バスケットボール · バスケットボール競技規則
第45条:訂正のできる誤り
テスト4件 · 事実40件 · 2026年10月22日 更新 · markdown
訂正できる誤り、訂正できる期限、関与する者、種類ごとの訂正方法、そしてカテゴリー2としてのショットクロック。
45.451カテゴリー1の誤り
訂正できるもの、期限、関与する者。
テスト 1訂正できるものテストを受ける
審判は、どちらのチームも不利にならない限り、訂正のできる誤りを確認したらただちにゲームを止めることができます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.1.1条 · 想起
誤りからそれが確認されるまでの間のファウル、使われた時間、その他のプレーは有効のままです。
出典:FIBA OBR 2026、第45.1.2条 · 想起
誤りは、審判、コミッショナー(いる場合)、またはテーブルオフィシャルズが確認しなければなりません。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.1条 · 想起
与えられるべきでないフリースローを与えたのはカテゴリー1の誤りで、審判の判断に関わることは訂正のできる誤りではありません。
出典:FIBA OBR 2026、第45.2条 · 想起
タイムアウトを誤ったチームに記録したのは記録上の誤りで、訂正できます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.2条 · 応用
誤りを訂正するためにゲームを止めた場所に最も近い地点から、ゲームを再開します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.1.3条 · 想起
ゲームクロックは、必要に応じて時間を加算または減算して訂正します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.8条 · 応用
その間のことはすべて有効のままで、再開はゲームを止めた場所からです。
出典:FIBA OBR 2026、第45.1条 · 応用
誤って5個のファウルを宣せられた、または失格・退場とされたプレーヤーは、スコアシートが正されれば再びゲームに出ます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.6条 · 応用
ショットクロックの誤りはカテゴリー2で、ほかの3つはカテゴリー1です。
出典:FIBA OBR 2026、第45.2条、45.5 · 応用
テスト 2期限と関与する者テストを受ける
第4クォーターの2:00より前に起きた誤りは、残り2:00以下になる前に訂正しなければなりません。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.1条 · 想起
第4クォーターの2:00以降、またはオーバータイムでは、誤りのあとの最初のストップのあと、ボールがライブになる前に訂正しなければなりません。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.1条 · 想起
これらの誤りは、ゲームクロックの終了のブザーでボールがデッドになったあとは、1つの例外を除き、訂正できなくなります。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.2条 · 想起
その場合、誤りはゲーム終了の直後に、両チームがコート上またはベンチエリアにいる状態で訂正します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.2条 · 応用
訂正に加わるにはコートに入り直さなければならず、そのときプレーヤーになります。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.3条 · 応用
本人が5個のファウルを宣せられた、失格・退場となった、負傷した、または特定できない場合は、ヘッドコーチがチームメンバーを指名します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.3条 · 応用
交代が再び正式に求められない限り、そのままコートに残れます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.3条 · 応用
その最初のストップが、訂正する最後の機会です。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.1条 · 応用
早い誤りは第4クォーターの2:00まで、遅い誤りは次のストップで、終了間際の誤りはゲームの直後に訂正します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3条 · 応用
誤りのあとの最初のストップが2:00を切っているので、ボールがライブになる前に正します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.3.1条 · 応用
45.452誤りの訂正
特別な手順と、カテゴリー2としてのショットクロックの誤り。
テスト 1特別な手順テストを受ける
フリースローが取り消されたチームは、フリースローラインの延長線上からスローインをします。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.1条 · 応用
ポゼッションが変わっていなければ、訂正のあとは、最後のフリースローのあとと同じようにゲームを再開します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.2条 · 応用
誤ってスローインを与えられた同じチームが得点した場合、その誤りは無視されます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.2条 · 応用
フリースローは取り消され、正しいプレーヤーが代わりのフリースローを打ちます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.4条 · 応用
得点を与える、または取り消し、スコアシートを訂正します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.5条 · 応用
5個のファウルを宣せられるべきだった人物、または失格・退場となるべきだった人物は、そのとおりに扱われます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.6条 · 応用
ボールは、訂正のためにゲームを止めた時点でボールが与えられる権利のあったチームに渡ります。
出典:FIBA OBR 2026、第45.1.3条 · 想起
違うプレーヤーが打った分を取り消し、そのあとボールは相手チームに渡ります。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.3条 · 応用
正しいプレーヤーによる新たなフリースローが、元のものに代わります。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.4条 · 応用
違うシューターのフリースローは無効となり、チームBはフリースローラインの延長線上からスローインをします。
出典:FIBA OBR 2026、第45.4.3条 · 応用
テスト 2ショットクロックの誤りテストを受ける
カテゴリー2はショットクロックの誤りで、開始、停止、セットの誤りを含みます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.5条 · 想起
最初のストップで、コントロールしているチームがボールを保持し続けていれば、ショットクロックを正しい時間にセットします。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.1条 · 応用
ライブボールのポゼッションが変わったあとは、ショットクロックの誤りは訂正できなくなります。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.2条 · 想起
コントロールしているチームが有効なゴールを決めたあとは、ショットクロックの誤りは訂正できません。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.2条 · 想起
誤りの直後にボールがライブで、審判がゲームを止めた場合には訂正できます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.1条 · 応用
誤りの時点でコントロールしていた、またはボールが与えられる権利のあったチームは、ショットクロックを直す間もボールを保持します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.1条 · 想起
ボールがデッドの状態での終了のブザーも、訂正の機会を終わらせます。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.2条 · 想起
同じチームにボールが与えられる権利が続いていれば、ショットクロックを正します。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.1条 · 応用
コントロールしているチームの有効なゴールで、訂正の機会は終わります。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6.2条 · 応用
同じチームがコントロールしたままの最初のストップなら訂正でき、ポゼッションの交代、ゴール、終了のブザーのあとはできません。
出典:FIBA OBR 2026、第45.6条 · 応用
出典
FIBA Official Basketball Rules 2026 (v1.1)、第45条(独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない)
- FIBA OBR 2026、第45.3.1条5
- FIBA OBR 2026、第45.6.1条4
- FIBA OBR 2026、第45.6.2条4
- FIBA OBR 2026、第45.3.3条3
- FIBA OBR 2026、第45.2条2
- FIBA OBR 2026、第45.1.3条2
- FIBA OBR 2026、第45.4.6条2
- FIBA OBR 2026、第45.3.2条2
- FIBA OBR 2026、第45.4.2条2
- FIBA OBR 2026、第45.4.4条2
- FIBA OBR 2026、第45.4.3条2
- FIBA OBR 2026、第45.1.1条1
- FIBA OBR 2026、第45.1.2条1
- FIBA OBR 2026、第45.4.8条1
- FIBA OBR 2026、第45.1条1
- FIBA OBR 2026、第45.2条、45.51
- FIBA OBR 2026、第45.3条1
- FIBA OBR 2026、第45.4.1条1
- FIBA OBR 2026、第45.4.5条1
- FIBA OBR 2026、第45.5条1
- FIBA OBR 2026、第45.6条1