テニス · レベル3:初中級 · サブレベル 3.3
サービスの技術
テスト4件 · 事実40件 · 2026年10月12日 更新 · markdown
スタンスとトス、トロフィーポジションからフィニッシュまでのスイング、サービスの種類とその狙いどころを取り上げます。
以下の各テストは、Insporta の10問で構成されています。テストの下のリストは、問題が確認する内容です。1問につき1つの事実と、その元になった出典を載せています。テストの前に読むか、間違えたあとに戻ってきてください。
テスト 1トステストを受ける
フリーハンドがボールを持ち上げている間に、ラケット側の手がスイングの準備をします。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
横向きで肩幅の足場があると、トスとスイングのバランスが取れます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
手のひらを開き、なめらかに持ち上げると、毎回同じリリースができます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
トスがコンタクトポイントを決めるので、トスが安定するとサービスも安定します。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
頭の後ろへのトスは、体を反らせることになり、慌てた打ち方につながります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
腕をしばらく上げたままにしておくと、バランスとボールの追視に役立ちます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
トスを上げる腕をまっすぐに保つと、高さを変えてしまう余計な動きが減ります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
体の少し前に上げたトスが、最もよいコンタクトを生みます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
なめらかな持ち上げ、きれいなリリース、そして追視が、安定したトスをつくります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 応用
頂点が体のやや前で、打つ側の肩より高いトスは、きれいなコンタクトにつながります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 応用
テスト 2サービスのスイングテストを受ける
トロフィーポジションは、ラケットが落ちる前の、力をためた姿勢です。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
ラケットヘッドはプレーヤーの背中側に落ち、そこからボールに向かって加速します。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
プロネーションは前腕をインパクトにかけて回転させ、ラケットフェースがボールをとらえるのを助けます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
腕をいっぱいに伸ばしてボールをとらえると、ネット越しに最もよい角度がつきます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
高い位置でコンタクトすると、サービスコートに向かって、より急な下向きの角度がつきます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
インパクトのあと、腕は体の前を横切るように振られます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
腕が上方向と前方向に動く軌道は、オーバーハンドスローに近いものです。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
スイングは、トロフィーポジションからドロップ、コンタクトを経てフィニッシュへと組み立てられます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
腕は上がり、曲がり、落ち、そしてボールに向かって伸びます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
プレーヤーの背中側へのラケットヘッドの沈み込みが、ラケットドロップです。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 応用
テスト 3サービスの種類テストを受ける
スライスサービスにはサイドスピンがかかるので、曲がって低く伸びます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
ミスをするとポイントを失う場面では、スピンをかけるとミスの許容範囲が広がります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
ボールをこすり上げると前進回転がかかり、コートで跳ね上がります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
ボールの外側をこするようにすると、サイドスピンが生まれます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
キックサービスは上昇してから落ちるので、ネット上の余裕を十分に確保できます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
横に曲がるボールは、レシーバーをサイドラインの方へ引っ張り出します。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
スピン、スピード、方向を変えると、レシーバーは的を絞れません。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
フラットサービスはスピンが最も少なく、キックサービスは強いトップスピンがかかります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
キックサービスでは、トスをやや後ろに上げ、上向きにこすります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 応用
フラットサービスはほぼ一直線に飛び、スピンはほとんどかかりません。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 応用
テスト 4サービスのコーステストを受ける
ワイドへのサービスは、サービスコートのサイドライン寄りを狙います。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
「T」は、2本のラインがその文字の形をつくる地点です。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
レシーバーの体を狙ったサービスは、そのスイングを窮屈にします。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
サーバーが読まれやすいと簡単にリターンされるため、コースを散らします。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
狙う場所を決めると、方向に迷わず打ち切れます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
ワイドへのサービスはレシーバーを外に追い出し、打ち込めるスペースを生みます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
パターンとは、あらかじめ計画したサービスの組み立てです。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
ワイドはサイドライン付近、ボディは真ん中、「T」はセンターライン上に落ちます。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 想起
計画したサービスは、ターゲットを決めるところから始まり、次のショットで終わります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 応用
「T」は、センターラインに接するコーナーにあります。
出典:コーチング一般資料(サービスの技術) · 応用
出典
ITF指導者養成の教材、ITF Coaching & Sport Science Review、各協会のカリキュラム、コーチング全般の参考資料。問題は独自に作成したもので、転載ではありません。番号付きのITF規則は「競技ルール」カテゴリーに属します。
- コーチング一般資料(サービスの技術)40