# チームディフェンスの基本 · バレーボール, レベル3：初中級

バレーボール · レベル3：初中級 · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/volleyball/level-3/team-defence-basics/)

チームディフェンスの基本: 事実100件, テスト10件.

基本のポジション、ストレート、クロス、ミドルバックのディフェンダー、ブロックとディフェンスの連携、1枚ブロックとノーブロック、オポジットとクイックへのディフェンス、ディフェンスのコール、セッターの読みを学びます。

## テスト 1: 基本のポジション

- ベースでは、フロントプレーヤーはブロックに備えてネットの近くで待ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- バックプレーヤーは、トスを見てから動けるように広がります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トスによって、ディフェンスはアタックがどこから来るかを知ります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 出発点が決まっていれば、ディフェンスへの移動は自動的になります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 動いている最中のディフェンダーは、正しい方向にすばやく踏み出せません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 中央からなら、どちらのサイドにもブロックに動けます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 中央寄りのベースなら、すべてのエリアに手が届きます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ベース、読み、動き、ディグ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ネットにブロッカー、その後ろにサイドのディフェンダー、一番深い位置に1人。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トスの前、ディフェンダーはベースポジションで待ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 2: ストレートを守る

- 相手の左側からのストレートは、こちらの右サイドラインに沿って飛んできます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- サイドライン近くで待ち、強いストレートに備えて十分な深さを取ります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- スパイカーがはっきり見えるので、ショットを判断できます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックを越えてラインに向かうフェイントは、多くの場合その選手のところに落ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ストレートをブロックで締めていれば、前に上がって軟打をカバーします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトになるボールに触ると、ポイントを相手に与えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- こちらのバックライト、ゾーン1が、相手の左サイドのスパイカーのストレートに向き合います。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トスを読み、動き、スパイカーを読み、ディグ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックがストレートを締めたら、ストレート側のディフェンダーは短いボールをカバーします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- AはチームBのバックライトに立ち、アタックのライン上にいます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 3: クロスを守る

- 相手の左側からのクロスは、こちらのバックレフトに落ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- スパイカーは、コートを斜めに強く打つことが多いです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- スパイカーから見て斜めの延長上の後方で待ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- よいブロックのすぐ後ろにボールが落ちることはまれです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ディフェンダーは、ブロックの届かない場所に配置するほうが有効です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 最も忙しい守備位置には、最も優れたディグの選手を置きます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- こちらのバックレフト、ゾーン5が、クロスのショットを受けます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トスを読み、ブロックを見て、その影から出てディグ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アタックがブロックを上回ったとき、クロスのディフェンダーはセッターへディグします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- Cは、ブロッカーの手のすぐ後ろにいます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 4: ミドルバックのディフェンダー

- ゾーン6の深い位置で、強く深く打たれたボールをカバーします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 前に出ると、ブロックを越える軟打が落ちる場所に入れます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 深く飛ぶボールや、ブロッカーの手に当たって跳ねるボールを追います。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックのワンタッチは、あらゆる方向に飛びます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 多くのチームが、リベロをバックセンターに置きます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 深く下がったままでは、ブロックの後ろが空きます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- バックセンターからは、すべてのスパイカーとブロックが見えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 読み、位置につき、深く構えて、追う。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ネットにブロッカー、そのすぐ後ろに「前」のゾーン6、後方に深いゾーン6。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックを越える短いショットは、誰もいないところに落ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 5: ブロックとディフェンスの連携

- ブロックがいくつかのショットを止め、ディガーが残りを受けます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックは、アタックが最初に破るべきものです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックが形成されていないと、スパイカーが使えるコートが広がります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- よいブロックは、アタックの選択肢を減らします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックアウトされたボールは、手に当たってサイドラインの方向や後方へ飛びます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 隙間があると、アタックはブロックの真ん中を抜けます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 上向きにそらされると、ディフェンダーにボールをプレーする時間が生まれます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 計画し、ブロックし、カバーし、ディグする。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックがネットを広くカバーするほど、ディガーの負担は小さくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ストレートをブロックで締めれば、アタックはクロスに向かいます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 6: 1枚ブロックとノーブロック

- ブロッカーが1人だとカバーできる範囲が狭いので、ディガーの担当が増えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックがないと、ディフェンダーはコート全体をカバーするために広がります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ダウンボールやネットから遠いアタックは、ブロックする価値がないことがあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロッカーが1人いれば、スパイカーの得意なショットを消せます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ネットに近いフロントプレーヤーは、軟打を拾います。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 遠くからのアタックは、ディグしやすくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- いつものブロックがない場合、ディフェンダーは誰が何を取るかを決めておかなければなりません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 広がり、コートを分担し、ディグ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 下がり、広がり、ディグ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ゆっくりした立ったままのアタックには、ブロックは不要です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 7: オポジットへのディフェンス

- チームは向かい合っているので、相手の右はこちらの左です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- こちらのフロントレフトは、ネットをはさんで相手の右サイドの向かいに立ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 後方からの遅れたアタックは、ブロックの角度を変えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 相手の右側からのクロスは、こちらのバックライトに落ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 左利きの選手は、体の反対側でボールをとらえます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- オポジットを止めれば、相手の得点の多くを止められます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 鋭いクロスの角度は、今度はコートの反対側に落ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- こちらの左でブロック、左のバックにストレート、右のバックにクロス。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 後ろから打つスパイカーでは、ブロックが遅れ、ディフェンスも深くなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 右サイドからのアタックでは、ストレートはバックレフトのDの担当です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 8: クイックへのディフェンス

- トスから打つまでの時間はほとんどありません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ネット際で打つクイックは、急な角度で落ちてきます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックの後ろで最も近いディフェンダーに、最もチャンスがあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 急角度で速いボールは、低い位置で受けなければなりません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- クイックのスパイカーは、ブロックがあると、ボールを短く置くことが多いです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- クイックにブロッカーを付けると、ほかの場所のブロッカーが減ります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- クイックは、トスが上がるとほぼ同時に打たれます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 早い踏み切りを読み、ブロックし、低く構えてディグ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トスが速いほど、反応する時間は短くなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 低く構えていれば、急角度で速いボールの下に入れます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 9: ディフェンスのコール

- コールで、ブロックが何を消すのかがディガーに伝わります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 「オフ」は、ブロックせずにディフェンスするという合図です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 中央から、セッターが見えてトスをコールできます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 後ろのディフェンダーには、ブロッカーが見落とすスパイカーが見えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 言えるのは一言だけの時間しかありません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 聞き慣れた言葉は、考えなくても正しい反応を引き出します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- コールがないと、2人のディフェンダーが1つのボールに行くか、誰も行かなくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 読み、トスをコールし、ショットをコールし、残りをカバーする。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トス、次にブロックの役割、そしてディグ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- バックプレーヤーは、スパイカーをコールしてブロックを助けます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 10: チームとしてセッターを読む

- ディフェンダーは全員、相手のセッターを手がかりにします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 背中が反っていると、ボールはセッターの後ろに送られます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ベースを離れるのが早すぎると、セッターに使われる穴ができます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 手の押し出しで、ボールの行き先が分かります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 悪いパスでは、出せないトスがあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 完璧なパスなら、クイックが現実的な脅威になります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- セッターの癖を知っていれば、ブロックは当たる確率が上がります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パス、セッター、トス、スパイカー。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 最初にパス、次にセッターの形、そしてトス。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ネットで空中にいるセッターは、そのままツーアタックで返してくることがあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II) と指導一般の資料。問題は独自に作成したもので、転載はありません。番号付きのFIVB規則は「競技ルール」カテゴリーで扱います。

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