バレーボール · レベル7:超上級 · サブレベル 7.2
アウトサイドヒッター
テスト10件 · 事実100件 · 2026年10月25日 更新 · markdown
このサブレベルでは、オールラウンドな役割、パス、ブロックに対するショット、アウトオブシステムのボール、オポジットへのブロック、バックプレーヤーのとき、トランジション、サーブ、2人のアウトサイドの組み合わせ、負荷を学びます。
以下の各テストは、Insporta の10問で構成されています。テストの下のリストは、問題が確認する内容です。1問につき1つの事実と、その元になった出典を載せています。テストの前に読むか、間違えたあとに戻ってきてください。
テスト 1オールラウンドな役割テストを受ける
アウトサイドヒッターはサーブレシーブをし、オポジットは通常しません。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パス、攻撃、守備をこれほど併せ持つポジションは多くありません。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ミドルブロッカーと違い、アウトサイドヒッターはバックプレーヤーでもコートに残ります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
チームがアウトサイドヒッターを残すのは、レセプションで貢献するからです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
アウトサイドヒッターは、ネットの左側から攻撃します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パスが乱れたときは、安全なトスをアウトサイドに上げます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
両方の技術の安定感が、チームを支えます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パスし、動き、攻撃し、カバーします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
アウトサイドヒッターは6つ全てのローテーション、ミドルブロッカーは3つ、スペシャリストはごく一部でプレーします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
アウトサイドヒッターは、同じラリーの中でパスも攻撃もすることがよくあります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 2アウトサイドとしてのパステストを受ける
多くのチームは、リベロと2人のアウトサイドヒッターでレセプションをします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
先にパスをすると、攻撃が難しくなります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
チームは、エースアタッカーをレセプションから外せます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
練習でのパスの数字を見れば、誰が最も上手にパスできるかが分かります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パスが乱れたときは、アウトサイドへの高いトスが安全な選択です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
助走のために、後ろに余裕が必要です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ゾーンとレシーバーの間の担当を決めておけば、迷いがなくなります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
読み、パスし、開き、下がります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
リベロが最も多くパスし、オポジットは通常最も少なくなります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
多くのチームは、オポジットとフロントのミドルブロッカーをレセプションに入れません。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 3ブロックに対するショットテストを受ける
ストレートが塞がれていれば、クロスが自然な選択です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ブロッカーの間のすき間は、空いた通り道です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
両方のコースを打てるスパイカーは、ブロックしにくいです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ブロッカーの外側の手に当てるブロックアウトは、コートの外へ出ることがあります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
柔らかく回転をかけたボールは、深く守る選手の前のスペースに落ちます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
外から入る助走は、クロスへの角度を広げます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
遅めにブロックを見ることで、最適なコースを選べます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パワーからタッチまで。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
トスを見て、助走し、読んで、打ちます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
ストレートのブロッカーが遅れると、ストレートが空きます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 4アウトオブシステムのボールテストを受ける
乱れたパスやディグからは、アウトサイドが安全なターゲットです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
乱れたトスで大きなブロックに挑むには、パワーだけでなくタッチも要ります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
遅いトスは、ブロッカーに寄る時間を与えます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
乱れたトスから得点することは、アウトサイドヒッターの重要な技術です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
二段トスは、コートの深い位置から上がることがよくあります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ネットに近いトスには、フルスイングで白帯にかけるのではなく、コントロールが必要です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ブロックの手を使えば、乱れたトスも得点に変わります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
トスが遅く遠いほど、得点しにくくなります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
見て、助走し、選び、着地します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
3枚ブロックに対しては、パワーより巧みなショットが勝ります。
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テスト 5オポジットへのブロックテストを受ける
フロントレフトでは、ネットの左側でブロックします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
オポジットは、通常、背が高く強力なスパイカーです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ミドルブロッカーが寄って、2枚ブロックをつくります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
カウンター攻撃では、チームの主力スパイカーです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ポジションを入れ替えれば、強いブロッカーを主要なスパイカーに当てられます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
相手の右側にいる左利きのスパイカーは、こちらの左側へストレートを打ちます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ブロックは作戦に従って、一つのコースを消します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
読み、見つけ、跳び、体の向きを変えます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
フロントレフトでは、オポジットと最も多く向き合います。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
こちらのフロントレフトは、相手のフロントライト、つまりオポジットの位置と向き合います。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 6バックプレーヤーのときのアウトサイドテストを受ける
アウトサイドヒッターは、バックではゾーン6か5を守ることが多いです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パイプ攻撃は、中央から打つ定番のバックアタックです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
バックプレーヤーは、フロントゾーンの後ろからアタックします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ディグをしてから、自分の攻撃のために戻らなければなりません。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ディグの後に助走へ入ることで、攻撃に加わり続けられます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ディフェンシブスペシャリストは、バックの守備を強化できます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
バックアタックには、位置についたセッターが必要です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
守り、ディグし、移動し、打ちます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
守り、走り、アタックラインの後ろで踏み切り、着地します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
バックアタックは、セッターにとって攻撃の選択肢をもう一人増やします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 7アウトサイドのトランジションテストを受ける
外から助走を始めれば、トスを見ながら、体の前を横切るように打てます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
トランジションでは、セッターがほぼすぐにトスを上げることがあります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
内側に寄りすぎると、腕を十分に振れません。
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ディグを見れば、トスがどれくらい早く来るかが分かります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
声を出すことで、セッターに準備ができたことを伝えます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
アウトサイドヒッターは、1試合の中でトランジションの攻撃を何度も行います。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
アウトオブシステムでは、アウトサイドへの高いトスが通常の選択です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ディグし、動き、声を出し、打ちます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
外から始めると、最も良い角度と余裕が得られます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
アウトサイドヒッターは、左のサイドラインの外側から広く助走を始めます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 8アウトサイドのサーブテストを受ける
優れたアウトサイドヒッターは、ジャンプサーブやジャンプフローターサーブを持っていることが多いです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
3-3でのミスは、23-23でのミスより痛手が小さいです。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ジャンプフローターサーブは、ミスを減らしつつプレッシャーをかけ続けられます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ローテーションが、次に誰がサーブを打つかを決めます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
疲労は、ミスの危険を高めます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
主力のスパイカーがサーブをミスすると、取り返さなければならない失点になります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
最もパスの弱い選手を狙うと、レセプションにプレッシャーがかかります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
サーブし、守り、ディグし、攻撃します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
最もリスクが高いものから低いものへ。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
サーブの後は、まっすぐ守備位置へ移動します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 92人のアウトサイドの組み合わせテストを受ける
5-1システムは、アウトサイドヒッター2人、ミドルブロッカー2人、オポジット1人、セッター1人で構成されます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
チームによっては、レセプションの中心となるアウトサイドヒッターを決めています。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
各アウトサイドヒッターは、最も効果的なコースにサーブを打ちます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
その日の調子が、トスの配分を左右します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
もう一人のアウトサイドヒッターとリベロが、より広くカバーできます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パスの弱い方を狙うのは、よくある作戦です。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
高いトスは、最も得点できそうなスパイカーに上がります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
パス、攻撃、メインレシーバー、配置。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
レセプションを担うアウトサイドヒッターが、最も多くパスします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
一方のアウトサイドヒッターがレセプションを担い、もう一方は攻撃に集中します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
テスト 10アウトサイドの負荷テストを受ける
パス、攻撃、ブロック、ディグを全て数えれば、負荷が分かります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
多くのスイングは、シーズンを通して肩に負担をかけます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
ジャンプが多すぎると、膝や腰のけがにつながります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
またボールが来るので、気持ちを切り替えなければなりません。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
アウトオブシステムのボールは、数字を悪く見せます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
休息は、肩と脚を守ります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
長い試合の終盤に、アウトサイドヒッターの負担は最も大きくなります。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 想起
アウトサイドヒッターは、全ての局面と全てのローテーションでプレーします。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
クールダウンし、栄養を補給し、眠り、軽く練習します。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
試合中ずっとパス、攻撃、ブロック、守備をするので、疲れます。
出典:FIVB Coaches Manual (Levels I-II)、指導一般資料 · 応用
出典
FIVB Coaches Manual (Levels I-II) と指導一般の資料。問題は独自に作成したもので、転載はありません。番号付きのFIVB規則は「競技ルール」カテゴリーで扱います。
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