# 第13条：パーマネント・フィクスチュアに触れたボール

テニス · 第13条：パーマネント・フィクスチュアに触れたボール · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/tennis/laws/law-13-ball-touches-a-permanent-fixture/)

インプレーのボールがパーマネント・フィクスチュアに触れたときの扱いを取り上げます。正しいコートに落ちた後であれば打ったプレーヤーがポイントを得て、地面に触れる前であれば打ったプレーヤーがポイントを失います。

## 13.131 パーマネント・フィクスチュアに触れたボール

正しくバウンドした後に触れた場合、ノーバウンドで触れた場合、そしてどの物がフィクスチュアに当たるかを取り上げます。

### テスト 1: フィクスチュアとポイント

- 正しいバウンドの後でパーマネント・フィクスチュアに触れると、打った側のポイントになります。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条)
- ノーバウンドでパーマネント・フィクスチュアに触れると、打った側が失点します。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条)
- 屋根はコートの上にあるパーマネント・フィクスチュアで、地面に着く前に当たると失点します。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条と第2条)
- 定位置にいる審判員はパーマネント・フィクスチュアで、ボールはすでにインに落ちていました。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条と第2条)
- 観客はパーマネント・フィクスチュアです。地面に着く前に触れれば、どこへ向かっていても失点です。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条と第2条)
- シングルス・スティックを使うとき、その外側のネットポストはパーマネント・フィクスチュアとみなされます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条と第2条)
- 正しいバウンドの後なら打った側の勝ち、バウンドの前なら打った側の負けです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条)
- インに落ちたあとでパーマネント・フィクスチュアに当たったボールは、ポイントを取っています。相手が打ち返せばポイントはそのまま続きます。地面より前に当たったボールは、ポイントを失います。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条)
- 正しいバウンドが先なので、その後でパーマネント・フィクスチュアに触れればポイントになります。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条)
- ボールAは、パーマネント・フィクスチュアに触れる前に、すでに正しいコートに落ちていました。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条)

出典: ITF Rules of Tennis 2026、第13条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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