、ドロップ、またはプレースすると、その球はインプレーになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- 手に持っている間、球はコースから離れているので、コースに戻されるまでプレーの外にあります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- 球をティーアップするだけでは足りず、ティーからのストロークによって、その球がインプレーの球になります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- 拾い上げると球はプレーから外れ、意図をもってドロップすると球は再びインプレーになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)
- Bはプレーするためにドロップされたので、救済エリアの外にあってもインプレーです。Aは拾い上げられ、Cはアウトオブバウンズで、Dは紛失しています。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.4)

### テスト 2: 球をプレーする前に誤りを訂正する

- 取り替え、リプレース、ドロップ、プレースでの誤りは、球をプレーする前であれば、罰なしで訂正できます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5a)
- ストロークの前に気づいた場合は、球を拾い上げて正しいエリアへ行くだけで、罰はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5a)
- 規則も場所も正しく方法だけが誤っていた場合、プレーヤーは同じ規則と同じ選択肢で続けます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5b(1))
- 規則は正しいが場所が誤っていた場合、プレーヤーはその規則にとどまりますが、その規則のどの選択肢でも使えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5b(2))
- 適用されない規則を使っていた場合、プレーヤーは適用されるどの規則でも使えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5b(3))
- 元の球だけに関して行ったこと（偶然に動かしたことなど）に対する罰は、間違ったドロップを訂正すれば取り消されます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5c)
- ドロップすべきところをプレースするのは誤った手順で、ストロークの前にドロップに切り替えれば罰はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5a)
- ストロークの前に気づけば、誤りによる罰はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5a)
- 訂正しても、プレーヤーが最初に選んだ規則とラテラル救済の選択肢は変わりません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5b(1))
- Aの球は救済エリアの外にドロップされましたが、まだプレーされていません。B、C、Dはすでにプレーされているので、罰なしで訂正する機会は失われています。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.5a)

### テスト 3: 直前のストロークを行った箇所からプレーし直す

- ティーイングエリアからは、その内側のどこからでも球をプレーでき、ティーアップしてもかまいません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6a)
- ジェネラルエリア、ペナルティーエリア、バンカーからは、前の箇所から1クラブレングス以内に球をドロップします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6b)
- パッティンググリーンからは、前のストロークを行った箇所に球をプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6c)
- ストロークと距離の救済でプレーし直すバンカーショットは、同じバンカーの中の、救済エリア内でホールに近づかない場所にドロップします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6b)
- ストロークと距離の救済や、取り消されたストロークは、前の箇所からプレーし直すことを意味します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6)
- 分からない場合は、前のストロークの箇所を推定します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6b)
- これらのどの場合でも、元の球でも別の球でも使えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6)
- ジェネラルエリアからのストロークと距離の救済では、前の箇所の近くにドロップし、1打を加えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6b；規則18.2)
- グリーン上では、球はドロップではなくプレースします。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6c)
- Cは手でプレースする場合を示しています。ティーアップ（A）はティーイングエリア、ドロップ（B、D）はそれ以外のエリアに当てはまります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.6c)

### テスト 4: 誤所からプレーする

- 誤所からプレーした場合の一般の罰は、マッチプレーではホールの負けです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7a、罰)
- 重大な違反がなければ、プレーヤーはその球でそのホールをプレーし終え、2罰打を加えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7a；規則14.7b(1))
- 規則が求める場所の外からプレーした球は、誤所からプレーしたことになります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7a)
- 動いた球をリプレースせずに誤所からプレーした場合は、一般の罰のみです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則9.4、罰；規則1.3c(4)、例外)
- マッチプレーでは罰はホールの負けで、訂正の手順はありません。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7a、罰)
- 規則が別の場所を求めたり認めたりしていない限り、各ストロークは球が止まった場所から行います。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7a)
- 規則がドロップを求めていたのにプレースすると、誤所からと同様に罰せられ、ストロークプレーでは2打です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.3、罰)
- 重大ではない場合は、訂正はなく、2打だけです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(1))
- 誤所の罰は、動かしたことによる1打に代わるものです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則1.3c(4)、例外)
- Cは基点よりホールに近い場所にドロップされています。Aはあるがままにプレーされ、Bは箇所にリプレースされ、Dは救済エリア内にあります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7a)

### テスト 5: 重大な違反と2個の球のプレー

- 重大な違反とは、プレーヤーが大きな利益を得た可能性のある違反です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(1))
- 重大な違反は、次のホールを始める前に訂正しなければならず、そうしないとプレーヤーは失格です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(1))
- 判断に迷うときは、プレーヤーは2つの球でそのホールをプレーし終えるべきです。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(1))
- 事実は、スコアカードを提出する前に委員会に報告しなければならず、そうしないとプレーヤーは失格です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(2))
- 重大な違反がなければ、誤所からプレーした球のスコアが有効となり、2罰打が加わります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(3))
- この場合は2つ目の球が有効となり、2罰打が付きます。最初の球のストロークは消えます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(3))
- 最初の誤所で2、訂正に使った球の誤所で2、合わせて4になります。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(3))
- 2つの球でプレーし、そのあとカードを提出する前に報告します。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b)
- 訂正に使った球が有効となり、一般の罰が付きます。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b(3))
- Bは木の間を大きく越えてグリーンの方へ進んでおり、大きな利益を得ています。A、C、Dは正しい箇所に近い場所です。 (出典: Rules of Golf (2023)、規則14.7b)

出典: Rules of Golf、2023年1月施行（The R&A and USGA）、規則14および追加の解説（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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