# 第8条：サーバーとレシーバー

テニス · 第8条：サーバーとレシーバー · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/tennis/laws/law-8-server-and-receiver/)

サーバーとレシーバーとは誰か、両者がネットの反対側に立つこと、そしてレシーバーが立ってよい場所を取り上げます。

## 8.81 サーバーとレシーバー

サーバー、レシーバー、そしてそれぞれが立ってよい場所を取り上げます。

### テスト 1: サーバーとレシーバー

- サーバーとは、ボールをインプレーにする人です。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条)
- レシーバーとは、サービスをリターンする準備ができているプレーヤーです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条)
- プレーヤーまたはチームは、ネットをはさんで反対側につきます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条)
- レシーバーは、自分側のコート内ならライン内でも外でも、どこに立ってもかまいません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条、事例1)
- レシーバー自身の側であれば、どの場所でも認められます。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条、事例1)
- レシーバーが位置を選べるのは、ネットまでです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条、事例1)
- 第8条は、レシーバーが自分側でどれだけ前で待つかに制限を設けていません。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条、事例1)
- 一方がボールをインプレーにし、もう一方がそれを打ち返します。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条)
- 3つとも認められます。いずれもレシーバー自身の側にあるからです。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条、事例1)
- レシーバーは、ネットの自分側であればどこで待ってもかまいませんが、サーバー側は不可です。 (出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条、事例1)

出典: ITF Rules of Tennis 2026、第8条（独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない）

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