本文へスキップ
Insporta Book
ja

サッカー

競技規則

競技規則:出典付きの17条と事実1110件。出典:IFAB Laws of the Game。

第1条:競技のフィールド第1条は競技のフィールドを定めています。表面は天然、人工、またはその両方を一体化したもの(ハイブリッドシステム)で、人工表面は緑色とされています。フィールドは2本のタッチラインと2本のゴールラインで区切られた長方形で、すべてのラインは同じ幅で12cm以内とし、区切られた区域の一部です。寸法(タッチライン90〜120m、ゴールライン45〜90m、国際試合ではより狭い範囲)、ハーフウェーライン、センターマークと半径9.15mのセンター…テスト9件 · 事実90件第2条:ボール第2条はボールの条件を定めています。球形で、適切な素材でできており、周囲68〜70cm、試合開始時の重さ410〜450g、海面高度で0.6〜1.1気圧に空気を入れたものです。FIFA主催大会および各大陸連盟の公式大会で使うボールにはFIFA品質プログラムのマークが必要で、ボール上の商業広告は大会とメーカーのマークに限られます。プレー中に不良となったボールは交換され、ドロップボールで再開されます。キックオフ、ゴールキック、コーナーキ…テスト2件 · 事実20件第3条:競技者第3条は競技者を扱います。試合は11人以内の2チームで行い、そのうち1人はゴールキーパーで、どちらかのチームが7人に満たない場合は試合を開始も続行もできません。交代要員として届け出られた者と実際に使われた者、交代の機会とハーフタイムの例外、復帰による交代と脳振盪による交代、そして手続きとして、交代要員は交代して退いた競技者がフィールドを出たあと、プレーが止まっているときに主審の許可を得てハーフウェーラインから入ることを定めます。ゴ…テスト8件 · 事実80件第4条:競技者の用具第4条は、競技者が着用してよいもの、着用しなければならないものを扱います。5つの必須用具とその条件、宝飾品や危険な用具を禁じる安全の原則、チーム、ゴールキーパー、審判員を見分けられるようにする色の規定、認められる保護用具と電子機器、スローガンや広告の禁止、用具の不備を直すためにフィールドを離れる手順を取り上げます。テスト7件 · 事実70件第5条:主審第5条は、試合に関連して競技規則を施行する全権限を主審に与えています。権限が及ぶ期間、他の審判員と協力して行う試合のコントロール、タイムキーパーと記録係の役割、アドバンテージ、懲戒、負傷に関する権限と任務、判定変更の規定、必須の用具と認められる用具、ビデオ支援が使われるときの主審の役割、審判員が責任を問われないための保護を取り上げます。テスト9件 · 事実90件第6条:その他の審判員第6条は主審を補助する審判員を扱います。副審とそのシグナル、ゴールライン上に位置する追加副審、事務的な任務とタッチライン上の任務を担う第4の審判員、リザーブ副審、ビデオアシスタントレフェリーとアシスタントVARです。その他の審判員は、競技規則に従って試合をコントロールする主審を補助し、主審の指示のもとで任務を行いますが、最終的な判定は常に主審が下します。不当な干渉や不適切な行為があった審判員は任務を解かれ、報告されます。テスト7件 · 事実70件第7条:試合時間第7条は、試合を45分の同じ長さの2つのハーフと定めています。短縮できるのは、キックオフ前に主審と両チームが合意し、競技会規定に沿う場合に限られます。競技者には15分以内のハーフタイムのインターバルを取る権利があり、その長さは競技会規定で定められ、主審の許可がある場合にのみ変更できます。各ハーフで主審は、交代、負傷した競技者の状態確認と搬出、時間の浪費、懲戒罰、飲水タイムやクーリングブレークといった医療上の中断、VARのチェックと…テスト4件 · 事実40件第8条:プレーの開始および再開第8条は2つの再開を扱います。キックオフは各ハーフと延長戦の各期間の開始時に行われ、得点後のプレー再開にも使われます。コイントスに勝ったチームが攻めるゴールを選び、もう一方のチームが最初のキックオフを行い、得点後は失点したチームがキックオフを行います。キッカー以外の全競技者は自陣にいなければならず、キックするチームの相手競技者はボールから9.15m以上離れなければならず、ボールはセンターマーク上で静止していなければならず、ボールは…テスト5件 · 事実50件第9条:ボールインプレーおよびボールアウトオブプレー第9条は、ボールがアウトオブプレーとなる場合を次の2つだけと定めています。ボールが地上か空中かを問わずゴールラインまたはタッチラインを完全に越えた場合と、主審がプレーを止めた場合です。境界線はそれが囲むエリアに含まれるため、ボール全体がラインの外側の縁を越えて初めてアウトになります。ボールの一部でもライン上またはライン上空にある間は、プレーは続きます。また、ボールが審判員に触れてフィールド内にとどまり、その後ゴールに直接入った場合…テスト3件 · 事実30件第10条:試合結果の決定第10条は、得点が認められる場合と、試合の勝敗の決め方を定めています。得点は、ボール全体がゴールポストの間、クロスバーの下でゴールラインを越え、得点したチームに反則がなければ認められます。得点したチームのハンドがなく、プレーの流れの中でファウルもオフサイドもなく、主審がすでにプレーを止めてもいないことが条件です。ゴールキーパーがボールを相手チームのゴールに直接投げ入れた場合は、得点ではなくゴールキックとなり、スローインから直接得点…テスト6件 · 事実60件第11条:オフサイド第11条は、混同してはならない2つの部分から成ります。競技者がオフサイドポジションにいるとは、頭、体、足のいずれかの一部が相手側のハーフ(ハーフウェーラインを除く)にあり、かつボールと後方から2人目の相手競技者の両方よりも相手側のゴールラインに近い場合です。ゴールキーパーを含むすべての競技者の手と腕は対象から除かれ、後方から2人目の相手競技者または後方の2人の相手競技者と同じ位置にいることは、近いことにはなりません。オフサイドポジ…テスト9件 · 事実90件第12条:ファウルと不正行為第12条は最も内容の多い条で、ファウルの部分と不正行為の部分に分かれます。競技者が相手競技者に対してチャージする、飛びかかる、蹴る、押す、打つ、タックルする、つまずかせる、またはこれらを試みる場合に、主審が不用意、無謀、過剰な力を用いたのいずれかと判断すれば、直接フリーキックが与えられます。さらに、相手を押さえる、接触を伴って進行を妨げる、噛みつく、唾を吐きかける、ハンドの反則を犯す、ボールや人に物を投げる、または持っている物でボ…テスト15件 · 事実150件第13条:フリーキック第13条はフリーキックを扱います。フリーキックには、相手チームに直接得点できる直接フリーキックと、ボールがほかの競技者に触れた後にのみ得点が認められる間接フリーキックがあります。主審は、片腕を頭上に上げて間接フリーキックを示し、ボールがほかの競技者に触れる、アウトオブプレーになる、または直接の得点が不可能なことが明らかになるまで、腕を上げ続けます。フリーキックが直接、蹴ったチーム自身のゴールに入った場合は、相手チームのコーナーキッ…テスト8件 · 事実80件第14条:ペナルティーキック第14条はペナルティーキックを扱います。ペナルティーキックは、守備側競技者が自分のペナルティーエリア内で、またはプレーの一環としてフィールドの外で、直接フリーキックとなる反則を犯したときに与えられます。その判定そのものは第12条の領域で、第14条は、そのキックをどのように行い、どう判定するかを定めます。ペナルティーキックからは直接得点できます。ボールは静止していて、その一部がペナルティーマークの中心に触れているか、はみ出していなけ…テスト7件 · 事実70件第15条:スローイン第15条はスローインを扱います。スローインは、ボール全体が地上または空中でタッチラインを越えたときの再開です。最後にボールに触れた競技者の相手チームに与えられます。スローワーは、競技のフィールドの方を向き、両足のそれぞれの一部をタッチライン上か、その外側の地面につけて立ち、ボールがフィールドを出た地点から、両手で頭の後ろから頭上を通してボールを投げます。ボールは競技のフィールドに入った時点でインプレーとなります。入る前に地面に触れ…テスト4件 · 事実40件第16条:ゴールキック第16条は、ゴールキックについて定めています。ゴールキックは、攻撃側の競技者が最後にボールに触れ、ボール全体がグラウンド上または空中でゴールラインを越え、得点が記録されなかったときに、守備側のチームに与えられる再開です。ボールはゴールエリア内の任意の地点に静止させて置かれ、守備側のチームの競技者が蹴ります。多くの場合ゴールキーパーですが、そうとは限りません。2019年以降、ボールは蹴られて明らかに動いた時点でインプレーとなり、先に…テスト4件 · 事実40件第17条:コーナーキック第17条は、コーナーキックについて定めています。コーナーキックは、守備側のチームの競技者が最後にボールに触れ、ボール全体がグラウンド上または空中でゴール外のゴールラインを越え、得点が記録されなかったときに、攻撃側のチームに与えられる再開です。ボールは、フィールドを出た地点にいちばん近いコーナーのコーナーアーク内に置かれ、コーナーフラッグポストを動かしてはなりません。相手競技者は、ボールがインプレーになるまでコーナーアークから少なく…テスト4件 · 事実40件

各ガイドはルールを独自の表現で要約しています。正式な文言はIFAB Laws of the Gameです。