# 第6条：マッチオフィシャル

ラグビー · 第6条：マッチオフィシャル · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/rugby/laws/law-6-match-officials/)

マッチオフィシャルの任命と管理、レフリーの任務、デッドボールと審判員との接触、アシスタントレフリー、TMO、メディカルスタッフ、ウォーターキャリアー。

## 6.61 主審

任命、トス、試合前の検査、判定、計時、得点、笛。

### テスト 1: レフリー

- レフリーは試合主催者が任命します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.1条)
- まず主催者、次にチーム間の合意で、合意できなければホームチームが任命します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.1条)
- レフリーが交代の人を任命し、レフリーにできない場合はホームチームが任命します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.2条)
- 第4条に照らした衣類とスタッド、およびフロントローのプレーヤーの有無と資格です。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.4条)
- レフリーは、任命された他のマッチオフィシャルとともに、事実と競技規則の唯一の判定者です。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.5a条)
- レフリーが得点を記録します。タイムキーパーが任命されている場合は、各ハーフの終了を合図します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.5b〜c条)
- 注意または退出を命じるときに笛を吹き、ペナルティまたはペナルティトライを与えるときにもう一度吹きます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.8d条)
- 勝ったほうがキックオフか陣地のどちらかを選びます。陣地を選んだ場合は相手がキックオフし、その逆も同様です。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.3条)
- 主催者、それがなければチームの合意、それもなければホームチームです。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.1条)
- レフリーが取り仕切り、一方のキャプテンがコインを投げ、もう一方が表裏を言います。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.3条)

## 6.62 デッドボールと審判員以外の人

ボールがデッドになる場合、およびボールやボールキャリアーがレフリーやそのほかの審判員以外の人に触れた場合。

### テスト 1: デッドボールと審判員以外の人

- ボールはタッチでデッドになりますが、クイックスローが認められる場合は別です。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.9a条)
- ボールが競技区域の上にある物に当たると、デッドになります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.9f条)
- コンバージョンキックが失敗した後を除き、笛でボールはデッドになります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.8e条)
- どちらのチームもアドバンテージを得なければ、プレーは続きます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.10条)
- どちらかのチームがフィールドオブプレーでアドバンテージを得た場合、最後にボールをプレーしたチームにスクラムが与えられます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.10条)
- ディフェンダーがボールを持っている場合、レフリーは接触が起きた場所でタッチダウンを与えます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.11b条)
- レフリーは次に何が起こったかを判断し、その場所でドロップアウト、トライ、タッチダウンのいずれかを与えます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.12条)
- アタッカーがボールを持っている場合、レフリーは接触が起きた場所でトライを与えます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.11a条)
- 判定は接触の場所で下されます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.12条)
- 接触、次にアドバンテージについてのレフリーの判断、そしてスクラムです。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.10条)

## 6.63 アシスタントレフリーとTMO

タッチジャッジとアシスタントレフリー、その位置と合図、テレビジョンマッチオフィシャル。

### テスト 1: アシスタントレフリーとTMO

- アシスタントレフリーまたはタッチジャッジは2人いて、主催者が任命しない場合は各チームが1人ずつ出します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.19条)
- ゴールキックを判定するときを除き、タッチにとどまります。ゴールキックのときは、ポストの後ろのインゴールに立ちます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.22条、6.25)
- 旗は水平に持ち、タッチラインに対して直角にフィールド内を指します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.27b条)
- 次のプレーの中断時で、レフリーが認めたときに限ります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.23条、6.27c〜d)
- 決めるのはレフリーであり、アシスタントレフリーやタッチジャッジではありません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.26d条)
- レフリーはタッチジャッジを退出させて試合主催者に報告することができ、不適格な人の交代を求めることもできます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.21条)
- TMOは、グラウンディング、得点の動作中のタッチ、ゴールキック、トライ周辺の反則、不正なプレーを確認します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.15条)
- 主催者が任命したTMOは、技術を用いて、インゴールでのボールのグラウンディングを確認します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.15a条、6.16)
- 旗を上げ、スローの場所に立ってスローの権利があるチームを指し、スローインされたら旗を下ろします。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.26条)
- アシスタントは、プレーが止まるまで役目を続け、その後レフリーに促されて報告します。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.27条)

## 6.64 メディカルスタッフ、ウォーターキャリアーなど

ピッチサイドのメディカルスタッフ、ウォーターキャリアー、キックティー、コーチ、審判員との接触。

### テスト 1: メディカルスタッフ、ウォーターキャリアーなど

- メディカルスタッフは最大2人で、両サイドに1人ずつ、プレーを追うことができます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.28a条)
- メディカルスタッフが運んだり水を渡したりできるのは、治療しているプレーヤーに対してだけです。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.28b条)
- メディカルスタッフは、ライブのプレー中にボールを扱ったり触れたりしてはなりません。罰は、プレーが再開される場所でのペナルティです。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.28c条)
- レフリーが負傷やTMOの確認といった長い中断のためにプレーをデッドにしたとき、またはトライが決まったときに限ります。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.29a-i条)
- ペナルティトライのときは、ウォーターキャリアーはフィールドに入ってはなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.29a-ii条)
- ウォーターキャリアーは、ヘッドコーチやディレクター・オブ・ラグビーであってはなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.29a-v条)
- メディカルスタッフが自分のプレーヤーについて話す場合を除き、追加の人員がオフィシャルに近づいたり意見したりしてはなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.30条)
- キッカーのためにティーと水のボトル1本だけを持つ人は、指名された2人のウォーターキャリアーのうちの1人でなければなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.29b条)
- 得点したチームは自陣の10メートルライン付近で水を受け取り、ウォーターキャリアーはコンバージョンが蹴られるときに離れます。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.29a-i条)
- 追加の人員は、許可されるまでテクニカルエリアにとどまり、ライブのボールを扱ってはなりません。 (出典: World Rugby Laws 2026、第6.29d条)

出典: World Rugby Laws of the Game, Rugby Union 2026、第6条（独自の表現で要約。問題は競技規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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