# 第4条：ラケット

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ラケットを取り上げます。誰が承認するのか、フレームとヒッティングサーフェスの条件、大きさの制限、取り付けてよい物と装置、そしてプレーヤーが使えるラケットの本数です。

## 4.41 ラケット

フレームとヒッティングサーフェス、大きさの制限、取り付け物とエネルギー源、そしてプレー中のラケットの使用を取り上げます。

### テスト 1: フレームとヒッティングサーフェス

- スロートは任意です。フレームには、ハンドルとヘッドの間にスロートを設けることもできます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- ヘッドはストリングを張る部分で、ハンドルは握る部分です。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- ストリングは2方向に走り、互いに上下に織り込まれるか、交差するすべての点で固定されているため、打球面は1枚の平らな格子になります。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 規則が述べているのは、交差したストリングの「パターン」であり、複数のパターンではありません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例1)
- ストリングが別々の面にあると、打球面は平らでなければならないという要件を満たしません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例2)
- パターンはおおむね均一で、中央が他の部分より粗くてはいけません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- ラケットは、両面で同じようにプレーできるよう設計され、ストリングが張られます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- ラケットが承認されるかどうかの裁定は、ITFの審査と聴聞の手続きに従います。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条)
- 平らで、交差し、交差点ごとに接合され、均一で、中央が薄くない。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 均一で、単一の、1つの面にある交差したパターンだけが、附則IIを満たします。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)

### テスト 2: 大きさの制限

- ラケットは、全長73.7cmを超えてはなりません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- フレームの幅は最大31.7cmです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- ハンドルの線に沿って測ると、ストリングを張った部分の長さは最大39.4cmです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- ストリングが左右に張られる幅は最大29.2cmです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 長さはハンドルの軸に沿って、幅はそれに直角に測ります。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 2つの単位系で数値が異なる場合は、SIの数値が優先されます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 73.7cmの上限は、すべてのラケットに適用されます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 29.2cm、31.7cm、39.4cm、73.7cm。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 打球面の幅、フレーム全体の幅、打球面の長さ、ラケット全体の長さ。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- Aは全長で、73.7cmが上限です。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)

### テスト 3: 取り付け物、装置、プレー中のラケット

- 摩耗、振動、フレームの重さ、または承認された分析のための装置は、大きさが妥当であれば認められます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 重りはフレームのみに、妥当な方法で配分できます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- 電池、ソーラーセル、それに類するエネルギー源は禁止されています。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例6)
- ダンパーは認められますが、交差したストリングの範囲内には付けられません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例3)
- ストリングが切れてもプレーを続けられますが、大会主催者が禁止している場合は除きます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例4)
- プレーヤーは、一度に1本のラケットでプレーします。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例5)
- ボールと同様に、ラケットについてもITFが自らの判断で、または申請に基づいて裁定します。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条)
- 1つ目は認められ、2つ目はダンパーの規定に反し、3つ目はエネルギー源です。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、附則II)
- ストリングが切れてもポイントは止まらず、大会が認めない場合を除いて、そのラケットを使い続けられます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例4)
- ダンパーは、Bのように、交差したストリングのパターンの外側になければなりません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条、事例3)

出典: ITF Rules of Tennis 2026、第4条と附則II（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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