# 第22条：セブンズ

ラグビー · 第22条：セブンズ · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/rugby/laws/law-22-sevens/)

セブンズの変更点：チーム、時間とマッチオフィシャル、得点と再開、カード、ラインアウトとスクラムです。

## 22.221 チーム、時間、マッチオフィシャル

7人制、交替要員5人、7分ハーフ、決勝、延長戦、インゴールジャッジです。

### テスト 1: チーム、時間、マッチオフィシャル

- セブンズでは、プレー中に競技区域内にいるプレーヤーは各チーム7人以内です。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第3.1条)
- 各チームは、最大5人の交替要員を指名して使うことができます。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第3.4〜5条)
- 7分以内の2つのハーフで合計14分に、失われた時間が加わります。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第5.1条)
- 大会の決勝は20分以内で、これに失われた時間と延長戦が加わります。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第5.1条)
- ハーフタイムは2分以内のインターバルです。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第5.2条)
- 1分間の休憩のあと、5分以内のピリオドを、インターバルなしでエンドを替えて行います。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第5.1条)
- 延長戦では、先に得点したチームがただちに勝者と宣言されます。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第8.30条)
- インゴールジャッジは、コンバージョン、ゴールに向けたペナルティキック、タッチインゴールをシグナルで示します。TMOが使われるときは必要ありません。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第6.31〜37条)
- 2分、5分、7分、10分です。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第5条)
- 延長戦の前にトスを行い、延長戦は最初の得点で終わります。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第5.1条、6.3、8.30)

## 22.222 得点と再開

ドロップキックによるコンバージョンとゴール、30秒の制限、得点したチームによる再開、ドロップアウトです。

### テスト 1: 得点と再開

- トライが与えられてから競技時間で30秒以内です。罰：キックは認められません。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第8.8c条)
- 相手チームのプレーヤー全員がただちに自分たちの10メートルラインの近くに集まります。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第8.14条)
- セブンズでは、ゴールキックはドロップキックでなければなりません。罰はスクラムです。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第8.24条)
- 得点したあとは、同じチームがハーフウェイラインの中央からドロップキックで再開します。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第12.4条)
- セブンズでは、この場面ではフリーキックが優先されます。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第12.6条)
- 蹴らなかったチームにフリーキックが与えられます。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第12.9条)
- キックオフと再開のキックを除き、セブンズではこの場面を22メートルドロップアウトで再開します。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第12.11条)
- セブンズでは、コンバージョンはドロップキックでなければなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第8.7条)
- セブンズでは、得点したチームが再びキックオフします。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第8条、12)
- 30秒、60秒、7分です。 (出典: World Rugby Laws 2026、第8.8c条；Sevens 第8.8c条、5.1)

## 22.223 カード、ラインアウト、スクラム

2分間のイエローカード、15秒のラインアウトとスクラム、3人で組むスクラムです。

### テスト 1: カード、ラインアウト、スクラム

- セブンズでは、注意を受けたプレーヤーは2分間の一時的退出となります。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第9.29条)
- 2回目のイエローカードに相当する反則を犯した場合、そのプレーヤーは退出となります。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第9.29条)
- アシスタントレフリーまたはタッチジャッジがマークオブタッチを示してから15秒以内です。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第18.12条)
- 3人とも、スクラムが終わるまでバインドしたままでいなければなりません。罰はペナルティです。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第19.5条)
- フロントローのプレーヤーは、ボールをトンネルやスクラムから相手のラインのほうへ意図的に蹴り出してはなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第19.23条)
- 50:22はセブンズにも適用されます。蹴ったチームが投入します。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第18.8条)
- セブンズでは、罰はフリーキックです。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第12.5a条)
- セブンズのスクラムは、各チーム3人のプレーヤーで組まなければなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第19.5条)
- 2分、10分、20分です。 (出典: World Rugby Laws 2026、Sevens 第9.29条；第9.29〜30条)
- セブンズのラインアウトは15秒以内に形成されます。 (出典: World Rugby Laws 2026、Law variations - Sevens、第18.12条)

出典: World Rugby Laws of the Game, Rugby Union 2026、第22条（独自の表現で要約。問題は競技規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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