バスケットボール · バスケットボール競技規則
第55条:附則D:チームの順位決定
テスト4件 · 事実40件 · 2026年10月22日 更新 · markdown
勝ち点、同順位の決定基準、没収、グループやフェーズをまたぐ比較、ホームアンドアウェーの合計得点によるシリーズ。
55.551勝ち点と同順位の決定
勝ち点と基準の順序。
テスト 1勝ち点と基準テストを受ける
チームには、勝利で勝ち点2、敗戦(不戦敗を含む)で勝ち点1、ゲームの没収による敗戦で勝ち点0が与えられます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1 · 想起
勝ち点2の1勝と勝ち点1の2敗で、合計4になります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1 · 想起
勝ち点2の3勝と勝ち点1の2敗で、合計8になります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1 · 想起
この手順は、総当たり方式のすべての大会に用いられます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.2 · 想起
同点のチーム間のゲームが最初の決め手になります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 想起
次に、そのチーム間のゲームでのゲーム得失点差が大きいほうが上位になります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 想起
FIBAランキングのない大会では、基準で決まらない場合は抽選で決めます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 応用
直接対決の成績、次に直接対決の得失点差、次に直接対決の総得点、そしてグループ全体の得失点差の順です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 想起
成績、次に得失点差、次に総得点、そしてFIBAランキングの順です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.4.1 · 想起
勝利で2、没収以外の敗戦で1、没収では0です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.1 · 応用
テスト 2同順位の決定テストを受ける
成績が並んだ場合は、そのチーム間のゲームで決まり、Aが勝っています。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3、D.2.1 · 応用
あるチームの順位が決まったら、残りのチームについて手順を最初からやり直します。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.4 · 想起
この段階では、同点のチーム間のゲームだけが数えられます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 想起
直接対決の成績が並んだ場合は、そのチーム間の得失点差が大きいほうが上位です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 応用
1チームの順位が決まったら、残りのチームについて手順をやり直すので、2チーム間のゲームが最初の決め手になります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.4 · 応用
ナショナルチームの大会では、該当するFIBAランキングが最終順位を決定します。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 応用
4番目の基準は、グループ内のすべてのゲームでの総得点が多いことです。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 想起
1チームの順位が決まったら、残りのチームについて手順をやり直します。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3〜D.1.4 · 応用
得失点差ではBが上位です。CとDは手順をやり直し、CがDに勝っています。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.2.2 · 応用
得失点差ではBが1位です。CとDは手順をやり直し、CがDに勝っているので、Dはその中で3位です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.4、D.2.2 · 応用
55.552没収、グループ、シリーズ
没収、グループ間の比較、フェーズ、合計得点によるシリーズ。
テスト 1没収とグループ間の順位テストを受ける
グループフェーズでのグループ内順位が高いほうが上位です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.5.2 · 想起
各グループで同じ順位のチームは、1つのグループにまとめられます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.4.1 · 想起
クロスオーバーグループの最下位チームの全ゲームの結果も無効になります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.3.3 · 想起
同じ順位のチームを1つの表にまとめ、修正後のグループ成績で判定します。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.4.1 · 想起
大きいグループの最下位チームのゲームは、全チームのゲーム数が同じになるまで無効にされます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.4.2 · 想起
グループをまたぐ比較のための無効化は、各チームのグループ内での当初の順位を変えません。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.4.2 · 応用
棄権したチーム、または2度の不戦敗となったチームの結果は、関係するすべてのフェーズで無効になります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.5.1 · 想起
まず棄権したチームをすべてから取り除き、そのうえで他のチームの順位を決めます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.5.1 · 応用
グループ内順位が高いほうが先で、次にグループフェーズの勝敗の成績、得失点差、総得点の順です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.5.2 · 想起
成績が並んでいるため、AのBに対する勝利で決まります。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3 · 応用
テスト 2ホームアンドアウェーのシリーズテストを受ける
2ゲームは、80分間の1ゲームとみなされます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.6.1 · 想起
最初のゲームの終了時に同点の場合、オーバータイムは行いません。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.6.2 · 想起
どちらも160点なので、ゲーム2はオーバータイムで決着をつけます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.7.5 · 想起
両方のゲームに勝ったチームがシリーズの勝者です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.6.4 · 想起
1勝ずつの場合は、合計得点が多いほうが勝ちで、Aが4点上回っています。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.6.4、D.7.2 · 応用
ゲーム1ではオーバータイムなし、Bが合計得点172-165でリードしています。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.7.3 · 応用
ゲーム2でオーバータイムが必要になるのは合計得点が並んだ場合だけで、Bが160-155でリードしています。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.7.4 · 応用
オーバータイムを行うのはゲーム2だけで、合計得点が同点の場合に限られます。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.6 · 応用
まず両方に勝ったチーム、そうでなければ合計得点、同点ならゲーム2のオーバータイムです。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.6.3〜D.6.4 · 応用
1勝ずつなので合計得点で決まり、Aが152、Bが148です。
出典:FIBA OBR 2026、附則D、D.6.4、D.7.2 · 応用
出典
FIBA Official Basketball Rules 2026 (v1.1)、附則D(独自の表現で要約。問題は規則にもとづいて独自に作成したもので、転載ではない)
- FIBA OBR 2026、附則D、D.1.39
- FIBA OBR 2026、附則D、D.1.14
- FIBA OBR 2026、附則D、D.4.13
- FIBA OBR 2026、附則D、D.1.42
- FIBA OBR 2026、附則D、D.5.22
- FIBA OBR 2026、附則D、D.4.22
- FIBA OBR 2026、附則D、D.5.12
- FIBA OBR 2026、附則D、D.6.4、D.7.22
- FIBA OBR 2026、附則D、D.1.21
- FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3、D.2.11
- FIBA OBR 2026、附則D、D.1.3〜D.1.41
- FIBA OBR 2026、附則D、D.2.21
- FIBA OBR 2026、附則D、D.1.4、D.2.21
- FIBA OBR 2026、附則D、D.3.31
- FIBA OBR 2026、附則D、D.6.11
- FIBA OBR 2026、附則D、D.6.21
- FIBA OBR 2026、附則D、D.7.51
- FIBA OBR 2026、附則D、D.6.41
- FIBA OBR 2026、附則D、D.7.31
- FIBA OBR 2026、附則D、D.7.41
- FIBA OBR 2026、附則D、D.61
- FIBA OBR 2026、附則D、D.6.3〜D.6.41