# 第17条：マーク

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自陣22メートル区域内またはインゴールでのマークの要求と、それに続くフリーキックです。

## 17.171 マークの要求

キャッチするプレーヤーの立ち位置、ボールの出どころ、コール、マークが認められない場合です。

### テスト 1: マークの要求

- 自陣22メートル区域内またはインゴールで、相手のキックを直接キャッチしてプレーを止める方法です。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17条、原則)
- キャッチするとき、または空中でキャッチして着地するとき、少なくとも片足が自陣の22メートルライン上かその後方になければなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.1a条)
- ボールは、地面や他のプレーヤーに触れる前に、相手のキックから直接来たものでなければなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.1b条)
- そのプレーヤーは、同時に「マーク」とコールしなければなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.1c条)
- ボールがゴールポストやクロスバーに当たってからキャッチしても、マークを要求できます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.2条)
- キックオフや、得点後の再開のキックからは、マークを要求できません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.4条)
- ボールは、相手のキックから直接22メートルラインの平面に達していなければなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.1b条)
- マークが正しくコールされると、レフリーは試合を止めてフリーキックを与えます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.3条)
- 相手のキック、22メートルラインの平面、直接キャッチ、同時のコールです。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.1条)
- マークは22メートルライン上かその後方で要求します。インゴールでのマークは5メートルライン上で行います。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.1、17.7条)

## 17.172 マーク後のフリーキック

誰が蹴るか、1分間のルール、どこで蹴るかです。

### テスト 1: マーク後のフリーキック

- マークを要求したプレーヤーが、第20条に従ってフリーキックを蹴ります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.5条)
- そのプレーヤーが1分以内にフリーキックを蹴れない場合は、味方のプレーヤーが蹴ることができます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.6条)
- 22メートル区域内では、フリーキックはマークの地点で行います（トライラインから少なくとも5メートルの地点）。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.7条)
- フリーキックは第20条に従って行います。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.5条)
- フリーキックのために、試合はただちに止まります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.3条)
- ラインに近すぎるので、5メートルの地点まで下がります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.7条)
- 得点後の再開のキックは、キックオフと同じく対象外です。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.4条)
- インゴールでのマークでは、マークの地点と並ぶ5メートルライン上でフリーキックになります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.7条)
- マークを要求したプレーヤーが蹴ります。1分たったら味方のプレーヤーが蹴ります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.3〜5条)
- 5メートル、12メートル、22メートルです。 (出典: World Rugby Laws 2026、第17.7条)

出典: World Rugby Laws of the Game, Rugby Union 2026、第17条（独自の表現で要約。問題は競技規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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