# アウトサイドヒッター · バレーボール, レベル7：超上級

バレーボール · レベル7：超上級 · Insporta Book (https://book.insporta.app/ja/volleyball/level-7/the-outside-hitter/)

アウトサイドヒッター: 事実100件, テスト10件.

このサブレベルでは、オールラウンドな役割、パス、ブロックに対するショット、アウトオブシステムのボール、オポジットへのブロック、バックプレーヤーのとき、トランジション、サーブ、2人のアウトサイドの組み合わせ、負荷を学びます。

## テスト 1: オールラウンドな役割

- アウトサイドヒッターはサーブレシーブをし、オポジットは通常しません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パス、攻撃、守備をこれほど併せ持つポジションは多くありません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ミドルブロッカーと違い、アウトサイドヒッターはバックプレーヤーでもコートに残ります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- チームがアウトサイドヒッターを残すのは、レセプションで貢献するからです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトサイドヒッターは、ネットの左側から攻撃します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パスが乱れたときは、安全なトスをアウトサイドに上げます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 両方の技術の安定感が、チームを支えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パスし、動き、攻撃し、カバーします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトサイドヒッターは6つ全てのローテーション、ミドルブロッカーは3つ、スペシャリストはごく一部でプレーします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトサイドヒッターは、同じラリーの中でパスも攻撃もすることがよくあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 2: アウトサイドとしてのパス

- 多くのチームは、リベロと2人のアウトサイドヒッターでレセプションをします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 先にパスをすると、攻撃が難しくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- チームは、エースアタッカーをレセプションから外せます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 練習でのパスの数字を見れば、誰が最も上手にパスできるかが分かります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パスが乱れたときは、アウトサイドへの高いトスが安全な選択です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 助走のために、後ろに余裕が必要です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ゾーンとレシーバーの間の担当を決めておけば、迷いがなくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 読み、パスし、開き、下がります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- リベロが最も多くパスし、オポジットは通常最も少なくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 多くのチームは、オポジットとフロントのミドルブロッカーをレセプションに入れません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 3: ブロックに対するショット

- ストレートが塞がれていれば、クロスが自然な選択です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロッカーの間のすき間は、空いた通り道です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 両方のコースを打てるスパイカーは、ブロックしにくいです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロッカーの外側の手に当てるブロックアウトは、コートの外へ出ることがあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 柔らかく回転をかけたボールは、深く守る選手の前のスペースに落ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 外から入る助走は、クロスへの角度を広げます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 遅めにブロックを見ることで、最適なコースを選べます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パワーからタッチまで。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トスを見て、助走し、読んで、打ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ストレートのブロッカーが遅れると、ストレートが空きます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 4: アウトオブシステムのボール

- 乱れたパスやディグからは、アウトサイドが安全なターゲットです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 乱れたトスで大きなブロックに挑むには、パワーだけでなくタッチも要ります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 遅いトスは、ブロッカーに寄る時間を与えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 乱れたトスから得点することは、アウトサイドヒッターの重要な技術です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 二段トスは、コートの深い位置から上がることがよくあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ネットに近いトスには、フルスイングで白帯にかけるのではなく、コントロールが必要です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックの手を使えば、乱れたトスも得点に変わります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トスが遅く遠いほど、得点しにくくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 見て、助走し、選び、着地します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 3枚ブロックに対しては、パワーより巧みなショットが勝ります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 5: オポジットへのブロック

- フロントレフトでは、ネットの左側でブロックします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- オポジットは、通常、背が高く強力なスパイカーです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ミドルブロッカーが寄って、2枚ブロックをつくります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- カウンター攻撃では、チームの主力スパイカーです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ポジションを入れ替えれば、強いブロッカーを主要なスパイカーに当てられます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 相手の右側にいる左利きのスパイカーは、こちらの左側へストレートを打ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ブロックは作戦に従って、一つのコースを消します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 読み、見つけ、跳び、体の向きを変えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- フロントレフトでは、オポジットと最も多く向き合います。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- こちらのフロントレフトは、相手のフロントライト、つまりオポジットの位置と向き合います。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 6: バックプレーヤーのときのアウトサイド

- アウトサイドヒッターは、バックではゾーン6か5を守ることが多いです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パイプ攻撃は、中央から打つ定番のバックアタックです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- バックプレーヤーは、フロントゾーンの後ろからアタックします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ディグをしてから、自分の攻撃のために戻らなければなりません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ディグの後に助走へ入ることで、攻撃に加わり続けられます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ディフェンシブスペシャリストは、バックの守備を強化できます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- バックアタックには、位置についたセッターが必要です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 守り、ディグし、移動し、打ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 守り、走り、アタックラインの後ろで踏み切り、着地します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- バックアタックは、セッターにとって攻撃の選択肢をもう一人増やします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 7: アウトサイドのトランジション

- 外から助走を始めれば、トスを見ながら、体の前を横切るように打てます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- トランジションでは、セッターがほぼすぐにトスを上げることがあります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 内側に寄りすぎると、腕を十分に振れません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ディグを見れば、トスがどれくらい早く来るかが分かります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 声を出すことで、セッターに準備ができたことを伝えます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトサイドヒッターは、1試合の中でトランジションの攻撃を何度も行います。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトオブシステムでは、アウトサイドへの高いトスが通常の選択です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ディグし、動き、声を出し、打ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 外から始めると、最も良い角度と余裕が得られます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトサイドヒッターは、左のサイドラインの外側から広く助走を始めます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 8: アウトサイドのサーブ

- 優れたアウトサイドヒッターは、ジャンプサーブやジャンプフローターサーブを持っていることが多いです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 3-3でのミスは、23-23でのミスより痛手が小さいです。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ジャンプフローターサーブは、ミスを減らしつつプレッシャーをかけ続けられます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ローテーションが、次に誰がサーブを打つかを決めます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 疲労は、ミスの危険を高めます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 主力のスパイカーがサーブをミスすると、取り返さなければならない失点になります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 最もパスの弱い選手を狙うと、レセプションにプレッシャーがかかります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- サーブし、守り、ディグし、攻撃します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 最もリスクが高いものから低いものへ。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- サーブの後は、まっすぐ守備位置へ移動します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 9: 2人のアウトサイドの組み合わせ

- 5-1システムは、アウトサイドヒッター2人、ミドルブロッカー2人、オポジット1人、セッター1人で構成されます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- チームによっては、レセプションの中心となるアウトサイドヒッターを決めています。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 各アウトサイドヒッターは、最も効果的なコースにサーブを打ちます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- その日の調子が、トスの配分を左右します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- もう一人のアウトサイドヒッターとリベロが、より広くカバーできます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パスの弱い方を狙うのは、よくある作戦です。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 高いトスは、最も得点できそうなスパイカーに上がります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- パス、攻撃、メインレシーバー、配置。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- レセプションを担うアウトサイドヒッターが、最も多くパスします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 一方のアウトサイドヒッターがレセプションを担い、もう一方は攻撃に集中します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

## テスト 10: アウトサイドの負荷

- パス、攻撃、ブロック、ディグを全て数えれば、負荷が分かります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 多くのスイングは、シーズンを通して肩に負担をかけます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- ジャンプが多すぎると、膝や腰のけがにつながります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- またボールが来るので、気持ちを切り替えなければなりません。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトオブシステムのボールは、数字を悪く見せます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 休息は、肩と脚を守ります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 長い試合の終盤に、アウトサイドヒッターの負担は最も大きくなります。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- アウトサイドヒッターは、全ての局面と全てのローテーションでプレーします。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- クールダウンし、栄養を補給し、眠り、軽く練習します。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)
- 試合中ずっとパス、攻撃、ブロック、守備をするので、疲れます。 (出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料)

出典: FIVB Coaches Manual (Levels I-II) と指導一般の資料。問題は独自に作成したもので、転載はありません。番号付きのFIVB規則は「競技ルール」カテゴリーで扱います。

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