# 第2条：パーマネント・フィクスチュア

テニス · 第2条：パーマネント・フィクスチュア · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/tennis/laws/law-2-permanent-fixtures/)

規則がコートのパーマネント・フィクスチュアとみなすものを取り上げます。バックストップとサイドストップ、観客とその席、コートの周囲と上空にあるすべてのもの、所定の位置にいる審判員とボールパーソンです。あわせて、シングルス・スティックを使うシングルスでのネットの扱いと、ネットポストに取り付けてよいものも扱います。

## 2.21 パーマネント・フィクスチュア

コートの周囲と上空にある設備、設備として扱われる人、シングルスの試合でのダブルス用ネット、そしてネットポストへの取り付け物を取り上げます。

### テスト 1: パーマネント・フィクスチュアとみなされるもの

- コートの周囲、つまりバックストップやサイドストップから観客席、頭上にあるものまでは、パーマネント・フィクスチュアとみなされますが、ネット自体はそうではありません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条)
- 規則は、観客を、彼らが座るスタンドや座席と並べて挙げています。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条)
- チェアアンパイア、ラインアンパイア、ネットアンパイアとボールパーソンは、定位置にいるときパーマネント・フィクスチュアです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条)
- シングルス・スティックを立てると、スティックの外側のネットポストとネットは、ネットポストやネットではなくパーマネント・フィクスチュアになります。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条)
- 取り付け物は、大きさと位置が妥当で、承認されたプレーヤー分析テクノロジーであれば認められます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条、事例1)
- 目安の上限は、幅50cm、奥行き40cm、高さ122cmです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条、事例1)
- ポストの上に最大20cm、ネットの面から外側に最大20cm、ポストの内側に最大10cmまで出ることができます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条、事例1)
- 10cm、20cm、40cm、50cm、122cm。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条、事例1)
- まず承認、次に妥当な大きさ、そして設置位置の目安の上限、という順です。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条、事例1)
- バックストップ、スタンド、チェアに座るアンパイアはパーマネント・フィクスチュアですが、ネットはそうではありません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条)

出典: ITF Rules of Tennis 2026、第2条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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